RAG Musicバンド
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T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。

1990年代に大活躍したロックバンド、T-BOLAN。

不器用ながら真っすぐな愛を歌う楽曲らに心惹かれますね。

『離したくはない』や『Bye For Now』のメガヒットが有名でカラオケでも親しまれています。

2023年から2024年にはシングル全曲披露を掲げたツアーをおこない、2025年にはヒットソングを携えた47都道府県ツアーも話題になりました。

この記事では、そんなT-BOLANの隠れた名曲をご紹介していきます。

森友嵐士さんの心に響く歌声と、バンドの卓越した演奏技術が生み出した珠玉の楽曲をご堪能ください。

T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。(31〜40)

じれったい愛T-BOLAN

T-BOLANの5枚目のシングル曲、「じれったい愛」です。

曲の冒頭から、「じれったい」と歌い出す歌詞がとても新鮮な曲ですね。

T-BOLANのいいところは、カッコよすぎないところかなと思います。

カッコつけるだけのビジュアル系バンドだったら絶対に選ばない言葉のチョイスですね。

それに、このタイトル、曲を作れるのがT-BOLANの魅力・才能と思います。

ガラスの刹那さT-BOLAN

T-BOLAN ガラスの刹那さ を唄いました~~♪
ガラスの刹那さT-BOLAN

T-BOLANの3枚目のオリジナル・アルバム「SO BAD」に収められている「ガラスの刹那さ」です。

T-BOLANの曲は底抜けに明るいわけではなく、どこか影のある曲が多いかもしれないですね。

T-BOLANはその後、森友嵐士の声が出なくなり、解散・再結成などをしますが、そんなもろさをちょっと感じさせてくれるのも彼らの魅力だと思います。

BOYT-BOLAN

「森友嵐士 2016 DEMONSTRATION LIVE「COVERで嵐」エンディングBOY」
BOYT-BOLAN

ドラムの青木和義が作詞、森友嵐士が作曲をした「BOY」です。

歌詞から想像するに、青木に男の子が生まれ、喜びと感謝を感じ、我が子に大きな夢と希望を抱いてほしいと願う父親像が浮かびます。

そこに森友の得意なバラード調が吹き込まれ、新しいT-BOLANの曲が生まれましたね。

T-BOLANには珍しい親と子の歌かもしれません。

泥だらけのエピローグT-BOLAN

T-BOLAN「泥だらけのエピローグ」LIVE
泥だらけのエピローグT-BOLAN

4枚目のアルバム、「HEART OF STONE」より、「泥だらけのエピローグ」です。

森友嵐士唯一の著書のタイトルにもなっています。

ロックバンドや有名人など、かっこいい職業もあるけれど、みんな出発は一緒さ、みんな何も変わらない、僕だって一緒だよ、と語りかけてくるようです。

サウンドもT-BOLANらしく、良い曲ですね。

Only Lonely Crazy HeartT-BOLAN

ノリの良い曲調でT-BOLANのイメージにはあまりないかもしれません、でも聴かせてくれます。

ドライブしながらいつも聴いていました。

この歌の歌い方がとてもかっこよくて大好きです。

今は新鮮な気持ちで聴くことができます。