【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
みなさんは、暑い夏にどのような曲を聴かれていらっしゃいますか?
盛り上がるダンサンブルな曲、ラテンやレゲエ、ロックやパンクで気持ちを高めたい……それぞれの夏のプレイリストはさまざまですよね。
本稿ではあえて「感動ソング」に目を向けて、夏だからこそ聴きたい感動のナンバーを紹介しています。
夏をテーマとした切ない名曲はもちろん、夏っぽい雰囲気のサウンドで感動を与えてくれる曲からちょっぴり物悲しくてエモい曲など、バラエティ豊かなラインアップとなっています。
往年の名曲はもちろん、最新曲までがリサーチしていますから、老若男女が楽しめる記事となっています!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 【小学生にオススメ】心に響く!癒やされる感動&感謝ソング
- 【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
- 夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】夏に聴きたい洋楽R&Bの名曲。おすすめの人気曲
【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲(51〜60)
7 SummersMorgan Wallen

アメリカ・テネシー州出身のシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさんが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、過ぎ去った夏への郷愁を誘う美しいバラードです。
カントリー、ポップ・ロック、ソフト・ロックの要素を融合させたサウンドに、甘く切ないメロディが心に響きます。
東テネシーでの青春時代と元恋人との思い出を歌った歌詞は、ノスタルジックでありながらもリアルな感情が込められており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
Apple Musicのカントリーソング史上最高の初日ストリーミング記録を樹立し、Billboard Hot 100では6位にランクイン、ウォーレンさんにとって初のトップ10入りを果たした記念すべき作品でもあります。
夏の終わりに海辺で聴きたい、心に染み入る一曲です。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

情熱的なラテンポップサウンドに包まれた、夏の恋愛を描く珠玉のデュエット楽曲です。
カナダ出身のショーン・メンデスさんとキューバ系アメリカ人のカミラ・カベーロさんによる本作は、2019年6月にリリースされ、全世界30カ国以上でチャート1位を獲得しました。
官能的なギターリフと二人の絡み合うボーカルが、恋の駆け引きと情熱を巧みに表現しています。
夏の夜に感じる切ない恋心や、禁断の恋への憧れを歌った歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
恋愛映画を観るような気分に浸りたい方や、大切な人との特別な時間を演出したい方におすすめの一曲です。
Sunshine BabyThe Japanese House

アンバー・ベインさんが中心となって立ち上げた音楽プロジェクト、ザ・ジャパニーズ・ハウス。
彼らのアルバム『In The End it Always Does』に収録されているのが、『Sunshine Baby』です。
こちらは、ロックバンド、The 1975のメンバーが参加していることでも話題の1曲です。
その歌詞はアンバー・ベインさんの実体験を元にしていて、夏の失恋を描いています。
ただししんみりした内容ではなく、失恋した人の背中を押すような歌詞に仕上がっていますよ。
Slow Down SummerThomas Rhett

高校最後の夏を恋人と過ごす若者の心境を描いた、心に響くバラードです。
アメリカのカントリーシンガーソングライターであるトーマス・レットさんが、実の父親でありソングライターのレット・エイキンスさんと共作したこの楽曲は、別々の大学に進学する恋人同士が季節の変化と共に訪れる別れを予感しながらも、その瞬間を大切にしたいという切ない想いを歌っています。
14人編成のストリングス・セクションとピアノが織りなす美しいアレンジが、ノスタルジックな感情を見事に表現していますね。
本作は2021年11月にリリースされ、アルバム『Where We Started』のリードシングルとなりました。
夏の終わりや人生の節目を迎える方に特にオススメしたい、時の流れの尊さを感じさせてくれる名曲です!
Summertime’s CloseZach Bryan

アメリカ・オクラホマ州出身のシンガーソングライター、ザック・ブライアンさんは海軍在籍中から音楽活動を始め、2021年に名誉除隊後フルタイムで音楽に専念するようになった現代カントリー・フォークシーンの注目株です。
カントリー、フォーク、アメリカーナの要素を融合させた彼のサウンドは、シンプルなアコースティック・ギターと詩的な歌詞が特徴的で、2023年8月にリリースされたセルフタイトル・アルバム『Zach Bryan』に収録された本作は、過ぎ去りし夏への郷愁と失った愛への想いを繊細に描いた名バラードとなっています。
母親への深い愛情を歌った楽曲でも知られる彼らしく、本作でも個人的な体験に根ざした感情の機微が美しく表現されており、夏の終わりに海辺で一人静かに過ごしたい時にぴったりの一曲です。
【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲(61〜70)
Here With Med4vd

