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【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ

北欧は英米とはまた違った素晴らしい音楽の宝庫であり、洋楽ファンであれば重要なエリアの一つですよね。

中でもスウェーデン出身のバンドといえば、メタルファンであればメロディックデスメタルの聖地であり、ギターポップファンにとってもおなじみの国であり、ガレージロックやポストロックといったジャンルの素晴らしいグループを多く輩出していることからまさに音楽大国といっても過言ではないのですね。

今回はそんなスウェーデン出身のバンドに注目、ジャンルを問わず紹介します!

【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ(11〜20)

God KnowsMando Diao

Mando Diao – God Knows (Official Video)
God KnowsMando Diao

日本でも人気の高いスウェーデンのボーレンゲを拠点に活動するオルタナティブ・ロックバンド、マンド・ディアオ。

1960年代のモッズカルチャーやガレージロックの影響を色濃く受けたサウンドで、母国だけでなく、ドイツ語圏や日本でも高い人気を誇っています。

2002年にアルバム『Bring ‘Em In』でデビューを果たし、2004年のアルバム『Hurricane Bar』で国際的な成功を収めました。

スウェーデン音楽の殿堂入りを果たした2023年までに、1.5億枚以上のアルバム販売実績と30カ国以上での1,500回を超えるライブ公演を重ねています。

ブリティッシュ・インヴェイジョン期のバンドに影響を受けた初期のガレージロック・サウンドから、シンセサイザーを取り入れた現代的なポップ・サウンドまで、幅広い音楽性を持つバンドです。

60年代のビートミュージックやガレージロックが好きな方にぜひおすすめしたい一組です。

You & Me SongThe Wannadies

The Wannadies – You & Me Song (Official Video)
You & Me SongThe Wannadies

1988年にスウェーデン北部で結成された、オルタナティヴ・ロック~パワーポップの魅力を届けてきたザ・ワナディーズ。

メロディの瑞々しさとエネルギッシュなギターサウンドが織りなす楽曲の数々は、ブリットポップ・ムーブメントとも共鳴し、欧米で高い評価を得ています。

1989年のデビューEP『Smile』から、パール・ウィクステンさんとクリスティーナ・ベルグマルクさんを中心に、独自の音楽性を磨き上げてきました。

1994年にリリースされたアルバム『Be a Girl』は、イギリスのインディーズシーンで話題を呼び、続く1997年のアルバム『Bagsy Me』からの楽曲はUKチャート20位を記録。

2016年の再結成後も精力的なライブ活動を続け、TikTokでも再評価されているロック界の至宝です。

The Go-BetweensやPixiesからの影響を感じさせる、爽やかなメロディと切なさが同居した楽曲を求める方にぴったりのバンドですよ。

New NoiseRefused

Refused – New Noise (Official Video)
New NoiseRefused

スウェーデン出身のハードコアパンクバンド、リフューズド。

1991年に結成され、攻撃的なサウンドと左派的なメッセージで知られています。

1998年にリリースされた名盤『The Shape of Punk to Come』は、ジャズやエレクトロニカの要素を取り入れた革新的な作品で、後にカルト的人気を博しました。

2013年にはスウェーデンの音楽輸出に対する特別賞を受賞。

一度は解散しましたが、2012年に再結成を果たし、コーチェラ・フェスティバルにも出演しています。

音楽性はもちろん、革命的な政治色の強い歌詞も魅力的です。

ハードコアパンクが好きな方はもちろん、音楽の可能性を探求したい方にもオススメのバンドですよ。

DaggerVildhjarta

VILDHJARTA – Dagger (OFFICIAL VIDEO)
DaggerVildhjarta

スウェーデンのフディクスヴァルから2005年に登場した、重厚なプログレッシブ・メタルを奏でるヴィルドヒャルタ。

北欧の重鎮メシュガーの影響を色濃く受けながらも、独自のダウンチューニングとハーモニックマイナーのコード進行で、奥深い世界観を作り上げています。

Century Media Recordsと契約を結んだ2011年以降、彼らのサウンドは着実な進化を遂げ、独自の美学「thall」という言葉さえ生み出しました。

World of Warcraftのキャラクター名から派生したこの言葉は、彼らの音楽性を象徴するミームとして広く知られています。

重厚なリフと叙情的な旋律の融合に惹かれる方、プログレッシブな展開を好む方にお勧めのバンドです。

SorceressOpeth

OPETH – Sorceress (OFFICIAL LYRIC VIDEO)
SorceressOpeth

スウェーデンの誇る重厚なサウンドを操るプログレッシブメタルバンド、オーペス。

1990年にストックホルムで結成され、デスメタルとプログレッシブロックを融合させた独自の音楽性で世界中のファンを魅了しています。

代表作『Blackwater Park』や『Ghost Reveries』では、重厚なメタルリフとメロディックなインタールードが絶妙に融合。

2016年10月には、より複雑でありながらメロディアスな楽曲を目指したアルバム『In Cauda Venenum』をリリースし、スウェーデン語版と英語版の2バージョンで発表するという斬新な試みも。

重厚なメタルサウンドと繊細な音楽性の融合に興味がある方にぜひオススメです。

BleedMeshuggah

MESHUGGAH – Bleed (Official Music Video)
BleedMeshuggah

スウェーデンの地から世界を席巻するエクストリームメタルバンド、メシュガー。

1985年の結成以来、変拍子とポリリズムを駆使した独自のサウンドで、メタルシーンに革命を起こしてきました。

代表曲『New Millennium Cyanide Christ』では、ドラマーのトーマス・ハーケさんが手と足で異なる拍子を刻むという離れ業を披露。

2023年7月にはスウェーデンのグラミー賞にノミネートされ、その実力は本国でも高く評価されています。

複雑なリズムと狂気じみたボーカルが織りなす音世界は、従来のメタルの枠を超えた新たな体験をもたらしてくれるでしょう。

挑戦的な音楽を求める方にオススメです。

【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ(21〜30)

Rusted NailIn Flames

北欧のメロディック・デスメタルの最重要バンドにして、先駆的な存在の1つ。

90年代初頭から活動を始め、デスメタルのブルータリティに、往年のヨーロッパ・メタルから影響を受けた叙情的なツイン・ギターのフレーズを融合させ、独自のスタイルを切り開いたパイオニアです。

2000年代以降のアメリカで勃発したメタルコア・ブームに、多大なる影響を与えたバンドとしても知られています。

本人たちはその後も音楽性を変化させつつ、2020年代においてもシーンの第一線で活躍中!