【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
みなさんは、暑い夏にどのような曲を聴かれていらっしゃいますか?
盛り上がるダンサンブルな曲、ラテンやレゲエ、ロックやパンクで気持ちを高めたい……それぞれの夏のプレイリストはさまざまですよね。
本稿ではあえて「感動ソング」に目を向けて、夏だからこそ聴きたい感動のナンバーを紹介しています。
夏をテーマとした切ない名曲はもちろん、夏っぽい雰囲気のサウンドで感動を与えてくれる曲からちょっぴり物悲しくてエモい曲など、バラエティ豊かなラインアップとなっています。
往年の名曲はもちろん、最新曲までがリサーチしていますから、老若男女が楽しめる記事となっています!
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【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲(11〜20)
I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

成功の絶頂で感じた虚無感と孤独を描いた、切ないサマーアンセムです。
アメリカ出身のシンガーソングライター、マイク・ポズナーさんが手がけたこの楽曲は、華やかなパーティーシーンの裏側にある本音を赤裸々に綴っています。
ノルウェーのプロデューサーデュオ、シーブによるリミックスで、トロピカルハウスの軽やかなサウンドと対照的な歌詞の重さが印象的。
2016年3月にリリースされ、27カ国でトップ10入りを果たした本作は、夏の夜に一人で聴きたくなる名曲です。
人生の迷いや複雑な感情を抱える方におすすめします。
drivers licenseOlivia Rodrigo

失恋の痛みを運転免許という青春の象徴に重ね合わせた、アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんによる珠玉のバラードです。
2021年1月にリリースされたデビューシングルは、元恋人への想いを手放せずにいる主人公の心境を、一人きりのドライブという情景に託して描いています。
ピアノ主体の楽曲に込められた感情の起伏は、約束された未来が突然断ち切られた時の喪失感や、新しい恋人への複雑な嫉妬心を生々しく表現しています。
アルバム『SOUR』の先行シングルとして世界25か国で1位を記録した本作は、初恋の終わりに直面した方や、人生の節目で孤独を感じている方の心に深く寄り添う名曲です。
HeavenAvicii

音量を上げて流せば気分は海外の夏フェス。
スウェーデン出身で伝説的なEDMプロデューサー・アヴィーチーさんの楽曲です。
2019年にリリースされたアルバム『TIM』に収録。
ロックバンド、コールドプレイのクリス・マーティンさんがフィーチャリング参加しています。
アヴィーチーさんらしい、清涼感のある出だしからだんだんと熱量が上がっていく曲展開、たまりませんよね。
ただ、アヴィーチーさんが亡くなってしまった今、タイトルや歌詞の世界観を思うと、胸がぎゅっと締め付けられてしまいます。
Our Last SummerABBA

青春時代のひと夏の恋の美しさと切なさを描いた珠玉のバラードです。
スウェーデン出身の世界的グループアバが、パリを舞台にした恋愛体験を基に紡いだ本作は、セーヌ川沿いの散歩やカフェでの会話など、ロマンチックな情景を丁寧に描写しています。
フリーダさんの感情豊かな歌声が、青春の輝きと時の流れへの郷愁を見事に表現し、聴く者の心に深く響きます。
アルバム『Super Trouper』の収録曲として1980年11月に発売され、ミュージカル『マンマ・ミーア!』でも重要な場面で使用されました。
恋愛の思い出を振り返りたい時や、静かな夜に感傷に浸りたい方におすすめです。
Summertime SadnessLana Del Rey

夏の終わりに心に刻まれる、切なくも美しい感情を歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表作として多くの人に愛され続けています。
2012年6月にアルバム『Born to Die』からのシングルとして公開された本作は、ドリーム・ポップとトリップ・ホップの要素を織り交ぜたバラードで、恋人との別れや失われゆく夏への想いを詩的に描いています。
125BPMの穏やかなテンポとC♯マイナーの哀愁漂うメロディが、夏の甘い記憶と共に訪れる喪失感を見事に表現しています。
フランスのDJセドリック・ジェルヴェさんによるリミックス版は全米6位の大ヒットを記録し、2014年のグラミー賞も受賞しました。
I’m YoursJason Mraz

軽快なアコースティックギターのサウンドが爽やかなのが、ジェイソン・ムラーズさんの『I’m Yours』です。
サーフミュージックやレゲエの雰囲気もあり、夏にはピッタリの1曲なんですよね。
2008年にリリースされた彼のデビューシングルで、全米だけでミリオンセラーを達成しグラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞しています。
「きみ以外何も見えないほどメロメロな僕」を歌った歌詞は、ほほえましく心温まるんですよね。
夏を感じられるミュージックビデオも、ぜひご覧になってみてください!
【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲(21〜30)
little storyKehlani

夏の暑さをこの曲がいさめてくれるかもしれません。
グラミー賞へのノミネート経験もあるアメリカの人気シンガーソングライター・ケラーニさんの作品で、2022年にリリースされたサードアルバム『blue water road』収録曲です。
アンドリュー・ポップ・ワンセルさんがプロデュースを務めたことでも話題になりました。
アンビエントミュージックのエッセンスも取り入れられた情感たっぷりな曲調と甘い歌声があいまって、幻想的な世界観を作り出しています。
自己投影に重きを置いた、哲学的なラブソングです。