17歳でデビューした新世代アーティスト、デヴィッドさん。
彼が贈る夏の朝にピッタリな曲が、こちらの『Here With Me』です。
海辺で日の出を眺める男女と、2人の幸福な気持ちを描かれています。
この歌詞は映画『カールじいさんの空飛ぶ家』からインスパイアを受けて書いたものだそうです。
大切な人とまったり過ごすときに、BGMとして流してみてはいかがでしょうか?
ちなみにこの曲はTikTokでバズっていることでも知られています。
感動的な動画を作りたい時にも活用できそうですね。
HelloAdele

特異的なサウンド構成とメロディアスな世界観によって抜群の音楽アプローチを見せているアデルによる感動ソングです。
ハスキーで無機質なボーカルが不可思議な印象を生み出しており、夏に清涼感を得ることのできる雰囲気が特徴的となっています。
All Cried OutAllure

リズムアンドブルースのスムースなトラックアプローチを得意としているセンスがある音楽性によってコアなファンを獲得しているアルーアによる感動ソングです。
メロディアスな雰囲気に定評があり、夏の雰囲気にもしっかりとマッチする普遍的な名曲としての存在感を放っています。
How Deep Is Your LoveBee Gees

ロックサウンドのオールディーズな音色とボーカルの存在感がダンスクラシック黎明期を支えてきたビー・ジーズによる感動ソングです。
雰囲気が良く、ダンサブルに聴けるナンバーとして夏の爽快感を得るのにぴったりな曲となっています。
ListenBeyoncé

映画の挿入歌として圧巻のパフォーマンスを見せたことによってボーカルレベルの高さを証明したビヨンセによる感動ソングです。
アーティスト性の幅も広く、ヒップホップアーティストともコラボレーションするなどの人気で、夏にもぴったりの伸びやかな歌声で前向きな気分になれる曲です。
HonestyBilly Joel

洗練されたサウンドと強いボーカルがパワフルに心に刺さっていく壮絶な仕上がりを見せているビリージョエルにより感動ソングです。
サビの耳残りは別格であり、世界中でブライダルソングに使われるなどの人気を誇っている大名曲としてのポジションを確立しています。
No Woman, No CryBob Marley & The Wailers

ジャマイカ発祥のレゲエの名曲がボブ・マーリーさんの『No Woman, No Cry』です。
カリブ海にあるジャマイカは熱帯性気候で、レゲエは暑い夏のイメージにはピッタリなんですよね。
1975年にリリースされたシングルで、ボブ・マーリーさん死後に再発された際には全英チャートで第8位にランクインしました。
レゲエ独特のワンドロップによるドラムのグルーヴが心地よく、大切な女性に「泣かないで」と語り掛ける歌詞とイントロのハモンドオルガンの重厚なサウンドが感動的なんですよね。
One Last CryBrian McKnight

リズムアンドブルースのトラックを得意とした心地の良いボーカルが抜群の雰囲気を放っているブライアンマックナイトによる感動ソングです。
リアリティのある歌詞の世界観が夏の雰囲気にもしっかりとマッチする完成度の高い仕上がりが多幸感を煽る名曲となっています。
I Turn To YouChristina Aguilera

ダンサブルなトラックを得意とした抜群のリズム感とサンプリングも多用していくスタイルでクラバーから抜群のウケ具合を見せたクリスティーナアギレラによる感動ソングです。
圧倒的なパフォーマンスとビジュアルに定評があり、夏の雰囲気にマッチングする楽曲性が高揚感を高める曲となっています。
Teenage SummerCrowded House

青春の切なさと高揚感を見事に描き出した一曲です。
クラウデッド・ハウスが2024年5月にリリースしたこの楽曲は、8枚目のアルバム『Gravity Stairs』に収録されています。
10代の夏を過ごす若者の心情が、ノスタルジックなメロディと共に綴られており、誰もが経験する感情を巧みに表現しています。
近づきたい相手との距離感や、理想と現実のギャップに悩む様子が伝わってきますね。
本作は、2024年8月から始まる北米ツアーに合わせて公開されたそうです。
夏の切ない思い出を振り返りたい大人から、今まさに青春真っ只中の若者まで、幅広い層に響く1曲といえるでしょう。



