【30代男性向け】心にしみる失恋ソング。大人の男性が思わず涙する名曲
失恋したときは、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
仕事や日常に追われながらも、ふとした瞬間に胸が締めつけられる感覚を味わっている方も少なくないのではないでしょうか。
「今は思いっきり浸りたい」そんなときに寄り添ってくれるのが、心にしみる失恋ソングです。
この記事では、切なさや後悔、未練といった感情を丁寧に描いた楽曲をご紹介します。
心の整理がつかない夜に、そっと再生してみてくださいね。
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【30代男性向け】心にしみる失恋ソング。大人の男性が思わず涙する名曲(71〜80)
Miss YouSOUTH BLUE

男性目線で描かれた失恋ソングとして、SOUTHBLUEさんの楽曲が心に響きます。
切ない片思いをテーマに、好きな人の恋人になりたいけれどかなわない気持ちが歌詞につづられています。
2024年1月にリリースされたアルバム『COUNTRY HOUSE』に収録されており、Apple MusicのJ-Popトップアルバムランキングで初登場38位を獲得しました。
失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぐきっかけになるかもしれません。
コンタクトケースSaucy Dog

元カノがコンタクトをしていたという方なら、自宅の洗面所には彼女のコンタクトケースが置いたままという方もいらっしゃるのでは?
Saucy Dogの歌詞って、こうしためちゃくちゃ共感度の高い出来事がつづられていて、さらにそれに共感したとき異常なまでの切なさを感じるんですよね。
「部屋に残された恋人の面影」という歌詞が登場する曲ってあると思いますが、あえて具体的に「コンタクトケース」と言われることで一気に親近感がわいて、自分のことを歌った曲のように感じられます。
そのほかにも、歌詞にはたくさんの情景が描かれているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね。
そしてこの曲を最後まで聴いたとき、やっぱり彼女が戻ってくることを諦めきれずにコンタクトケースが捨てられない彼の気持ちに共鳴し、涙してしまいたくなるはずです。
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

別れた男女が抱える心模様を男性目線で描いたこの曲は、ロックバンドSaucy Dogが歌っています。
Saucy Dogといえば共感性の高い歌詞と、一度耳にすれば脳内に残るようなキャッチーで心地よいメロディラインが魅力なんですよね。
もちろん、この曲でもその魅力は感じられて、歌詞を見ながら一度聴けば、きっとこの曲に魅了されるはず。
お互いに少し未練が残っているけれど、それでもやっぱり元には戻れない……そんな複雑な関係性が見えてきて胸が苦しくなります。
Still loveSoala

愛した人への未練と後悔をつづった切ないバラードです。
Soalaさんの透明感のある歌声が、男性の心情を余すところなく表現しています。
別れた恋人の思い出が日常のあちこちに残り、何気ない瞬間に鮮やかによみがえる様子を、繊細な言葉で紡いでいきます。
過去の自分を悔やむ気持ちが胸に迫ってきます。
失恋の痛みを抱えた人の心に寄り添う、共感度の高い1曲といえるでしょう。
2023年3月にリリースされたEP『Prolog』に収録されており、失恋を経験したばかりの方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
君がいないSoucy Dog

数々のラブソングを手掛けてきたロックバンド、Soucy Dogの1曲で、この曲も彼ららしく、身近に感じられる歌詞の世界観が魅力的なんですよね。
楽曲前半では、仲睦まじいカップルの様子が描かれていますが、曲が進むにつれてこのカップルは女性から別れを告げ、男性が今も未練を抱えている様子であることがわかります。
彼女に別れを告げられたことでかなり弱ってしまっている歌詞の主人公の男性の様子は、もしかしたら失恋したばかりのあなたと重なるところがあるかもしれません。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

切ない恋心をつづったバラードとして、多くの失恋経験者の心に響く楽曲です。
曲中では、本来なら隣にいてほしい人への強い想いをラブレターに託す様子が描かれています。
甲本ヒロトさんの温かみのある歌声が、失恋の痛みを抱えた男性の心情をよりいっそう引き立てているんです。
ゆったりと流れるメロディーと相手を思う純粋な歌詞がシンクロし、聴く者の心に寄り添います。
本作は、バンドの3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカットシングルとして1990年8月にリリースされました。
2004年にはauのCMソングにも起用され、幅広い層に愛される1曲となっています。
失恋の痛手を乗り越えたい、そんな気持ちを抱えた方に聴いてほしい楽曲です。
はなびらback number

そのとことんドラマチックであたたかいボーカル、バンドサウンドに涙せずにはいられないback number の胸が締め付けられる切ないラブソングです。
別れの季節、春のさみしい側面を美しく切り取り、ロックサウンドに乗せて描かれます。
泣かせる曲の多いback numberの中でもとりわけ感動的な、彼ららしい王道の1曲と言えるでしょう。


