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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ

春の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

やはり桜ソングや卒業ソングなんかを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!

またそうした曲の中には、切ない恋愛が描かれたものや、強いきずなで結ばれた友情が描かれていたりもしますよね。

この記事ではそうした春ソングの中でも、聴いていると自分自身の感情と重なって涙してしまうような曲を一挙に紹介していきます!

あなたの心情にそっと寄り添ってくれるような、ピッタリのシチュエーションの1曲が見つかると嬉しいです。

思わず涙してしまうようなすてきな楽曲がたくさんあるので、最後まで目が離せませんよ。

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(1〜10)

春を歌にしてback number

桜の季節にマッチしたback numberの失恋ソング。

2009年にリリースしたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されています。

心の叫びを存分にこめた依与吏さんのボーカルとバンドサウンドに感情崩壊しそうになります。

back numberといえば共感必至な歌詞が魅力の1つですが、この曲では悲しい理由を語った歌詞の部分はとくに共感が止まらず涙してしまうのではないでしょうか。

春に散ってしまった恋心が切なすぎます。

泣かないというのが逆に泣けるんですよね……。

友 〜旅立ちの時〜ゆず

2013年に「第80回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲になっていたこの曲、ゆずの『友 〜旅立ちの時〜』。

この曲はタイトルからもわかるように、卒業ソングとしても定番です。

とっくに卒業というものからは遠のいてしまった方にもグッとくる1曲で聴くと懐かしい友達を思い出し、どうしているかなと感慨深くなる1曲。

その友達が心の支えになり、ここまでがんばってこられたという方もいらっしゃるでしょう。

聴くと懐かしい友達に連絡したくなりますよ。

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Official Music Video
Best FriendKiroro

友人への感謝と絆を優しく包み込むような温かなメロディが胸に染み入る名曲です。

仲間との大切な時間や思い出、支え合って生きることの素晴らしさを、穏やかで力強いピアノの音色とともに描き出しています。

本作には、人生の中で支えとなってくれた大切な存在への限りない感謝の思いが込められています。

2001年6月に発表され、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。

2016年にはディズニー映画『アーロと少年』の日本語版エンディングテーマにも起用され、世代を超えて愛され続けています。

卒業式など別れの多い春にはピッタリの楽曲なので、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

永遠に生きるように夢を追い、今日を最後と思って生きる – そんな青春のエネルギーを心に染み込ませてくれる楽曲です。

進み続ける人生の中で変わらぬ場所があるという安心感と、仲間とともに未来へと歩む勇気を、力強いメロディに乗せて伝えてくれます。

アルバム『残響リファレンス』に収録されたこの楽曲は、2011年10月にリリースされ、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても起用されました。

仲間との絆を大切にしている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方の背中を、優しく、そして力強く押してくれる1曲です。

ONE OK ROCKならではの熱いメッセージと、心揺さぶるサウンドが響き合う珠玉の作品となっています。

出会いと別れの春に大切な友人と聴きたい1曲です。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

仲間との別れや旅立ちをテーマに、学生の心に染み入るメッセージが込められた楽曲です。

2011年9月にflumpoolからリリースされ、第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された1曲です。

メンバー全員で作り上げられた楽曲は、NHK『みんなのうた』での放送や第62回NHK紅白歌合戦での披露を経て、多くの人々の心を揺さぶってきました。

大切な人との別れを迎える時、新しい一歩を踏み出そうとする時、誰かを励ましたい時に寄り添ってくれる温かな楽曲です。

出会いと別れの春にピッタリな感動の1曲ではないでしょうか。