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T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。

1990年代に大活躍したロックバンド、T-BOLAN。

不器用ながら真っすぐな愛を歌う楽曲らに心惹かれますね。

『離したくはない』や『Bye For Now』のメガヒットが有名でカラオケでも親しまれています。

2023年から2024年にはシングル全曲披露を掲げたツアーをおこない、2025年にはヒットソングを携えた47都道府県ツアーも話題になりました。

この記事では、そんなT-BOLANの隠れた名曲をご紹介していきます。

森友嵐士さんの心に響く歌声と、バンドの卓越した演奏技術が生み出した珠玉の楽曲をご堪能ください。

T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。(11〜20)

Heart of StoneT-BOLAN

T BOLAN HEART OF STONE ロック&バラードとバランスの良いアルバム!! Bye For Now 収録
Heart of StoneT-BOLAN

ミリオンセラーを記録した1993年5月発売の名盤『HEART OF STONE』には、ファンに愛され続ける隠れた名曲が収録されています。

アルバムのタイトルにもなっている本作は、ザクザクと刻まれるギターリフに乗せて、周囲に流されず石のような強い意志を貫く生きざまが描かれています。

森友嵐士さんのハスキーで情熱的な歌声に、近藤房之助さんら豪華なコーラス隊が重なるサウンドは圧巻の一言。

この楽曲が収録されたアルバムはオリコンチャートで3週連続1位を獲得しました。

何かに迷い、自分の信念を見失いそうになった時、この曲を聴けばきっと力強い勇気をもらえるはずです。

瑠璃色のため息T-BOLAN

T-BOLANの3枚目のオリジナルアルバム『SO BAD』に収録されたナンバー。

T-BOLANの歌詞では、よく「お前」とか「アイツ」という言葉がよく使われます。

それがT-BOLANの特色であるかもしれませんね。

作曲は織田哲郎さん。

激しいギター音とシンセサイザーの音が90年代らしさを感じさせてくれる曲です。

遠い恋のリフレインT-BOLAN

T-BOLAN「遠い恋のリフレイン」LIVE
遠い恋のリフレインT-BOLAN

1992年に発売されたアルバム、『夏の終わりに 〜Acoustic Version〜』に新曲として収められた曲です。

後にコブクロによってカバーもされた名曲です。

夏の終わりに聴きたくなるような曲というのも、彼らの音楽性を表していますよね。

真夏のど真ん中ではなく、夏の終わりに、ちょっとセンチメンタルな気分を味あわせてくれるのも彼らの魅力の一つです。

気絶するほど愛してほしいT-BOLAN

ファーストアルバム『T-BOLAN』に収められています。

デビューアルバムとあって、まだ彼らのフレッシュさと若さをちょっと感じさせてくれる曲ですね。

この後もあまり曲調が変わったバンドではないのですが、デビューアルバムは、よりミステリアスな雰囲気を感じますね。

薔薇色の悪女T-BOLAN

2枚目のアルバム『BABY BLUE』に収められている曲です。

作詞は森友嵐士さん、作曲は織田哲郎さん。

この頃のT-BOLANは普通のまっすぐな恋愛ではなく、どこか影のある恋愛を歌う曲が多いようにも感じますね。

ちょっと怪しげな魅力があるのは、バンドのカラーの一つなのかもしれません。

悲しみが痛いよT-BOLAN

T-BOLANの記念すべきデビュー曲です。

1991年当時小学生だった私は、『離したくはない』でT-BOLANのかっこよさを知り、そんな彼らのデビュー曲が気になって、購入した覚えがあります。

90年代に大活躍する彼らの原点とも言える曲です。

彼らのサウンドや世界観がそのまま90年代の日本のロックを物語っているようでもありますね。

T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。(21〜30)

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANといえば、この曲!という方も多いのではないでしょうか。

カラオケの人気曲でもあるように思います。

多くのミュージシャンにも愛されている曲で、テレビなどでも多くのミュージシャンが歌っているのを聴いたことがありますね。

シンプルだけど、力強いメッセージと、ボーカルの森友嵐士の渋い声が最高にかっこいいバラードです。