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素敵なラブソング

【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング

7月7日の七夕といえば、織姫と彦星が1年のうちたった一度だけ会うことを許された日というお話が有名ですよね。

そんなエピソードもあってか、七夕になるとついはかなく切ない恋の歌を聴きたくなりませんか?

この記事ではそんなあなたにオススメしたい七夕をテーマにしたラブソングをはじめ、遠距離恋愛中の方にグッとくる曲や、夜空にピッタリの恋の歌をご紹介します。

七夕イベントのBGMをお探しの方や、カラオケのレパートリーを増やしたい方もぜひチェックしてみてくださいね!

【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(11〜20)

orion米津玄師

米津玄師 – orion , Kenshi Yonezu
orion米津玄師

アニメ『3月のライオン』エンディング曲としてヒットした『orion』。

シンガーソングライターの米津玄師さんが、同作品の主人公に自らを重ねて書いたというラブソングです。

夜空にはいろいろな星座がありますが、星座は一つひとつバラバラの星をつなげてできるものです。

夜空を眺めながら、離れてしまったあの人と、もう一度星座のように結ばれたいと願う……そんな切ない気持ちがあふれてくる1曲です。

もう一度Tani Yuuki

やわらかな歌声を武器に活躍するTani Yuukiさん。

彼が歌う七夕にピッタリな曲が、『もう一度』です。

こちらはコロナ禍のなかなか会いたい人に会えない状況に際して書き下ろされた作品で、愛する人と会えない不安感や孤独が歌われています。

この切ない歌詞は、七夕の織姫と彦星に重ねても聴けそうですね。

また曲のラストではそんな苦難を乗り越え生きていこうという決意も歌われています。

そのため聴けば前向きになれると思いますよ。

ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

Official髭男dism – ゼロのままでいられたら[Official Live Video]
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

Official髭男dismといえばあのヒット曲『Pretender』を思い浮かべる方が多いですよね。

しかしこちらの『ゼロのままでいられたら』も知っていてもらいたい名曲です!

この曲は、好きな人と会いたい時にすぐ会えない、好きな人とずっと一緒にいたいという気持ちが描かれています。

遠距離だったり、生活リズムがちがうとなかなか思い通りに会えないことが多いですよね。

七夕の夜、会えない恋人を思いながら聴いてほしいラブソングです。

渉り星Islet feat.Sando Aoi & 夕凪夜

星空の下で愛する人への思いを歌った美しいバラードです。

2020年7月にリリースされた本作は、風や花、星といった自然のモチーフを通して、遠く離れた恋人への深い愛情を描いています。

透き通るようなSando Aoiさんの歌声と、深みのある夕凪夜さんのボーカルが重なり合い、切なさと温かさを同時に感じさせる仕上がりに。

iTunesのアニメ部門で世界各国1位を獲得した実績も納得の完成度です。

遠距離恋愛中の方や、大切な人と離れて過ごす夜にそっと寄り添ってくれる1曲でしょう。

星の降る丘MISIA

星の降る丘(from 星空のライヴ VII@Bunkamuraオーチャードホール Live Ver.)
星の降る丘MISIA

夜空に瞬く星々への憧憬を込めて歌われる、MISIAさんの珠玉のバラード。

過去の思い出と未来への希望を星に重ね合わせた美しい歌詞に、5オクターブの圧倒的な歌声が重なり、聴く者の心を深く揺さぶります。

1998年に発売されたデビューアルバム『Mother Father Brother Sister』に収録された本作は、ストリングスとピアノが織りなす壮大なアレンジが印象的。

遠距離恋愛中の方や、大切な人への思いを胸に秘めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。