【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
みなさんは、暑い夏にどのような曲を聴かれていらっしゃいますか?
盛り上がるダンサンブルな曲、ラテンやレゲエ、ロックやパンクで気持ちを高めたい……それぞれの夏のプレイリストはさまざまですよね。
本稿ではあえて「感動ソング」に目を向けて、夏だからこそ聴きたい感動のナンバーを紹介しています。
夏をテーマとした切ない名曲はもちろん、夏っぽい雰囲気のサウンドで感動を与えてくれる曲からちょっぴり物悲しくてエモい曲など、バラエティ豊かなラインアップとなっています。
往年の名曲はもちろん、最新曲までがリサーチしていますから、老若男女が楽しめる記事となっています!
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
- 6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 【小学生にオススメ】心に響く!癒やされる感動&感謝ソング
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】
【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲(21〜30)
Chasing CarsSnow Patrol

スコットランド出身のロックバンド、スノウ・パトロールによる、あまりにも純粋なラブソングです。
ただ愛する人と二人きりで横たわり、世界の喧騒を忘れてしまいたい、という切なる願いが歌われています。
言葉にするのがもどかしいほどの深い愛情が、壮大に盛り上がっていくメロディーと相まって、胸に迫ってくるんですよね。
この楽曲は2006年リリースの名盤『Eyes Open』に収録され、人気ドラマ『Grey’s Anatomy』をきっかけに世界的な人気を獲得しました。
UKチャートに実に111週もランクインし続けたという事実も、本作がどれだけ多くの人の心に響いたかを物語っています。
過ぎゆく夏を惜しむ夕暮れ、少し感傷的になった心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Love It If We Made ItThe 1975

エレクトロポップやファンクを独自に昇華したサウンドで、現代UKロックを代表する存在となったザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。
この楽曲は、2018年7月に公開された彼らの代表曲のひとつです。
名盤『A Brief Inquiry into Online Relationships』に収録され、現代社会が抱える矛盾を矢継ぎ早に投げかける歌詞は圧巻ですよね。
マシュー・ヒーリーさんの魂の叫びのようなボーカルが、夏の終わりに感じる言いようのない焦燥感と重なります。
きらびやかなシンセの音色が、過ぎ去った日々の輝きとその終わりを同時に告げるようで、たまらなく切ない気分にさせるんです。
賑やかだった季節の終わりに、夕暮れの空を眺めながら物思いにふける、そんな時間にぴったりの一曲と言えそうです。
Fast CarTracy Chapman

夕暮れ時の物憂げな空気に溶け込むような、アコースティックギターのアルペジオが印象的ですね。
フォークやブルースを基調に、力強いメッセージを歌い続けるシンガーソングライター、トレイシー・チャップマンさんが生み出した珠玉のバラードです。
本作で描かれるのは、閉塞感のある現実から抜け出そうと、速い車に希望を託す主人公の物語。
「きっと何者かになれる」と夢を見ながらも、ままならない現実に直面する切ない心情が胸を打ちます。
1988年4月に公開されたこの楽曲は、名盤『Tracy Chapman』に収録されており、全米チャート6位を記録しました。
過ぎゆく夏の情景とどこか重なる物悲しいメロディは、一人で物思いにふける時間にぴったりでしょう。
GreyWhy Don’t We

鮮やかだった夏の景色が、ふと色あせてモノクロに見えてしまう。
そんな夏の終わりの物憂げな心にそっと寄り添うのが、ポップグループ、ホワイ・ドント・ウィーによる一曲です。
世界が灰色に見えるほど落ち込んだときでも、愛しい人だけが彩りを与えてくれるというメッセージが、胸にじんわりと響きますね。
本作は、全米チャートで最高3位を記録した2021年1月リリースのアルバム『The Good Times and the Bad Ones』に収められています。
静かなピアノの音色と重なる優しいハーモニーは、まるで夕暮れの海辺でさざ波を聴いているかのよう。
過ぎ去った季節を愛おしく思う、センチメンタルな夜のお供にぴったりの名バラードです。
CaramelConan Gray

現代のポップシーンでは赤裸々な自己表現が共感を呼んでいますが、彼の描く感傷的な世界観は格別ですね。
日本にもルーツを持つシンガーソングライター、コナン・グレイさんです。
思春期の痛みを伴う体験をパーソナルな物語へと昇華させるのが彼の真骨頂。
こちらの作品でも、そんな彼の魅力がいかんなく発揮されています。
別れた後も消えない甘くほろ苦い記憶を、耳に残るギターリフが印象的なポップナンバーに仕上げています。
本作は2025年8月リリースの4枚目のアルバム『Wishbone』に収録されており、ビデオでは自身初となるクィアな夏の恋を描いた三部作の物語が展開されます。
切ないメロディに浸りたい夜にぴったりの作品と言えるでしょう。



