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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ

春の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

やはり桜ソングや卒業ソングなんかを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!

またそうした曲の中には、切ない恋愛が描かれたものや、強いきずなで結ばれた友情が描かれていたりもしますよね。

この記事ではそうした春ソングの中でも、聴いていると自分自身の感情と重なって涙してしまうような曲を一挙に紹介していきます!

あなたの心情にそっと寄り添ってくれるような、ピッタリのシチュエーションの1曲が見つかると嬉しいです。

思わず涙してしまうようなすてきな楽曲がたくさんあるので、最後まで目が離せませんよ。

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(31〜40)

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

2021年の春うた代表曲になりつつある、Awesome City Clubの『勿忘』。

メンバーのPORINさんも出演している映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして大ヒットしていますね!

タイトルや世界観からしてもう美しさにあふれていて恋はもちろん、いろいろな感情に当てはまる歌詞がステキです。

ピュアさに泣けてきます。

atagiさんとPORINさんのツインボーカルも特徴的で、春のようなアンサンブルも相まってじょじょに気持ちを高められるんですよね。

失ったものや過去を乗り越えてもう一度やり直す勇気をくれる1曲でもあると思います!

春が過ぎたらケプラ

ケプラ / 春が過ぎたら(MUSIC VIDEO)
春が過ぎたらケプラ

春の訪れと共に心に寄り添う、切なくも温かなメロディが印象的な楽曲です。

ケプラさんによって2024年4月に発表された本作は、アルバム『デイズ オブ ユース』に収録されています。

青春の一瞬を切り取ったような歌詞で、大人になることへの不安や友情の絆が描かれています。

春が過ぎ去っても変わらない思いを優しく歌い上げる本作。

桜が咲き誇る季節に、友達とのすてきな思い出を作りたい人にぴったりですね。

心に染み入るような歌声に、あなたも涙してしまうかもしれません。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

2020年から大成建設のCMソングで流れていて、2021年に待望の音源化されたヨルシカの春うた。

ヨルシカといえば深い歌詞が特徴的ですが、今作も春への恋しさを描いた奥ゆかしい言葉の数々にじんわりさせられます。

卒業にも重なるような美しいメロディとともに、『春泥棒』特有のひらひらとしたはかない雰囲気が涙を誘います。

でも悲しいだけではない希望も感じられるんですよね。

卒業のお別れ時や、新生活が始まって少し時がたったとき、耳にするとあなたの感情をそっと包みこんでくれると思います。

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太 『花束のかわりにメロディーを』Short Ver.
花束のかわりにメロディーを清水翔太

ドラマ『デザイナーベイビー – 速水刑事、産休前の難事件 -』の主題歌に起用された、こちらの楽曲。

シンガーソングライター清水翔太さんによる作品で、2015年にシングルリリースされました。

透明感のあるピアノサウンドに清水さんの甘い歌声がぴたりとハマった、心に響くバラードナンバーです。

大切な人を思う歌詞が本当にステキなんですよね。

春、あなたにとってのそういう存在をイメージしながら、聴いてみてください。

卒業高橋優

旅立ちをテーマに歌った高橋優の「卒業」です。

子供だった自分から卒業して大人になっていく決意のような力強さを感じる1曲です。

高橋優のソウルな歌声が心に響きます。

苦悩とそれを乗り越えようとするパワーにあふれた曲です。

StoryAI

AIの「Story」です。

ゲームでのテーマでも使われ、映画「ベイマックス」の日本語テーマとしても使用されています。

「今日というこの瞬間を大事にしないと」という思いが込められた歌詞はぐっとくるものがあります。

歌詞に出てくる「キミ」は「大切な人」を指しています。

青い春back number

back numberによる、青春の不安と希望を描いた楽曲です。

2012年11月にリリースされた7枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されました。

型にはまらない若者たちの葛藤と成長を描いた歌詞が印象的。

淡々としつつも芯の強さが感じられる、胸に来るロックチューンです。

将来への不安を抱えている10代の方にこそ聴いてほしいメッセージソングですね。

自分の可能性を信じてみよう、がむしゃらに頑張ってみよう、と思わせてくれる歌詞が心に刺さります。

新しい環境に飛び込む春、あなたの背中を押してくれる1曲です。

SAD SONG feat. No No Girls FINALISTSちゃんみな

ちゃんみな – SAD SONG feat. No No Girls FINALISTS / THE FIRST TAKE
SAD SONG feat. No No Girls FINALISTSちゃんみな

心揺さぶるパフォーマンスで多くの人の涙を誘っているのが、ちゃんみなさんと「No No Girls」ファイナリストたちによる特別な1曲です。

この歌は、幸せの裏にある切なさや、それでも未来を信じる強い気持ちが詰まった歌詞が魅力で、聴く人の心をつかむ作品に仕上がっています。

ちゃんみなさんの実体験が元になっているとされ、夢を追う中での孤独や仲間の絆の大切さが伝わってきます。

2025年1月に世に出た楽曲の、同年5月公開の「THE FIRST TAKE」での歌唱は、オーディション企画とも連動し、YouTubeで10日間1位となるなど大きな感動を呼びました。

何かに一生懸命取り組んでいるあなたの背中を、優しく押してくれること間違いなしです。

ぜひ、この感動を味わってみてください。

五月雨&TEAM

&TEAM ‘Samidare’ Official MV
五月雨&TEAM

春の終わりから初夏にかけての季節の移ろいに重ねて、この先も変わることのない恋心を繊細に描いた、&TEAMの1曲です。

舞い散る桜や五月雨など、美しい情景描写に心を奪われます。

2024年5月8日にリリースされた本作は、新たな物語の幕開けを告げる1stシングル。

仲間との別れや環境の変化に戸惑いを感じている方に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。

テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。

繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。

1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。

その年の紅白歌合戦でも披露されました。

アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。