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【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ

北欧は英米とはまた違った素晴らしい音楽の宝庫であり、洋楽ファンであれば重要なエリアの一つですよね。

中でもスウェーデン出身のバンドといえば、メタルファンであればメロディックデスメタルの聖地であり、ギターポップファンにとってもおなじみの国であり、ガレージロックやポストロックといったジャンルの素晴らしいグループを多く輩出していることからまさに音楽大国といっても過言ではないのですね。

今回はそんなスウェーデン出身のバンドに注目、ジャンルを問わず紹介します!

【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ(41〜50)

BewitchedCANDLEMASS

ドゥームメタルという重厚で暗いサウンドの礎を築いた最重要バンドの1つ、スウェーデン出身のキャンドルマスです。

1984年にレイフ・エドリングさんを中心に結成され、1986年にリリースされた名盤『Epicus Doomicus Metallicus』より、独自の世界観を持つドラマチックな楽曲で多くのファンを魅了してきました。

2019年発売のアルバム『The Door to Doom』はグラミー賞にノミネートされ、その音楽性の高さが国際的にも評価されています。

ヴォーカリストの度重なる変遷を経験しながらも、重厚なリフと荘厳なメロディ、オペラティックな歌唱を織り交ぜた独自のスタイルを確立。

ブラック・サバスなどの影響を受けつつも、より壮大で劇的な音楽性を追求する重厚な音楽に魅力を感じる方にぜひ聴いていただきたいバンドです。

Passing ThroughCult of Luna

Cult Of Luna – Passing Through – Official Video
Passing ThroughCult of Luna

スウェーデンのウメオを拠点とするポストメタルの重鎮として知られる7人組バンド。

1998年結成以来、ポストメタル、スラッジメタル、ドゥームメタルなどの要素を融合させた独自のサウンドを追求してきたカルト・オブ・ルナ。

3人のギタリストと2人のドラマーという異色の編成で、重厚かつ繊細な音の世界を築き上げています。

2004年のアルバム『Salvation』以降、より独自性の高い音楽性を確立し、2016年には音楽サイトMetalorgie.comで年間最優秀アルバムを受賞。

映像と音が織りなすライブパフォーマンスは、観る者を魅了する圧巻のステージとして高い評価を得ています。

長尺で重厚なリフと繊細なインストゥルメンタルの融合に心惹かれる方、そして深い音の探求を求める方にぜひお勧めしたいバンドです。

Sister SurroundThe Soundtrack of Our Lives

60年代から70年代のロックを現代的に解釈し、神秘的な世界観を持つ音楽性で多くのリスナーを魅了しているThe Soundtrack of Our Livesは、スウェーデンのヨーテボリで結成された、サイケデリックな要素を色濃く持つロックバンド。

1996年のデビュー・アルバム『Welcome to the Infant Freebase』以降、独自の音楽性を追求し続け、2003年には名盤『Behind the Music』でグラミー賞オルタナティブ・アルバム部門にノミネート。

2002年にはオアシスの北米ツアーに帯同し、国際的な評価も獲得。

僧侶のような衣装で観客を魅了するステージングも印象的です。

EA Sportsのゲームやハリウッド映画にも楽曲が起用され、2012年に一度解散した後、2023年に待望の再始動。

サイケデリックロックやプログレッシブロックに興味のある方におすすめの一押しバンドです。

TwilightEdge of Sanity

エッジ・オブ・サニティはスウェーデン発の革新的なバンドです。

メロディックデスメタルと聞くと、「激しいだけ」と思いがちですが、彼らの音楽にはそれだけではない魅力があります。

エッジ・オブ・サニティの中心人物であるダン・スワノさんは、1989年にバンドを結成し、デスメタルの枠組みを越えたプログレッシブな作風で多くのファンを魅了しました。

彼らの深い世界観と複雑な構成、そしてドラマティックな展開は、聴く者に新たな発見を与え続けます。

ダン・スワノさんの才能あふれるマルチプレイヤーとしての演奏技術も、エッジ・オブ・サニティの魅力を一層引き立てていますね。

どんな音楽が好きな方でも、彼らの楽曲には必ず心揺さぶられるものがあるはずです!

The Way of VikingsAmon Amarth

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの雄、アモン・アマース。

1992年結成の彼らは、1998年のデビューアルバム『Once Sent from the Golden Hall』から、ヴァイキングの歴史や神話をテーマにした楽曲で支持を集めています。

2008年にリリースしたアルバム『Twilight of the Thunder God』で大ブレイクを果たし、スウェーデンのアルバムチャートで10位、米国ビルボード200で50位にランクイン。

12枚のスタジオアルバムをリリースし、ノルセ神話やヴァイキング時代をテーマにした楽曲で、世界中のメタルファンを魅了し続けています。

重厚なサウンドと歴史的な物語性が融合した彼らの音楽は、メタル好きはもちろん、北欧神話に興味がある方にもオススメですよ。

One Rode To Asa BayBathory

Bathory – One Rode To Asa Bay (Official Music Video)
One Rode To Asa BayBathory

スウェーデンのメタルシーンを語る上で欠かせないバンド、バソリー。

1983年にストックホルムで結成され、ブラックメタルの先駆者として知られています。

初期の4枚のアルバムでブラックメタルを確立し、その後ヴァイキングメタルへと移行しました。

1990年にリリースしたアルバム『Hammerheart』は、ヴァイキングメタルの代表作として評価されています。

バンドのフロントマンであるクオーソンさんのかすれた声と高音が印象的で、ダークな世界観が魅力です。

重厚なサウンドと北欧神話をテーマにした歌詞が、多くのメタルファンを魅了しています。

過激な音楽性が好きな方にぜひオススメです。

MemoriamELEINE

ELEINE – Memoriam (OFFICIAL VIDEO)
MemoriamELEINE

ヨーロッパをこえて世界中から注目を集めるメタルバンド・エレイン。

ファッションモデルとしても活躍するシンガー、マデリンさんを中心に結成されており、独自のシンフォニック・メタルを届けるバンドです。

ダークな雰囲気をもつヘヴィな演奏が印象的で、物語性のある歌詞と深く絡みあっています。

マデリンさんの艶やかな歌声とともに重厚なサウンドを味わえるでしょう。

スウェーデンの雄大な自然をつつみこむような広がりのあるサウンドをぜひ体験してみてください。