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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ

春の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

やはり桜ソングや卒業ソングなんかを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!

またそうした曲の中には、切ない恋愛が描かれたものや、強いきずなで結ばれた友情が描かれていたりもしますよね。

この記事ではそうした春ソングの中でも、聴いていると自分自身の感情と重なって涙してしまうような曲を一挙に紹介していきます!

あなたの心情にそっと寄り添ってくれるような、ピッタリのシチュエーションの1曲が見つかると嬉しいです。

思わず涙してしまうようなすてきな楽曲がたくさんあるので、最後まで目が離せませんよ。

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(1〜10)

春を歌にしてback number

桜の季節にマッチしたback numberの失恋ソング。

2009年にリリースしたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されています。

心の叫びを存分にこめた依与吏さんのボーカルとバンドサウンドに感情崩壊しそうになります。

back numberといえば共感必至な歌詞が魅力の1つですが、この曲では悲しい理由を語った歌詞の部分はとくに共感が止まらず涙してしまうのではないでしょうか。

春に散ってしまった恋心が切なすぎます。

泣かないというのが逆に泣けるんですよね……。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
正解RADWIMPS

卒業シーズンや思い出の詰まった春に寄り添う、RADWIMPSの珠玉のバラードです。

人生の岐路に立つ私たちが迷い、悩みながらも、自分らしい答えを見つけ出そうとする心の機微を温かく描き出しています。

2024年1月から配信が開始された本作は、学生たちの合唱を取り入れた心温まるアレンジも加わり、より深い感動を呼び起こす仕上がりとなっています。

人生の答えは一つじゃない、そう教えてくれるような優しい歌声と、聴く人の背中を後押ししてくれるような力強いメロディが印象的です。

新しい一歩を踏み出そうとしている方や、学校を卒業し別れを迎える方に、そっと寄り添ってくれる1曲としてお届けしたい作品です。

友 〜旅立ちの時〜ゆず

2013年に「第80回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲になっていたこの曲、ゆずの『友 〜旅立ちの時〜』。

この曲はタイトルからもわかるように、卒業ソングとしても定番です。

とっくに卒業というものからは遠のいてしまった方にもグッとくる1曲で聴くと懐かしい友達を思い出し、どうしているかなと感慨深くなる1曲。

その友達が心の支えになり、ここまでがんばってこられたという方もいらっしゃるでしょう。

聴くと懐かしい友達に連絡したくなりますよ。

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(11〜20)

僕らまたSG

僕らまた (Us, again) – SG (Official Lyric Video)
僕らまたSG

桜が満開の季節に聴きたい曲といえば、この1曲!

SGさんが歌う本作は、別れと再会をテーマにした心温まる楽曲です。

卒業や転職など、人生の節目に寄り添うメッセージが込められていて、聴く人の心に深く響きます。

カロリーメイトの受験生応援CMにも起用され、吹奏楽バージョンが2024年11月に配信リリースされました。

過去の思い出を振り返りながら、未来への希望を感じさせる歌詞が印象的。

卒業式や友人との別れの場面で聴くのにピッタリの1曲です。

新世代の定番の卒業ソングです。

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Official Music Video
Best FriendKiroro

友人への感謝と絆を優しく包み込むような温かなメロディが胸に染み入る名曲です。

仲間との大切な時間や思い出、支え合って生きることの素晴らしさを、穏やかで力強いピアノの音色とともに描き出しています。

本作には、人生の中で支えとなってくれた大切な存在への限りない感謝の思いが込められています。

2001年6月に発表され、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。

2016年にはディズニー映画『アーロと少年』の日本語版エンディングテーマにも起用され、世代を超えて愛され続けています。

卒業式など別れの多い春にはピッタリの楽曲なので、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

仲間との別れや旅立ちをテーマに、学生の心に染み入るメッセージが込められた楽曲です。

2011年9月にflumpoolからリリースされ、第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された1曲です。

メンバー全員で作り上げられた楽曲は、NHK『みんなのうた』での放送や第62回NHK紅白歌合戦での披露を経て、多くの人々の心を揺さぶってきました。

大切な人との別れを迎える時、新しい一歩を踏み出そうとする時、誰かを励ましたい時に寄り添ってくれる温かな楽曲です。

出会いと別れの春にピッタリな感動の1曲ではないでしょうか。

さくら(独唱)森山直太朗

卒業ソングの定番なことから泣ける春ソングとして外せないのが、森山直太朗さんの『さくら(独唱)』ですよね。

2003年のリリース以来、たくさんのアーティストによって大切に歌い継がれています。

独唱というシンプルな形でありながら、目を閉じて聴くと満開の桜の情景が目に浮かんできます。

そして友との別れを美しい日本語でつづった歌詞。

改めて追ってみると、胸にジーンと趣深さが広がっていきます。

言葉のひとつひとつをかみしめて聴いてみてください。