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素敵な保育

【保育園・幼稚園】謝恩会で盛り上がる!面白いクイズのアイデア集

保育園や幼稚園の行事でクイズを取り入れたいけれど、どんな内容なら盛り上がるのかな?

そんなふうに悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか。

子供たちがワクワクしながら参加できる面白いクイズは、謝恩会やお別れ会にぴったりです。

こちらでは、子供たちの想像力や観察力を引き出しながら楽しめるクイズのアイデアを集めました。

先生にまつわる問題や手遊びを取り入れたものなど、バリエーションの豊かなクイズで会場を笑顔でいっぱいにしてみてくださいね!

リライト(1〜10)

だまし絵クイズ

トリッキーで頭がクラクラ!?究極のなぞなぞ特集
だまし絵クイズ

錯覚をおこす図形や色彩をつかっただまし絵クイズです。

謝恩会でプロジェクターなどを使ってみんなで楽しみましょう。

答えを知ってしまうと簡単なのに、わからない時はまったく見えないので、周りの人とわいわい相談しながらクイズができますよ!

パーツクイズ

【動物クイズ】目だけ見てどんな動物か当ててみよう!
パーツクイズ

よくテレビ番組でも見かけるのが、パーツクイズです。

こちらは、文字通りパーツを見てそれが何か答えるという内容です。

例えば、アップになった目の画像を見て、何の動物か答える。

イラストの一部を見て、何のアニメキャラクターか答えるなどです。

アレンジをきかせて、先生のパーツや、身近な物の写真をクイズにしてみるのもおもしろいと思います。

子供たちの年齢に合わせて、4択にするなど答えやすいように工夫してあげてください。

スケッチブッククイズ

【クイズ】スケッチブッククイズ⭐️作り方、遊び方紹介⭐️
スケッチブッククイズ

チラッとページをめくって見てみよう!

スケッチブッククイズのアイデアをご紹介しますね。

見えているヒントをもとに、子供たちの想像力を刺激する楽しいアイデアですよ。

スケッチブックに描かれた絵や色からヒントを得て、クイズに挑戦してみましょう!

「なにかな?」「なんだろう?」と友達や仲間とのコミュニケーションが深まること、間違いなし!

視覚的な要素を取り入れたクイズは印象に残りやすく、盛り上がるでしょう。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

はんたい言葉

【はんたいことば】ひらがなクイズ│赤ちゃん泣き止む│幼児・子供向け│知育動画│言葉遊び│英語付き│アニメ│絵本│対義語│Educational for kids│Vocabulary
はんたい言葉

はんたい言葉のクイズに取り組んでみませんか?

反対ことばとは、反対の意味を持つ言葉のことです。

例をあげると「太い」と「細い」、「大きい」と「小さい」などですね。

さまざまな色や形のイラストをヒントにしつつ、答えを考えていきましょう。

回答するのが楽しいだけでなく、言葉の学習への意欲を向上させる効果も期待できますよ。

YouTube上にある動画を使用するのもいいですし、イラストやカードを使って取り組むのもありです。

リライト(11〜20)

違和感探しクイズ

【間違い探しクイズ】画像のおかしな部分はどこ?【ゆっくり解説】
違和感探しクイズ

子供たちが見慣れている園内や、公園をテーマにしたクイズを出してみませんか?

思い出話のきっかけにもなり、きっと盛り上がるはずです。

そこで提案したいのが、違和感探しクイズです。

違和感探しクイズとは、写真を見てその中の違和感の正体を答えるというもの。

例えば、普段使っている水のみ場の、排水溝が消えているなどですね。

出題するには写真の加工が必要かもしれません。

写真の加工はスマホアプリなどでも可能なので試してみてくださいね。

シルエットクイズ

【誕生日会・クリスマス会】リスのほっぺシルエットクイズ🥕【スケッチブックシアター】
シルエットクイズ

スケッチブックシアターを手作りして、シルエットクイズを楽しみましょう。

動画ではリスがモチーフですが、うさぎや猫など、子供たちが好きな動物に変えても楽しめます。

謝恩会でおこなう場合は、スケッチブックをスクリーンに映すなど、大勢でも見やすい工夫が必要です。

物の形って、きちんと見ているようで意外に見ていなかったり、曖昧だったりしますよね。

子供たちのほうが速く答えられるかもしれません。

みんなで一緒に楽しみましょう。

私は誰でしょう?

クイズ!私は誰でしょう!!
私は誰でしょう?

「私は誰でしょう?」は、答えの特徴を3つほど上げ、それをヒントに答えを推理してもらうクイズです。

答えの設定は何でもOK!

謝恩会でおこなう場合は先生や、みんなが知っている場所や物を題材にすると盛り上がりますね。

子供が好きなアニメや、誰でも知っている自然のものを題材にしても楽しめます。

ヒントはマイクを使って説明してもいいですが、プロジェクターなどを使ってスクリーンに映してあげると、広い会場などでも分かりやすいですよ。