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トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介

トランペットは管楽器の中でもとくに花形楽器として位置づけられることが多く、とくに吹奏楽やクラシックではトランペットが目立つフレーズを演奏していることはよくありますね。

そのほかにもドラマや映画の挿入歌やジャズの名曲の中にもトランペットが活躍する楽曲がたくさんあります。

そこでこの記事では、トランペットがかっこいい曲を一挙に紹介していきますね。

トランペットを軸にして、ジャンルを問わずにさまざまな曲を選びましたので、ぜひご自身で演奏したい曲を見つけてください。

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トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介(11〜20)

宝島和泉宏隆

宝島 | ぱんだウインドオーケストラ
宝島和泉宏隆

日本が誇るフュージョン・バンドの代表的な存在、T-SQUAREのキーボーディストとして1982年から1998年における黄金期に活躍した和泉宏隆さん。

脱退後もソロ・アーティストや多数のユニットで精力的な活動を続けるも、2021年の4月に惜しくも亡くなられてしまいました。

そんな和泉さんがT-SQUARE時代に作曲を手掛けた『宝島』は、さまざまな名曲の吹奏楽編曲を担当したことでも知られている真島俊夫さんによって編曲され、吹奏楽の定番曲として学園祭などでも愛され続けている大名曲です。

トランペットはソロ・パートなどもありますから、これを演奏できれば間違いなくその日の主役はもらったようなものですね!

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    祝典序曲Dmitrii Shostakovich

    Shostakovich – Festive Overture in A Major, Op. 96 | Nobel Prize Concert 2009
    祝典序曲Dmitrii Shostakovich

    ソビエト連邦出身の作曲家、ショスタコーヴィチさんが作った曲がこちらです。

    そのタイトル通り、1947年に十月革命30周年を記念して作曲されました。

    3拍子のトランペットのファンファーレ部分は、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

    最初のトランペットのファンファーレから、いろいろな楽器に主題は引き継がれ、展開されていきます。

    クラシックの曲は長いので、ファンでない方はあまり聴きこまないかもしれませんがぜひ最後までじっくり聴いてみてください。

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      ロッキーのテーマ岩井直溥

      ロッキーのテーマ 岩井直溥編曲 浦和吹奏楽団
      ロッキーのテーマ岩井直溥

      ある年代以上のトランペットを手にしたことのある方なら、1度はこっそり吹いてみたことがありそうなのが、こちらの曲です。

      1977年にリリースされた、映画『ロッキー』の主題歌は、トランペットのテーマを聴くだけでロッキーの熱い戦いをイメージし、胸が熱くなりますよね。

      トランペットの魅力は高音にあると思いますが、それが十分に生かされた曲です。

      動画は吹奏楽用のアレンジとなっており、よりトランペットがフィーチャーされています。

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        Olympic Fanfare and ThemeJohn Williams

        John Williams: “Olympic Fanfare and Theme”
        Olympic Fanfare and ThemeJohn Williams

        『スター・ウォーズ』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』など、数々の有名な映画音楽の作者として知られているジョン・ウィリアムズさんが作ったファンファーレがこちらです。

        1984年のロサンゼルスオリンピックのために作られたこちらの曲は、いろいろなシーンでの定番曲としてその後も愛されています。

        トランペットの豪華なファンファーレから始まるこの曲は、一度聴いたら忘れられない、ファンファーレの名曲と言えるでしょう。

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          On the Sunny Side of the StreetLouis Armstrong

          ブロードウェイのミュージカル『ルー・レスリーのインターナショナル・レビュー』で始めて演奏されたこちらの曲は、ジャズのスタンダードナンバーとして今も愛されています。

          日本でもっとの知られているのはルイ・アームストロングさんによる歌唱と演奏なのではないでしょうか。

          2022年のNHK連続テレビ小説、『カムカムエヴリバディ』の中でも一貫してとりあげられ、物語の軸となっていました。

          明るいトランペットの音色が暗い世の中を明るくしてくれそうです。

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            交響曲第5番Gustav Mahler

            グスタフ・マーラー 交響曲 第5番 嬰ハ短調 by バーンスタイン
            交響曲第5番Gustav Mahler

            こちらの曲はグスタフ・マーラーさんが1902年に作った曲です。

            この交響曲の第4楽章は、1971年に作られた有名な映画『ベニスに死す』の中でも使われたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

            第1楽章の部分は葬送行進曲と呼ばれ、葬式の列の出発を告げるかのようなトランペットの暗いファンファーレが印象的です。

            状況が目に浮かびそうな、激しい展開が魅力的ですね。

            トランペットというと華々しい曲が多いですが、このような使われ方もおもしろいです。

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              トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介(21〜30)

              Friend Like MeAlan Menken

              フレンド・ライク・ミー (実写アラジン)
              Friend Like MeAlan Menken

              スムーズ・ジャズのような艶やかなメロディーがトランペットの魅力のようにも思えますが、それだけではありません。

              スウィング・ジャズもトランペットの魅力を味わう上でオススメのジャンルです。

              こちらの『Friend Like Me』は、ディズニー映画『アラジン』の劇中で登場する楽曲で、ミュージカル調のスウィング・ジャズに仕上げられています。

              迫力のあるオーケストラとジミー役の山寺宏一さんのボーカルが絶妙にマッチしていますね。

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