スバルのCMまとめ。高い安全性能をアピールするCMたち
メーカー独自の高い安全性能が魅力のスバル。
ストーリー仕立てだったり、芸能人の方が試乗しリアルな感想を映したりと、さまざまな演出で高い技術力と安全性を紹介しているCMがあるんですよね。
この記事では、そうしたスバルのCMを一挙に紹介していきますね。
新旧問わずにピックアップし、出演者やBGMについても紹介していきます。
死亡交通事故ゼロを目標に掲げるスバルの本気が伝わるCMたちを、ぜひご覧になってください。
スバルのCMまとめ。高い安全性能をアピールするCMたち(41〜50)
SUBARU フォレスター「アドベンチャーデザイン」篇

2025年にモデルチェンジがなされたフォレスターのCMです。
精悍な顔つきが印象的なエクステリアの紹介を中心に、自然の中への冒険にピッタリな相棒であることをフォレスターに乗っている家族の映像を通してアピールしていますね。
SUBARU フォレスター「ゲリラ豪雨でのお迎え」篇

SUBARUフォレスターに搭載されたアイサイトを紹介、安心もかねそなえた力強い走りをアピールするCMです。
ゲリラ豪雨の前が見えにくい中でも、いざという時の安全を守ってくれる信頼感を、衝突を回避した映像をとおしてわかりやすく伝えていますね。
SUBARU 世界のSUBARUオーナーから「ケンジー」篇/「アシュリー」篇


アメリカでスバルの車に乗っていたオーナーが実際の事故体験を語るという構成のCMです。
ケンジーさんとアシュリーさんの2人が登場し、実際のドライブレコーダーの映像も交えながらそれぞれの事故を語っています。
どちらも壮絶な事故でありながら、「スバルの車だったから助かった」と2人は口をそろえて語ります。
安全性能の高さがダイレクトに伝わるCMですね。
SUBARU「安心の事実」篇

スバルの車が持つ高い安全性能を紹介するCMがこちらの「安心の事実」篇です。
アイサイトや衝突に耐えられるボディなど、万が一の事故に備えていることがわかりやすく紹介されていることに加え、事故件数のデータや、安全性能を評価する賞を受賞していることなども示され、このCMを見ればスバルの車がどれだけ安心して乗れるのかということが伝わってきますね。
SUBARU クロストレック「ストロングハイブリッド登場」篇

クロストレックに搭載されたストロングハイブリッドの魅力を紹介するCMです。
力強さと軽快さ、走りの愉しさと燃費のよさなど、相反する要素を兼ね備えていることを強くアピールしており、もっと遠くまで行きたくなる車であると紹介されています。
とくに車好きの方に刺さるような、運転の楽しさにフォーカスを当てたCMです。
スバルのCMまとめ。高い安全性能をアピールするCMたち(51〜60)
トヨタ カルディナ/スバル トレジア

1997年に放送されたトヨタのカルディナのCMには、1986年にリリースされたケニー・ロギンスさんの『Danger Zone』が起用されていました。
スポーツ感のある力強い走りをアピールしたCMに、疾走感のあるこの曲がピッタリとマッチしていますよね。
ちなみに、この曲に疾走感があるのって曲調のせいもあるんですが、やはり映画『トップガン』のテーマソングであることから、そういったイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
SUBARU REX「REXと冒険しよう」篇

1972年に初代が発売されたREXが1992年に20年の歴史に幕を閉じてから30年、2022年に小型SUVにモデルチェンジして再登場しました。
そのコマーシャルソングに起用されたのが作編曲家であるハヤシベトモノリさん作曲のコマーシャル用オリジナル楽曲で、歌唱はアメリカ生まれのシンガーAyako Kawaiさんです。
豪華なホーンセクションが絡むスピード感満載のアッパーチューンで、思わずドライブしたくなるノリノリの1曲ですよね。
SUBARU「いのちをかけて」篇

若手女優の椿さんが出演していることでも注目を集めたスバルのCMでは、ピアノとストリングスが印象的なオリジナル楽曲が使用されています。
このCMはスバルの車が誇る安全性能の高さをアピールする内容で、「シンプルだけれどもスバルの強みがよく伝わる」と多くの視聴者の間で話題になりました。
そんな名作とも言えるCM映像に込められた緊張感と安心感を演出しているこの楽曲は、作曲家でありバイオリン奏者でもある須磨和声さんが手掛けました。
大切な日常を描いたシーンの平和な雰囲気、事故の緊張感と車の安全性能を表すシーンでの安心感のあるメロディなど、それぞれのシーンに緩急を付けた見事な美しい楽曲です。
SUBARU VIVIO

90年代に販売されており、今も一部の自動車ファンから根強い人気を誇っているVIVIOのCMです。
通常、軽自動車は3気筒が一般的ですが、この車は4気筒であることがCM内で紹介されていますね。
そうした少し珍しい仕様である一方、CMでは女性が買い物に行く際にVIVIOを使っている様子を映すことで、小回りのよさや普段使いの便利さをアピールしています。
そんな親しみやすさをアピールしたこのCMには、CHAGE and ASKAの『No no darlin’』が起用されています。
ムーディーで甘い雰囲気の歌声と伴奏、そして大切な人への愛情をつづった歌詞が印象的で、じっくりと聴きほれてしまうような1曲ですね。
SUBARU VIVIO

スバルの軽自動車、VIVIOの1994年のCMです。
「本当に純正色?」と疑ってしまうような、現代では考えられない紫色の車体がとてもキュートでキャッチーですよね。
VIVIOといえばスポーティな印象で車好きから根強い人気を誇っていますが、こちらのCMではコンパクトで小回りが効くことや荷物がたくさん載せられることがアピールされていますね。
BGMには過去のVIVIOのCMに引き続きCHAGE and ASKAの楽曲を起用。
子供たちへと向けられたメッセージが込められた1曲で、アカペラに近い楽曲構成が用いられた美しくも力強い1曲です。


