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【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ

北欧は英米とはまた違った素晴らしい音楽の宝庫であり、洋楽ファンであれば重要なエリアの一つですよね。

中でもスウェーデン出身のバンドといえば、メタルファンであればメロディックデスメタルの聖地であり、ギターポップファンにとってもおなじみの国であり、ガレージロックやポストロックといったジャンルの素晴らしいグループを多く輩出していることからまさに音楽大国といっても過言ではないのですね。

今回はそんなスウェーデン出身のバンドに注目、ジャンルを問わず紹介します!

【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ(31〜40)

FuckariasThose Dancing Days

2000年代後半に10代の新世代ガールズ・バンドとしてデビュー、唯一実現した来日公演ですてきなパフォーマンスを披露してくれた、最高の5人組。

2008年にはデビュー・アルバムをリリース、2011年にセカンド・アルバムをリリース後、活動を停止してしまいましたが、短い活動期間でも、当時のインディーロックを愛聴していた方々であれば、その名を覚えているという人も多いはず。

成熟したアルト・ボイスで歌われるメロディと、不思議とノスタルジックな雰囲気が漂う手作り感覚のキラキラしたサウンドは、何度聴いてもささやかな感動を与えてくれますよ。

Wolverine BluesEntombed

Entombed – Wolverine Blues [Official Video]
Wolverine BluesEntombed

スウェーデンのデスメタルシーンにおいて最重要バンドの一角に数えられるEntombedは、「チェーンソー・ギターサウンド」と呼ばれる独特な音作りで知られています。

1989年にバンド名を改名し、翌年にアルバム『Left Hand Path』でデビュー。

以降、デスメタルとロックンロールを融合させた独自のスタイル「デスンロール」を生み出し、新たな地平を切り開きました。

2016年には象徴的な作品『Clandestine』の25周年を記念したライブを実施するなど、その影響力は今なお健在です。

惜しくも2021年3月にL.G.ペトロフさんが49歳で逝去されましたが、メロディックデスメタルに興味のある方はもちろん、ロックンロールの要素を取り入れた実験的なサウンドにも魅力を感じる方にもおすすめのバンドです。

True BrewMillencolin

スウェーデンという国は、ハードコア、パンクといったジャンルの人気バンドも数多く輩出しています。

中でも高い人気を誇っているのが、25年以上のキャリアを持った大ベテラン、ミレンコリンでしょう。

1992年の結成から一度もメンバー・チェンジをすることもなく、時代のはやりとは無縁の活動を続ける4人組です。

小難しい事は考えずに、最高にストレートでメロディックなパンクが聴きたい、という方にはぜひオススメしたいバンドですよ。

It Must Have Been LoveRoxette

Roxette – It Must Have Been Love (Official Music Video)
It Must Have Been LoveRoxette

スウェーデン出身のポップロックデュオ、ロクセット。

1986年に結成された彼らは、キャッチーなメロディーとポップながらもロック感のあるサウンドで、世界中の音楽ファンを魅了しました。

デビューから間もなく、『The Look』や『Listen to Your Heart』といったヒット曲を次々と生み出し、国際的な成功を収めました。

1990年5月には、映画『プリティ・ウーマン』のサウンドトラックに起用された楽曲で大ヒットを記録。

マリー・フレデリクソンさんの力強くも繊細なボーカルと、ペール・ゲッスレさんの巧みな作曲力が見事に融合した彼らの音楽は、今もなお多くの人々の心を打ち続けています。

心に響くメロディーと歌詞を求める方に、ぜひオススメです。

MorphogenesisScar Symmetry

SCAR SYMMETRY – Morphogenesis (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
MorphogenesisScar Symmetry

スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンド、スカー・シンメトリー。

2004年に結成され、複雑でキャッチーなリズムと多彩なボーカルスタイルで注目を集めています。

2005年のデビューアルバム『Symmetric in Design』から、プログレッシブな要素も取り入れた独自のサウンドを確立。

2008年リリースのアルバム『Holographic Universe』は彼らの音楽的ピークの一つとされ、ファンを魅了しました。

その後、ボーカル陣の変更を経て、さらなる進化を遂げています。

トランスヒューマニズムをテーマにした三部作の制作など、常に新しい挑戦を続けるスカー・シンメトリーさん。

重厚なサウンドと哲学的な歌詞が好きな方にオススメです。

【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ(41〜50)

Good F**king MusicSolence

Solence – Good F**king Music (Official Music Video)
Good F**king MusicSolence

重低音が響くエレクトロニカとハードロックをクロスオーバーさせたサウンドが魅力のロックバンド・ソーレンス。

スウェーデンといえばメタル大国としても知られていますが、彼らの情熱的でキャッチーなサウンドは唯一無二といえるでしょう。

激しいギターリフやディープなシンセとともに展開する彼らのメロディアスなコーラスワークにも注目。

ミクスチャー・ロックやスクリーモを好む方はきっとハマりますよ!

思わずヘドバンしたくなるアツい楽曲に耳を傾けてみてください。

Cotton Eye JoeRednex

Rednex – Cotton Eye Joe (Official Music Video) [HD] – RednexMusic com
Cotton Eye JoeRednex

アメリカおよびカナダの民謡『コットンアイジョー』を、アメリカの伝統楽器を駆使したカントリー・テイストとテクノ・サウンドを融合させた巧みなアレンジでカバー、世界中で大ヒットさせたことで知られるグループです。

メンバーの入れ替わりが激しいバンドですが、1995年のデビュー・アルバムに収録された『Cotton Eye Joe』をリリースした時の、メアリー・ジョー、ボビー・スー、ケン・タッキー、ビリー・レイ、マップによるバンド構成が印象に残っている方は多いのではないでしょうか?

ハイレベルなアレンジを得意とする、すばらしいバンドです。