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素敵なラブソング

【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング

7月7日の七夕といえば、織姫と彦星が1年のうちたった一度だけ会うことを許された日というお話が有名ですよね。

そんなエピソードもあってか、七夕になるとついはかなく切ない恋の歌を聴きたくなりませんか?

この記事ではそんなあなたにオススメしたい七夕をテーマにしたラブソングをはじめ、遠距離恋愛中の方にグッとくる曲や、夜空にピッタリの恋の歌をご紹介します。

七夕イベントのBGMをお探しの方や、カラオケのレパートリーを増やしたい方もぜひチェックしてみてくださいね!

【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(11〜20)

orion米津玄師

米津玄師 – orion , Kenshi Yonezu
orion米津玄師

アニメ『3月のライオン』エンディング曲としてヒットした『orion』。

シンガーソングライターの米津玄師さんが、同作品の主人公に自らを重ねて書いたというラブソングです。

夜空にはいろいろな星座がありますが、星座は一つひとつバラバラの星をつなげてできるものです。

夜空を眺めながら、離れてしまったあの人と、もう一度星座のように結ばれたいと願う……そんな切ない気持ちがあふれてくる1曲です。

星屑サンセットYU-KI

夕暮れ時の空に散らばる星のきらめきと、青春のまぶしい瞬間を重ね合わせた、YUKI さんの珠玉のバラードです。

2007年8月にTBS系日曜劇場『パパとムスメの7日間』の主題歌として世に送り出された本作は、YUKIさんにとって初のテレビドラマタイアップ曲となりました。

やさしく心温まるメロディにのせて歌われる歌詞は、大切な人への思いを胸に秘めている方の心にきっと届くはず。

七夕の夜空を見上げながら聴けば、星に願いを込めたくなるでしょう。

ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

Official髭男dism – ゼロのままでいられたら[Official Live Video]
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

Official髭男dismといえばあのヒット曲『Pretender』を思い浮かべる方が多いですよね。

しかしこちらの『ゼロのままでいられたら』も知っていてもらいたい名曲です!

この曲は、好きな人と会いたい時にすぐ会えない、好きな人とずっと一緒にいたいという気持ちが描かれています。

遠距離だったり、生活リズムがちがうとなかなか思い通りに会えないことが多いですよね。

七夕の夜、会えない恋人を思いながら聴いてほしいラブソングです。

7月7日の今夜MACO

MACO 『7月7日の今夜』(Endless Love Tour ~Billboard Night~)
7月7日の今夜MACO

シンガーソングライターのMACOさん。

彼女が歌う切ない七夕をテーマにしたバラードソングが『7月7日の今夜』です。

七夕の夜は織姫と彦星が会える日とされていますよね。

曲中ではその言い伝えと、七夕の夜なのに恋人と会えない女性を比較して描いています。

また遠距離恋愛の様子が細かく描写されているので、共感しやすいのもポイントですね。

ぜひ七夕の夜に聴いて愛する人や、織姫と彦星に思いをはせてみてください。

それから曲の結末にも注目です。

もう一度Tani Yuuki

やわらかな歌声を武器に活躍するTani Yuukiさん。

彼が歌う七夕にピッタリな曲が、『もう一度』です。

こちらはコロナ禍のなかなか会いたい人に会えない状況に際して書き下ろされた作品で、愛する人と会えない不安感や孤独が歌われています。

この切ない歌詞は、七夕の織姫と彦星に重ねても聴けそうですね。

また曲のラストではそんな苦難を乗り越え生きていこうという決意も歌われています。

そのため聴けば前向きになれると思いますよ。

星の降る丘MISIA

星の降る丘(from 星空のライヴ VII@Bunkamuraオーチャードホール Live Ver.)
星の降る丘MISIA

夜空に瞬く星々への憧憬を込めて歌われる、MISIAさんの珠玉のバラード。

過去の思い出と未来への希望を星に重ね合わせた美しい歌詞に、5オクターブの圧倒的な歌声が重なり、聴く者の心を深く揺さぶります。

1998年に発売されたデビューアルバム『Mother Father Brother Sister』に収録された本作は、ストリングスとピアノが織りなす壮大なアレンジが印象的。

遠距離恋愛中の方や、大切な人への思いを胸に秘めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(21〜30)

ほうき星ユンナ

青春の切なさと夢への憧れを透明感あふれる歌声で歌いあげた、ユンナさんの代表的なバラードです。

韓国出身の彼女が独学で習得した日本語で紡ぐ美しい歌詞は、夜空に輝く流れ星への願いを込めた、純粋で心に響く楽曲となっています。

2005年6月にリリースされ、人気アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとして多くの人に愛され、オリコンチャートでは最高15位を記録しました。

星空を見上げながら大切な人への思いをそっと胸に秘めている方や、遠距離恋愛で離れた恋人を思う気持ちを歌で表現したい方にピッタリの1曲です。