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テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!

テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!
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テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!

「あの時の試合、応援歌が背中を押してくれたんだよね!」テニスコートで汗を流す時、試合前の緊張を和らげたり、チーム全体の士気を高めたりするのに欠かせないのが応援歌の存在です。

個人戦の多いテニスでも、チームメイトや仲間と共有する楽曲は特別な思い出になりますよね!

この記事では、テニス部の活動や大会で使える応援ソングや心に響く曲をたっぷり紹介していきます。

国内外の大会テーマソングやテニスアニメの主題歌など、幅広く選曲しましたので、きっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!

テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!(1〜10)

New York GrooveMustard

ヒップホップ界をけん引するプロデューサー、マスタードさんが手がけたナンバーです。

本作はグラムロックの名曲を現代的なビートで再構築したリミックスで、2025年5月に全米オープンテニスの公式キャンペーンソングとして起用されました。

ニューヨークという大舞台に戻ってきた喜びと自信を歌う原曲のテーマを、重厚なサウンドで表現。

まるでコートへ向かう選手の高揚感や、勝利への渇望をそのまま音にしたかのような情熱的なアレンジが魅力です。

エッジの効いたリフと力強いビートが織りなすグルーヴは、試合前の集中力を高めたい時にピッタリなのではないでしょうか。

チームの士気を鼓舞する1曲としてもオススメです。

You Belong With MeTaylor Swift

2012年に開催されたWTA女子プロテニスで使用された『You Belong With Me』。

世界的に高い知名度をほこる、テイラー・スウィフトさんが歌っています。

今の彼女しか知らない方は、存じあげないかもしれませんが、実は彼女って、キャリアの初期はカントリーミュージックを歌っていたんですよね。

この曲は、そんな彼女の代表的なカントリーソングです。

ちなみにYouTubeの再生回数は10億回再生をこえています。

やっぱり知名度ってすごいんですね……(笑)。

One Call AwayCharlie Puth

Charlie Puth – One Call Away [Official Video]
One Call AwayCharlie Puth

2018年と2019年の男子テニスATPツアーで使用された、こちらの『One Call Away』。

歌っているのは、『See You Again』で世界的な知名度を獲得したチャーリー・プースさんです。

彼の声って高さが魅力なんですが、それ以上にやわかさがすばらしいんですよね。

この曲は、バスドラムが効いた壮大な曲なのですが、チャーリー・プースさんのやわらかいボーカルで聴きやすく仕上げられています。

ティーンチョイスアワードで男性部門のシングル賞を受賞しており、ビジネスとしても大きな成功を収めています。

KaleidoscopeAlicia Keys

Kaleidoscope (From The New Broadway Musical “Hell’s Kitchen”) (Official Music Video)
KaleidoscopeAlicia Keys

ピアノの旋律と力強い歌声が魅力的なアリシア・キーズさん。

彼女が2024年3月に発表した楽曲が、実はテニスの大舞台を彩っていました。

本作は、もともと彼女の半生に着想を得たミュージカル『Hell’s Kitchen』のために書き下ろされた1曲です。

主人公が自己実現に目覚める重要な場面で歌われ、リハーサルでは関係者が涙したという感動的なエピソードもあるそうですよ。

スペクタキュラーで喜びにあふれたサウンドは、まるで万華鏡のように世界がきらめき出す瞬間を表現しているかのようですね。

2024年の全米オープンではテーマソングとして起用されました。

自分の可能性を信じ、コートで輝きたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。

FutureHIRO-X

大人気アニメ『テニスの王子様』のテーマソングに使用された、こちらの『Future』。

ヴィジュアル系ロックバンドのRESERCHの元ボーカルである、HIRO-Xさんが歌っています。

当時、『テニスの王子様』を見ていた方は聞き覚えがあるのではないでしょうか?

キャッチーなメロディーが印象的な作品ですよね。

ちなみに、HIRO-Xさんは『テニスの王子様』の2期やラジオドラマのテーマソングも担当しています。

ぜひチェックしてみてください!

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