【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング
7月7日の七夕といえば、織姫と彦星が1年のうちたった一度だけ会うことを許された日というお話が有名ですよね。
そんなエピソードもあってか、七夕になるとついはかなく切ない恋の歌を聴きたくなりませんか?
この記事ではそんなあなたにオススメしたい七夕をテーマにしたラブソングをはじめ、遠距離恋愛中の方にグッとくる曲や、夜空にピッタリの恋の歌をご紹介します。
七夕イベントのBGMをお探しの方や、カラオケのレパートリーを増やしたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(71〜80)
GreenGreenゆず

2019年の7月7日、七夕。
配信限定でリリースされたゆずの曲『GreenGreen』です。
この曲は、過去の大切な人との別れを思い出し少し切なくなるけれど、最後は前を向いて歩き出すようなそんなすてきなバラードソングです。
伊藤園「お〜いお茶」のCMソングにも起用されました。
ゆずの夏曲といえば『夏色』ですが、こちらも彼ららしい爽やかなサウンドが心地良い名曲と言える1曲です。
七夕に聴くと、忘れていた大切な人のことを思い出すかもしれません。
7月7日福山雅治

福山雅治さんが、2015年にリリースされたcharさんのアルバムに楽曲提供したものを、セルフカバーしました。
ブルージーなミディアムラブバラードで、七夕に恋人にプロポーズされて感動している女性の様子を描いています。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

七夕と言えば織姫と彦星の物語。
まるで2人の関係を歌っているかのような内容の、この曲はいかがでしょうか。
奈良県出身の女性シンガー、青山テルマさんの楽曲です。
2008年にセカンドシングルとしてリリースされました。
フィーチャリングにはヒップホップミュージシャンのSoulJaさん。
どんなに離れた場所にいようともキミのことを思っているよ、という純愛ソングです。
宇宙散歩DECO*27

本作は、2023年7月7日にリリースされたボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
織姫と彦星のストーリーをモチーフに切ない恋愛感情や人間関係のもろさを描いた、七夕にぴったりのラブソング。
初音ミクの歌声で、愛情の複雑さや一時的な感情の高まりを表現。
恋の甘美さとその終わりのつらさを織り交ぜた歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
DECO*27さんのセンスが光る、印象的な1曲ですね。
流星のサドル久保田利伸

『流星のサドル』は久保田利伸さんのファースト・アルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録されていた楽曲です。
1990年代のR&Bを感じられるダンスミュージックで、久保田さんの魅力が存分に発揮されています。
『流星のサドル』はファンや業界からも評価の高い楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずベストアルバムにも収録されています。
七夕と直接は関係ないですが、流星を歌っているこの楽曲も七夕に聴いてみるのもいいかもしれません。
遠恋RADWIMPS

人気が急上昇していた2006年のアルバム『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録のナンバー。
実体験を多く歌うRADWIMPSの中ではじめてフィクションとして書かれたそうで、ちょっとしたすれ違いの距離を織姫と彦星にたとえたユニークな1曲です。
ケンカするたび仲が深まるともいいますし、いろいろ衝突しながら愛が強くなっていくんですよね。
会えないからこそ聴きたくなるそんな曲なので七夕にぜひ。
軽快なギターのリズムも印象的で、距離も味方につけるポジティブさに励まされますよ!
夏祭りWhiteberry

当時、15,6歳の女の子だけのバンドWhiteberryの代表曲『夏祭り』です。
JITTERIN’JINNというバンドのカバー曲ですが、Whiteberryはこの曲で紅白に出演するほど、自分たちの曲にしていました。
夏祭りの少女の恋というイメージが、彼女たちにもぴったりな1曲です。
穴空きの空adieu

女優としても活躍する上白石萌歌さんの歌手としての名前であるadieu名義での楽曲、アニメ『半妖の夜叉姫』のエンディングテーマにも起用されました。
切なさとさわやかさが混ざり合ったような不思議な浮遊感を持ったサウンドで、自分の心と向き合っているすがたもイメージできます。
苦しみや痛みについて表現された歌詞も印象的で、愛が幸せだけではないことが強く伝わってきます。
変化していく空のようすと自分の心を対比させた、透明感のある楽曲です。
あの夢をなぞってYOASOBI

