テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!
「あの時の試合、応援歌が背中を押してくれたんだよね!」テニスコートで汗を流す時、試合前の緊張を和らげたり、チーム全体の士気を高めたりするのに欠かせないのが応援歌の存在です。
個人戦の多いテニスでも、チームメイトや仲間と共有する楽曲は特別な思い出になりますよね!
この記事では、テニス部の活動や大会で使える応援ソングや心に響く曲をたっぷり紹介していきます。
国内外の大会テーマソングやテニスアニメの主題歌など、幅広く選曲しましたので、きっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!
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テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!(11〜20)
アゲハCORE OF SOUL

突き抜けるような疾走感が心地よい、CORE OF SOULのポップロックナンバーです。
ボーカルFukkoさんの透明感と力強さをあわせ持つ歌声が、まるで蝶のように軽やかに舞い、聴く人の心を解き放ってくれるようですね!
歌詞では、大切な存在へ向かう純粋な気持ちが、困難を乗り越え羽ばたく力へと変わる様子が描かれています。
このまっすぐな思いは、目標に向かうアスリートの姿にも重なるのではないでしょうか。
本作は2005年1月にシングルとして発売され、WOWOW 全豪オープンテニス2005のエンディングテーマに起用されました。
後にアルバム『ONE LOVE, ONE DAY, ONE LIFE!』にも収録された名曲です。
試合前の集中力を高めたいとき、あと一歩がほしいと願う瞬間に聴けば、きっと最高のパフォーマンスを引き出してくれますよ!
Teenage WildlifeA.J. Mclean

2013年に開催された、ATPテニスワールドツアーで使用された、こちらの『Teenage Wildlife』。
歌っているのは、世界的なボーカルグループ、バックストリート・ボーイズのメンバーであるA.J.マクリーンさんです。
まだソロで曲をリリースするようになって、間もない頃の曲なので、実力はまだまだ未熟ですが、勢いはバツグンです!
若い頃のアダム・ランバートさんをイメージさせるような、ダークでセクシーなメロディーに仕上げられています。
キミへ絢香

2012年のWOWOWテニス放送イメージソングに使用された、こちらの作品。
歌っているのは、力強く感情豊かな歌声で知られる絢香さんです。
当時、グランドスラム中継で耳にした方も多いのではないでしょうか?
活動休止から復帰する彼女が、支えてくれたファンへの感謝を込めたという背景があり、世界のトップを目指す選手の姿と重なりますよね。
本作が収録されたアルバム『The beginning』は2012年2月に発売され、オリコン1位を獲得しました。
ピアノとストリングスが織りなす温かいサウンドと堂々たる歌声が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
どおりで応援歌として心に響くわけですね。
大事な試合に臨む時や、仲間への感謝を伝えたい時にピッタリです!
SEX MACHINEJames Brown

2003年に開催された全米オープンテニスのテーマソングとして使用された、こちらのナンバー。
歌っているのは「ソウルのゴッドファーザー」として知られる、ジェームズ・ブラウンさんです。
内から湧き上がる衝動を解き放つような、圧倒的なエネルギーが魅力の作品ですよね!
この楽曲は1970年に世に出たファンク史に残る1曲で、後にライブ録音などを加えた名盤『Sex Machine』もリリースされています。
彼とバックバンドThe J.B.’sとの熱い掛け合いは、まるでチームで士気を高め合っているかのよう。
自分を奮い立たせ、コートへ向かう選手への力強いエールに聴こえるのではないでしょうか。
どんな苦しい場面でも、きっと背中を押してくれるはずです。
Shoot The MoonClique Girlz

ロックな楽曲を中心としたガールズアイドルグループ、クリックガールズ。
彼女たちの曲は非常にキャッチーなものが多いため、日本の方にもなじみやすいメロディーだと思います。
そんな彼女たちが歌う、こちらの『Shoot The Moon』はWTA女子プロテニスツアーのチャンピオンシップスのテーマソングに起用されました。
アイドルの割には、結構激しめのロックなので、衝撃を覚えるかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください!
Brighten your lovePax Japonica Groove

ハウスミュージシャンである黒坂修平さんのソロプロジェクト、Pax Japonica Groove。
知名度はそこまでありませんが、ハウスミュージックに詳しい方はご存じかと思います。
2016年にリリースされたアルバム『Now and On』に収録されている、こちらの『Brighten your love』は2018年と2019年の男子テニスATPツアーで使用されました。
古き良き日本のハウスミュージックをイメージさせる、爽やかな1曲です。
ぜひチェックしてみてください!
テニスの応援ソング|実はあのヒットソングも応援歌だった!(21〜30)
エースをねらえ!大杉久美子

1973年から1975年と1978年から1980年まで、少女漫画雑誌に掲載され、アニメ化された作品の主題歌がこちらです。
少女向けのスポーツ根性漫画の源流ともいえるこちらの曲を聴くだけで当時のことを懐かしく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この曲を歌った大杉久美子さんは、当時ともにヒットしていたバレーボールをあつかったテレビアニメ、『アタックNo.1』の主題歌も歌っており、1970年代には「アニソン四天王」として活躍しました。



