泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング
恋って楽しいことばかりじゃないですよね。
勇気を出して告白したのにフラれてしまったり、思わせぶりに振り回されたり、好きになった時点でかなわない恋だったり……きっとみなさんにもつらい恋のご経験があるのではないでしょうか。
この記事では、そんなつらい恋を歌った、泣けるラブソングを紹介しています。
もし今つらい思いをされているなら、あなたの気持ちに寄り添う1曲を探してみてはいかがでしょうか。
同じ境遇の歌を聴けば、その恋に向き合うヒントが見つかるかもしれません。
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泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング(1〜10)
さよなら天使様MEGA SHINNOSUKE

ジャンルを横断する音楽性で支持を集めるアーティスト、Mega Shinnosukeさん。
彼が2025年11月にリリースした5枚目のアルバム『天使様†』に収録された本作は、もう会えない大切な人への思いを描いたラブソングです。
失恋の惨めさを否定せず、抱えたまま前へ進もうとする姿が印象的なんですよね。
アルバムにはTVアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』の主題歌なども収録されていますが、本作はノンタイアップながら作品の核を担う重要な1曲。
映画の冒頭で別れを告げられるような切ない物語は、失恋の痛みを癒やしたい人にそっと寄り添ってくれるはず。
4分41秒に凝縮された悲しみと微かな希望を、ぜひ感じてみてください。
足りないwacci

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。
wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。
まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。
『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。
両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。
you林和希

DOBERMAN INFINITYのボーカルとしても活躍する林和希さんが、全曲セルフプロデュースを手がけたアルバム『to』に収録されているナンバーです。
2025年12月に発売された本作は、R&Bをルーツに持つ彼ならではのメロウなサウンドと、別れ際のリアルな心情を描いたリリックが印象的ですよね。
鍵を返した朝の空気感や、二人の痕跡が残る部屋の描写など、終わってしまった恋に対する未練と感謝が入り混じる様子は、聴く人の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
「愛していなかった」という嘘に隠された本当の想いが痛いほど伝わってくる、涙なしでは聴けない一曲です。
彼の甘く切ない歌声が心に染み渡る、失恋の傷を癒やしたい夜にひとりで静かに浸ってみてほしい名バラードです。
泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング(11〜20)
この夜を止めてよJUJU

別れの予感が漂う夜、相手の愛の言葉がかえって悲しみを深くしていく、そんな切ない瞬間を繊細に描いた本作。
JUJUさんの透明感ある歌声とピアノを中心としたアレンジが、言葉にできない心の揺れを丁寧にすくい上げていきます。
2010年11月にリリースされ、テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として話題を集めました。
オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録し、第53回日本レコード大賞では優秀作品賞にも選ばれています。
終わりを受け入れられない心、時間が止まってほしいと願う気持ちに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。
失恋の痛みを抱えているとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
枯れそうな恋鈴木鈴木

青春が終わり社会人になったカップルの、すれ違いながら関係が終わっていく様子を切なく描いたこの楽曲が、大学生活で大切な人との距離を感じている方に響くはずです。
鈴木鈴木が2021年4月にリリースした恋愛三部作の完結編で、美しいハーモニーが特徴。
歌詞は忙しい日々の中で会えなくなったり、連絡が途絶えがちになったりする関係のはかなさを、リアルな言葉でつづっています。
メロウな音色があなたに寄り添ってくれますよ。
愛の病aiko

恋愛の炎が燃え上がるほどに胸を焼く痛みを、まるで病に侵されるように歌い上げたこの楽曲。
aikoさんが2000年にリリースしたアルバム『桜の木の下』の幕開けを飾るナンバーです。
声を殺して泣くほどの激しい感情、出会いによって変わってゆく自分の体、そんな生々しい心情が言葉にされています。
好きすぎるがゆえに苦しくなる、依存と渇望が入り混じった感情を抱えている方にはきっと胸に刺さる1曲。
島田昌典さんのアレンジによるピアノとギターが絡み合う演奏が、切なさをいっそう際立たせます。
ツキミソウNovelbright

かつて愛した人を忘れられず、過ぎ去った日々を思うあまり、今もその面影を追い続けてしまう、そんな切ない心情を描いた本作。
ボーカルを務める竹中雄大さんの繊細なハイトーンボイスが、別れを受け入れられない主人公の痛みを優しく包み込みます。
ピアノやストリングスを軸にした壮大なサウンドも聴きどころです。
失恋の痛みに寄り添ってほしいとき、新しい恋に踏み出せないときに聴いてみてほしい1曲です。


