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【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ

北欧は英米とはまた違った素晴らしい音楽の宝庫であり、洋楽ファンであれば重要なエリアの一つですよね。

中でもスウェーデン出身のバンドといえば、メタルファンであればメロディックデスメタルの聖地であり、ギターポップファンにとってもおなじみの国であり、ガレージロックやポストロックといったジャンルの素晴らしいグループを多く輩出していることからまさに音楽大国といっても過言ではないのですね。

今回はそんなスウェーデン出身のバンドに注目、ジャンルを問わず紹介します!

【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ(41〜50)

Sister SurroundThe Soundtrack of Our Lives

60年代から70年代のロックを現代的に解釈し、神秘的な世界観を持つ音楽性で多くのリスナーを魅了しているThe Soundtrack of Our Livesは、スウェーデンのヨーテボリで結成された、サイケデリックな要素を色濃く持つロックバンド。

1996年のデビュー・アルバム『Welcome to the Infant Freebase』以降、独自の音楽性を追求し続け、2003年には名盤『Behind the Music』でグラミー賞オルタナティブ・アルバム部門にノミネート。

2002年にはオアシスの北米ツアーに帯同し、国際的な評価も獲得。

僧侶のような衣装で観客を魅了するステージングも印象的です。

EA Sportsのゲームやハリウッド映画にも楽曲が起用され、2012年に一度解散した後、2023年に待望の再始動。

サイケデリックロックやプログレッシブロックに興味のある方におすすめの一押しバンドです。

AmasonicMama Sonic

1960~1970年代のUKロックを思わせるサウンドが魅力のバンド・ママソニック。

語りかけるような歌唱やギターのカッティングが特徴で、パンク・ミュージックの起源とも称されるプロト・パンクをイメージさせます。

シンプルな楽器編成だからこそ、それぞれのパートによる演奏がダイレクトに伝わるのでしょう。

分かりやすいサビをあえて作らないインディー・ロックの魅力があふれたバンドです。

若者らしさが詰まった彼らの音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

UnknownNoija

Noija – Unknown (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
UnknownNoija

「静」と「動」のコントラストをみごとに表現するバンド・ノイジャ。

壮大な物語を感じさせるバンドサウンドでリスナーから注目を集めています。

フックのあるメロディアスな楽曲を数多く制作しており、メタルバンドのなかでもなじみやすいバンドといえるでしょう。

情熱的なサウンドに刻まれるエモーショナルなボーカルも聴き逃せません。

ハードコアならではの重厚なバンド演奏とともにクリアなメロディーを味わえますよ。

北欧の雄大な自然を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

BewitchedCANDLEMASS

ドゥームメタルという重厚で暗いサウンドの礎を築いた最重要バンドの1つ、スウェーデン出身のキャンドルマスです。

1984年にレイフ・エドリングさんを中心に結成され、1986年にリリースされた名盤『Epicus Doomicus Metallicus』より、独自の世界観を持つドラマチックな楽曲で多くのファンを魅了してきました。

2019年発売のアルバム『The Door to Doom』はグラミー賞にノミネートされ、その音楽性の高さが国際的にも評価されています。

ヴォーカリストの度重なる変遷を経験しながらも、重厚なリフと荘厳なメロディ、オペラティックな歌唱を織り交ぜた独自のスタイルを確立。

ブラック・サバスなどの影響を受けつつも、より壮大で劇的な音楽性を追求する重厚な音楽に魅力を感じる方にぜひ聴いていただきたいバンドです。

Wolverine BluesEntombed

Entombed – Wolverine Blues [Official Video]
Wolverine BluesEntombed

スウェーデンのデスメタルシーンにおいて最重要バンドの一角に数えられるEntombedは、「チェーンソー・ギターサウンド」と呼ばれる独特な音作りで知られています。

1989年にバンド名を改名し、翌年にアルバム『Left Hand Path』でデビュー。

以降、デスメタルとロックンロールを融合させた独自のスタイル「デスンロール」を生み出し、新たな地平を切り開きました。

2016年には象徴的な作品『Clandestine』の25周年を記念したライブを実施するなど、その影響力は今なお健在です。

惜しくも2021年3月にL.G.ペトロフさんが49歳で逝去されましたが、メロディックデスメタルに興味のある方はもちろん、ロックンロールの要素を取り入れた実験的なサウンドにも魅力を感じる方にもおすすめのバンドです。

drugs x boys x drugsTribe Friday

Tribe Friday – drugs x boys x drugs (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
drugs x boys x drugsTribe Friday

世界的な知名度を誇るアバやカーディガンズなどを生みだしたスウェーデン・ポップス。

思わず心がウキウキするようなポップスを好む方にオススメしたいバンドはトライブ・フライデーです。

エレクトロニカ・ポップとロックをクロスオーバーさせた独自のサウンドをリスナーに届けています。

リズミカルなバンド演奏やポップなメロディーが印象的で、カラフルなサウンドを体験できるでしょう。

ノリノリなビートに刻まれるユースフルな歌唱にも注目して聴いてみてください。

TwilightEdge of Sanity

エッジ・オブ・サニティはスウェーデン発の革新的なバンドです。

メロディックデスメタルと聞くと、「激しいだけ」と思いがちですが、彼らの音楽にはそれだけではない魅力があります。

エッジ・オブ・サニティの中心人物であるダン・スワノさんは、1989年にバンドを結成し、デスメタルの枠組みを越えたプログレッシブな作風で多くのファンを魅了しました。

彼らの深い世界観と複雑な構成、そしてドラマティックな展開は、聴く者に新たな発見を与え続けます。

ダン・スワノさんの才能あふれるマルチプレイヤーとしての演奏技術も、エッジ・オブ・サニティの魅力を一層引き立てていますね。

どんな音楽が好きな方でも、彼らの楽曲には必ず心揺さぶられるものがあるはずです!