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T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。

1990年代に大活躍したロックバンド、T-BOLAN。

不器用ながら真っすぐな愛を歌う楽曲らに心惹かれますね。

『離したくはない』や『Bye For Now』のメガヒットが有名でカラオケでも親しまれています。

2023年から2024年にはシングル全曲披露を掲げたツアーをおこない、2025年にはヒットソングを携えた47都道府県ツアーも話題になりました。

この記事では、そんなT-BOLANの隠れた名曲をご紹介していきます。

森友嵐士さんの心に響く歌声と、バンドの卓越した演奏技術が生み出した珠玉の楽曲をご堪能ください。

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T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。(11〜20)

SmileT-BOLAN

バンドが一つの区切りを迎える中でファンへ向けて制作された、特別な意味を持つナンバー。

つらい経験や痛みを乗り越え、それでも笑顔で明日へ向かおうというメッセージが、森友嵐士さんのハスキーながらも温かい歌声でつづられていますよね。

どんな状況でも赦す心を持ち、優しくあろうとする真っすぐな姿勢に、勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は、1999年12月発売のベストアルバム『T-BOLAN FINAL BEST 〜GREATEST SONGS & MORE〜』に、当時未発表の新曲として収録されました。

人生の岐路に立ったり、少し気持ちが沈んでしまった時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じます。

『離したくはない』などの名曲に隠れた、珠玉のパワーバラードです。

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    夏の終わりにT-BOLAN

    90年代のJ-POPシーンを語る上で欠かせないT-BOLANの活躍。

    彼らの真骨頂といえば情熱的なロックバラードですが、静かに心に染み入る名曲も存在します。

    夏の終わりにふと訪れる寂しさや、過ぎ去った恋へのやるせない思いを、アコースティックな響きに乗せて歌い上げた本作。

    熱くシャウトするのではなく、抑えた歌声で紡がれる言葉の一つひとつが、かえって主人公の切ない心情を浮き彫りにしているのではないでしょうか。

    このナンバーは、1992年9月に発売されたバンド初のアコースティック作品、アルバム『夏の終わりに ~Acoustic Version~』に収録されています。

    カラオケで熱唱する曲とは少し違いますが、夏の夕暮れに物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい珠玉のバラードです。

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      心のかたちT-BOLAN

      不器用ながらも真っすぐな愛を歌い、多くの心をつかんできたT-BOLAN。

      本作は、ギタリストの五味孝氏さんが手がけたブルージーな旋律に、森友嵐士さんの切実な歌詞が乗った珠玉のバラードです。

      寂りょう感のあるギターの音色が印象的ですね。

      社会の波にのまれ、変わってしまうことへの葛藤と、金や名誉にも代えられない大切なものを守り抜こうとする強い意志が歌われています。

      この楽曲は、1992年5月に発売されたシングル『サヨナラから始めよう』にカップリングとして収録されたナンバーです。

      オリジナルのスタジオアルバムには入っていないため、まさに知る人ぞ知る隠れた名曲なんですよね。

      日々の忙しさに少し疲れてしまったとき、自分の原点を見つめ直す力をくれます。

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        Hot Hip LoveT-BOLAN

        恋の始まりの高揚感と焦りを描いたアップテンポなナンバー。

        1993年12月に発売された5作目のアルバム『LOOZ』に収録されたこの楽曲は、好きな人とのデートでもっと近づきたいと願うストレートな衝動を歌っています。

        軽いキスだけでは物足りないと感じる主人公の気持ちが、軽快なビートに乗って表現されていますね。

        森友嵐士さんの色気と熱量が同居する歌声と、五味孝氏さんの小気味よいギターリフが生み出すグルーヴに、心をぐっとつかまれます。

        本作は、恋の駆け引きを楽しんでいるようなスリリングなムードにあふれており、聴いているだけで胸が高鳴ります。

        ドライブデートで聴けば、二人の距離が縮まるかもしれません。

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          Teenage BlueT-BOLAN

          数々の名バラードで知られるT-BOLANですが、シングルのカップリングにも珠玉のナンバーが隠されていますね。

          本作は、大人と子供のはざまで揺れる、思春期特有の切ない心象風景を描いたロックバラード。

          言葉にできないもどかしさや孤独感を、森友嵐士さんの情熱的なボーカルとバンドの重厚なサウンドが一体となって痛いほどリアルに表現しています。

          この楽曲は1992年2月に発売されたシングル『JUST ILLUSION』のカップリング曲で、アコースティック版がアルバムに収録されていました。

          やるせない気持ちに沈んだ夜、そっと寄り添ってくれる本作の熱いメロディに、心を揺さぶられてみてください。

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            Heart of StoneT-BOLAN

            ミリオンセラーを記録した1993年5月発売の名盤『HEART OF STONE』には、ファンに愛され続ける隠れた名曲が収録されています。

            アルバムのタイトルにもなっている本作は、ザクザクと刻まれるギターリフに乗せて、周囲に流されず石のような強い意志を貫く生きざまが描かれています。

            森友嵐士さんのハスキーで情熱的な歌声に、近藤房之助さんら豪華なコーラス隊が重なるサウンドは圧巻の一言。

            この楽曲が収録されたアルバムはオリコンチャートで3週連続1位を獲得しました。

            何かに迷い、自分の信念を見失いそうになった時、この曲を聴けばきっと力強い勇気をもらえるはずです。

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              T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。(21〜30)

              DearT-BOLAN

              T-BOLAN/ディアー dear
              DearT-BOLAN

              最初はスローなバラードから始まり、サビで一気にヘビーなサウンドが入ってくるT-BOLANの楽曲で多く見られるパターンですね。

              愛とバラード、ヘビーなギターサウンドはT-BOLANの大きな特筆すべき点です。

              しかし、どの曲も優しく、包み込むような大きさがあり、サウンドとは違い、何もとがっていない、そんな彼らの人間性の良ささえ感じてしまいますね。

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