【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング
7月7日の七夕といえば、織姫と彦星が1年のうちたった一度だけ会うことを許された日というお話が有名ですよね。
そんなエピソードもあってか、七夕になるとついはかなく切ない恋の歌を聴きたくなりませんか?
この記事ではそんなあなたにオススメしたい七夕をテーマにしたラブソングをはじめ、遠距離恋愛中の方にグッとくる曲や、夜空にピッタリの恋の歌をご紹介します。
七夕イベントのBGMをお探しの方や、カラオケのレパートリーを増やしたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(41〜50)
STARS中島美嘉

中島美嘉さんのデビュー曲でもある『STARS』は、タイトル通り七夕にピッタリの楽曲です。
2001年にリリースされオリコン初登場第3位を記録し、中島さんも出演した関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として起用されました。
見つからない星を探しながらいつか訪れる光を待つ様子は、まさに七夕の日を待つ織姫と彦星のようですよね。
愛しい人を待つ切ない気持ちを歌った名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
スターフィッシュELLEGARDEN

ロックバンドの星の歌と言えばこちら。
2000年代のロックシーンを代表するバンド、ELLEGARDENの楽曲です。
2004年にリリースされたサードアルバム『Pepperoni Quattro』収録されています。
イントロのギターリフを聴くだけでテンションが上がってしまう、エネルギッシュな曲調です。
サビの歌声、メロディが気持ちいいですね。
COSMIC BOXYU-KI

YUKIさんの『COSMIC BOX』は、2009年にリリースされた彼女の19枚目のシングルです。
ピアノのオシャレでかっこいい演奏がとても印象的な楽曲ですね。
本広克行監督による2009年公開の映画『曲がれ!スプーン』の主題歌として起用されています。
天の川だけでなく月や地球も登場する歌詞は、どこかファンタジーでキラキラしたイメージがあります。
ゆったりとノレる『COSMIC BOX』はカラオケにもオススメなのでぜひ、女性の方は練習してみてください!
夜空。miwa feat.ハジ→

シンガーソングライターのハジ→さんをフィーチャンリングに迎えた、miwaさんのラブバラードナンバー。
もう隣にいない会いたい人を思う切ない1曲で、男性のハジ→さんと女性のmiwaさんの掛け合いで歌い上げられます。
まるでお互いの気持ちがすれ違うように思え、より切なさが増しますね。
お互いに思い合っているけれど、会うことが叶わない……なんだか一年に一度しか会う機会がない織姫と彦星と重なります。
七夕、夜空を見上げながら聴いてほしいナンバーです。
七夕からかりゆし58

2017年にリリースされたかりゆし58のアルバム『変わり良し、代わりなし』に収録されている曲『七夕から』。
自分をふがいないと感じる朝に、過去の忘れられない恋を懐かしんでいるこの曲。
抑揚の少ないとても静かなメロディーが、ふとした瞬間の寂しさをうまく表現しています。
忘れられない恋人がどうか幸せになるようにと願う描写は切なく、それでいてとても温かく感じますね。
誰にも届かないけれど、七夕に短冊や星空を見て願い事をする人は意外に多いのかもしれません。
【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(51〜60)
星間飛行ランカ・リー

七夕と言えば星。
星についてのアニソンと言えばこちら。
アニメ『マクロスF』の挿入歌として使用され、話題になった楽曲です。
ランカ・リーこと声優の中島愛さんのファーストシングルとして2008年に発売されました。
キラキラしたサウンドと歌声が印象的な、ポップな雰囲気の曲調です。
なんとなく落ち込んだ時に聴きたくなりますね。
星のとなりの空け者 〜織姫〜裏マンP

ちょっぴりブラックな七夕ソングを聴きたい方にオススメなのが、家の裏でマンボウが死んでるPさんが作った『星のとなりの空け者〜織姫〜』です。
七夕の日でも天気が悪くてなかなか会えない彦星に会いたくて、天の川を渡れるカッパを探していたのになぜか会社経営にのめり込んでしまう織姫。
そんななか出会えたカッパに彦星を連れて来てもらうようにお願いするも、物語はあらら〜な結果に終わってしまいます。
切ない七夕伝説がコミカルに、そしてブラックな雰囲気で描かれたナンバーです。
果たして織姫は彦星に会えたのか?あなたの耳で確かめてくださいね。
流星とバラード東京スカパラダイスオーケストラ

デビュー20周年となった、2010年にリリースされたスカパラのシングル曲です。
ジャジーなムードとボーカリストに迎えた奥田民生さんの渋さが光る大人な1曲。
ドライブにもピッタリなこのナンバーは、疾走感と余裕を感じさせるバランスさが心地よくってステキな時間を作ってくれそうですね。
ちょっぴり切なくも、悲しみを乗り越えて進んでいく歌詞もロマンチックで、七夕の夜にマッチすると思います。
織姫と彦星の再会のように遠距離恋愛の数少ない会える時間を特別にしてくれるはずです。
Milky Way 〜君の歌〜BoA

「Milky Way」の意味は天の川。
『VALENTI』や『メリクリ』などで知られている韓国出身のシンガーソングライター、BoAさんの楽曲です。
2003年に11枚目のシングルとしてリリースされた『DOUBLE』にカップリングとして収録。
遠く離れた場所にいる大切な人へのメッセージが歌われています。
ノリのいいダンスナンバーです。
流星群鬼束ちひろ

ドラマ『TRICK 2』の主題歌となった、鬼束ちひろさんの『流星群』。
人が自分の体温を感じるのに必要なのは体温計かほかの誰かに触れられることではないでしょうか。
だれかがいるから自分の存在を感じられる。
なんだか壮大に感じるかもしれませんが、目を閉じてこの曲を聴いてみてください。
広い夜空に浮かんだ自分や、周りの人のぬくもりを感じる気がしませんか?



