トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
トランペットは管楽器の中でもとくに花形楽器として位置づけられることが多く、とくに吹奏楽やクラシックではトランペットが目立つフレーズを演奏していることはよくありますね。
そのほかにもドラマや映画の挿入歌やジャズの名曲の中にもトランペットが活躍する楽曲がたくさんあります。
そこでこの記事では、トランペットがかっこいい曲を一挙に紹介していきますね。
トランペットを軸にして、ジャンルを問わずにさまざまな曲を選びましたので、ぜひご自身で演奏したい曲を見つけてください。
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トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介(11〜20)
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

普段、私たちが耳にするトランペットが印象的な曲といえば、こちらの『ウィリアム・テル序曲』ではないでしょうか?
タイトルだけではピンとこないかもしれませんが、曲を聴いてもらえればわかると思います。
そう、運動会の定番の曲です!
定番すぎて気づかなかった方も多いと思いますが、この曲の冒頭のトランペットは非常に高難易度のメロディーに仕上げられています。
難易度の高さを考えると十分にかっこいいと言える作品ではないでしょうか?
SummertimeGeorge Gershwin

ジャズ、ポピュラー、クラシックと幅広いジャンルの作品を手掛けたアメリカの作曲家、ジョージ・ガーシュウィンさん、彼が1935年に発表したオペラ『ポーギーとベス』の名アリア『Summertime』は、歌手によって歌われるだけでなく、さまざまな楽器による演奏で親しまれています。
歌詞の内容は子供の成長を願う子守歌ですが、ゆるく気怠い雰囲気の曲調が、ジャズトランペットと相性抜群!
トランペットのかっこよさを思う存分アピールできる1曲です。
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

1954年にルロイ・アンダーソンさんが作曲した曲がこちらです。
とても速いパッセージが印象的なこちらの曲は、運動会のBGMなどとして耳にしたことが多いのではないでしょうか。
休日というタイトルなのに、休みなくトランペットを演奏している印象が強く、矛盾を感じますよね。
しかし、以前は軍隊のトランペットを吹く人が起床や就寝などの合図ばかり吹かされていたため、もっと楽しい曲を吹きたい、という気持ちを曲にしたもののようです。
それを知るとこの曲のイメージが変わりますよね。
宝島和泉宏隆

日本が誇るフュージョン・バンドの代表的な存在、T-SQUAREのキーボーディストとして1982年から1998年における黄金期に活躍した和泉宏隆さん。
脱退後もソロ・アーティストや多数のユニットで精力的な活動を続けるも、2021年の4月に惜しくも亡くなられてしまいました。
そんな和泉さんがT-SQUARE時代に作曲を手掛けた『宝島』は、さまざまな名曲の吹奏楽編曲を担当したことでも知られている真島俊夫さんによって編曲され、吹奏楽の定番曲として学園祭などでも愛され続けている大名曲です。
トランペットはソロ・パートなどもありますから、これを演奏できれば間違いなくその日の主役はもらったようなものですね!
はぐれ刑事純情派メインテーマ甲斐正人

1988年から2009年までに、計18シリーズ、444回が放送された、藤田まことさん主演のテレビドラマ『はぐれ刑事純情派』。
リアルタイムで観たことがなくても、再放送などで目にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
約20年にわたってドラマとともに愛され続けたメインテーマは、トランペットの音色が印象的!
ネタとして演奏されることも多い楽曲ですが、一つの作品として十分に魅力的ですので、一度じっくり味わいながら演奏してみてはいかがでしょうか?


