RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

ストーカーの歌。歪んだ愛の狂想曲

怖い恋愛ソングが聴きたい時におすすめの「ストーカーの歌」を紹介します!

歌詞ドッキリでも知られている阿部真央さんの『ストーカーの唄〜3丁目、貴方の家〜』など、有名なザ・ストーカーソングはみなさんもご存じだと思いますが、実は有名な曲の中にも「これ、ストーカーの歌じゃない?」と言われている曲がたくさんあるんです。

聴いた後には背筋がゾワッとする曲ばかりですので、ご興味のある方はぜひ。

かわいいメロディの曲は、カラオケにもおすすめです!

ストーカーの歌。歪んだ愛の狂想曲(11〜20)

誰よりもあなたをミドリカワ書房

軽快なリズムとやさしげな歌声でストーカー曲を歌い上げています。

かなり狂気の世界に入り込んでしまっている女性の歌ですね。

「ゆうや君逃げてー!」と叫びたくなる曲です。

ただかなりキているストーカーソングのわりにはかわいく仕上がっているのでオススメです。

ストーカーキズ

得体の知れない何かが自分のうしろから着いてくる場面を歌う『ストーカー』。

ビジュアル系ロックバンドのキズが2019年にリリースしたシングル『平成』に収録されました。

重厚かつメロディアスなバンドサウンドにのせて、自分のもとに近づく何者かの正体を探る様子が描かれています。

語りかけるように歌唱する彼のクールかつ情熱的なボーカルから切ない心情が伝わるでしょう。

何をしているときも見られているような、恐怖や不安を表現した楽曲です。

いただきます倉橋ヨエコ

ストーカーの本質、自己中心的な考えが煮詰まって、逆にすがすがしささえ感じる倉橋ヨエコさんの『いただきます』。

明るく、理路整然と歌っていますが歌詞の内容をじっくりと読み、聴き込むとゾワゾワとしてしまう1曲。

この中に登場する、愛されて愛されすぎている誰かは果たして生きておられるのかと心配になる、ホラー映画のような感情が押し寄せてきます。

ここまであけっぴろげに言われてしまうともう逆に正統でまっとうな愛なんじゃないかと思いますよね。

モンタージュ槇原敬之

モンタージュ – 槇原敬之(カバー)
モンタージュ槇原敬之

槇原敬之さんの1997年にリリースした18枚目のシングル『モンタージュ』。

この曲はせつない気持ちの恋心、その恋心がどんどん膨らんでいく気持ちの加速が手にとるようにわかるナンバーです。

誰もが恋をするとどんどんその人で埋め尽くされる、頭がいっぱいになってしまうということ、ありますよね。

そんな気持ちはよくわかるのですがそこから、自分の中で膨らましすぎるというか勝手にブレーキがきかなくなって暴走をしているような恋愛ソングです。

自分では気付かないものなんですよね。

元カレ殺スゴールデンボンバー

なんともショッキングなタイトル、ゴールデンボンバーの『元カレ殺ス』。

ストーカーソング、行き過ぎた愛の歌と言えば相手のことを歌っている、思っている曲というものが主流でほとんどなのですが、この曲のターゲットは大好きな彼女の「元カレ」。

彼女が好きすぎるあまりに彼女を飛び越えて、過去に彼女を傷付けたであろう元カレを憎む気持ちが歌われています。

ここまで思われているのもうれしいのかどうなのか、というところですがじっくりと聴くとやはりちょっと「怖いなこの人」と思います。