疾走感あふれるメロディと、キラキラとしたピアノの音色がキレイな星空を感じさせる、YOASOBIの『あの夢をなぞって』。
2020年にリリースされたこの曲は、たいしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』をもとに作られました。
クラスの男の子に告白される予知夢を見た女の子と、告白をしてきた男の子との花火大会での様子を描いたストーリーに合わせて、これから訪れる展開にドキドキする女の子の心境が描かれています。
七夕の夜にキレイな星空を見ながら告白!と考えている方もいるかもしれません。
そんな方はぜひこの曲に背中を押してもらってくださいね!
降りそうな幾億の星の夜RAG FAIR

男性アカペラボーカルグループ、RAG FAIRの楽曲です。
2006年に13枚目のシングルとしてリリースされました。
バラエティ番組『ウチくる!?』へのエンディングテーマ起用が話題に。
どこかノスタルジーな気持ちになる幻想的な曲調が印象的ですね。
大切な人に会いたくてしかたない、という切ない思いが歌詞につづられています。
【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング(81〜90)
天文学的なその数から神聖かまってちゃん

2016年にリリースされたミニアルバム『夏.インストール』に収録されている、神聖かまってちゃんによるロマンチックなラブソングです。
夜空や星座がモチーフになった楽曲で、歌詞中に七夕も登場しています。
メンバーちばぎんのソロパートがあるので話題になりました。
大三角形川嶋あい

透明感のある歌声と晴れやかなサウンドアレンジが印象的な、川嶋あいさんの楽曲。
アルバム『サンキュー!』に収録されており、恋愛においての三角関係を夏の大三角形に例えて歌っています。
曲中に登場するベガとアルタイルは、織姫と彦星のこと。
七夕の夜、星空を見上げながら青春の恋愛模様を描いたこの曲を聴けば、きっと特別な思い出になるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてください!
Better Half (feat. JEONGHAN of SEVENTEEN)Omoinotake

遠く離れていても変わらない強い思いを、温かな旋律とともに歌い上げるOmoinotakeの心揺さぶるバラードです。
SEVENTEENのメンバーであるジョンハンさんを客演として迎えていることでも話題になりました。
遠距離恋愛をテーマにドラマチックに展開されるメロディと、藤井怜央さんとジョンハンさんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の胸に深く響きます。
本作は2025年1月に、Omoinotakeのメジャー2ndアルバム『Pieces』に収録され、ABEMAオリジナル恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2025冬』のテーマソングとしても起用されました。
大切な人と離れて暮らす方や、遠く離れた恋人を思う方の心に、きっと寄り添ってくれるはず。
君に恋したあの日からflumpool

あふれる感情を表現したミディアムナンバー。
この曲は、flumpoolが15周年を迎えた2024年にシングルリリースされました。
仄暗い夜空の下、過ぎ去った日々とその中で育まれた愛を振り返りながら、未来への希望を歌っています。
過去と現在、そして未来をつなぐ楽曲といえるでしょう。
とくに遠距離恋愛中のカップルの心に寄り添ってくれると思います。
七夕の夜、星空を見上げながら聴いてみては。
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

R&Bを基調としたグルーヴィなサウンドが心地よい、七夕がテーマのデュエットソングです。
TikTokでのヒットも記憶に新しいロックバンド、ねぐせ。が、シンガーソングライターの汐れいらさんをゲストに迎えた初のフィーチャリング作品となっています。
お互いを思い合っているのに会えないもどかしさと、いつか一緒に暮らしたいと願う未来への甘い希望が、二人の透明感あふれる歌声の掛け合いによって巧みに表現されていますね。
この楽曲は2025年6月に公開された作品で、テレビ朝日系の人気バラエティ『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマにも選ばれ、注目を集めています。
恋のときめきや切なさを味わいたい時、ぜひ聴いてみてほしい1曲ではないでしょうか。



