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トランペット初心者のための練習曲

トランペットと言えば、ジャズやクラシックにポップスなどさまざまなジャンルで活躍する楽器であり、吹奏楽でも花形の管楽器ですよね。

もちろん、吹けるようになるためには日々の練習は欠かせませんが、基礎練習だけだと飽きてしまう……そんな方に向けて、初心者でもオススメの練習曲を選んでみました!

当然ながら選ぶ楽譜によってその難易度も変わってくるのですが、今回選ばれた童謡からポップスなどバラエティ豊かな楽曲は、誰でも一度は聴いたことのある名曲ばかりですし、何となくコツをつかみやすいのではないでしょうか。

実際にトランペットで演奏した動画をなるべく載せていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

トランペット初心者のための練習曲(11〜20)

タイタニック より 「My Heart Will Go On」Céline Dion

ジェームズ・キャメロン監督の超大作『タイタニック』の主題歌です。

カナダが誇る名歌手セリーヌ・ディオンさんが歌い上げる本曲は聞く度に映画の壮大さを物語り感動を与えてくれます。

そんな名作をトランペットで吹きたい、憧れる方も少なくないはずです。

ゆったりとして練習すれば吹けるようになりそうですが、実はシャープ4つのホ長調で、トランペットで同じ音で吹こうとするとシャープがなんと5個もつきます。

しかし、冷静に読めばトランペットはピストンを押さえるだけなので最初のうちはチューナーとにらめっこしながら音を出していきましょう。

楽譜にシャープがつくところは印をつけて覚えていけば原調でも吹けるようになってくるはず!

この曲は原調でチャレンジしませんか?

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    夜空のトランペットNini Rosso

    【トランペットソロ】ニニ・ロッソ「夜空のトランペット」を演奏してみた!Nini Rosso「Il silenzio」(Trumpet Solo)
    夜空のトランペットNini Rosso

    イタリア出身のミュージシャンでトランペット奏者のニニ・ロッソさんの曲です。

    ロッソさん「夜空のトランペット」はイタリア、ドイツ、オーストリア、スイスでチャート1位の座を獲得し、100万枚以上を売り上げており、ロッソさんのトランペットが好きで始めた方も多いのではないでしょうか。

    題名の通りトランペット奏者のためにあるような曲で、頑張ってレパートリーにしたい1曲です。

    4拍目から入るアウフタクトの曲なので、頭からしっかり入りましょう。

    8分の6のシンコペーションはしっかり音価を取って16分音符は冷静に練習して吹けるようになればかっこいいです!

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      ユー・レイズ・ミー・アップSECRET GARDEN

      2006年トリノオリンピックにて、日本人として初めて金メダルを獲得した荒川静香選手が、エキシビションでこの曲を使用して有名になった曲です。

      どこかしくアイルランド民謡の『ロンドンデリーの歌』を崩したようなメロディですが、全く別の曲です。

      アイルランドとノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンの楽曲で、優しく歌い上げるこの曲はトランペットを始めたての方にもぴったりの曲です。

      アウフタクトの8分は遅すぎず早すぎないようにテンポに合わせて入り、付点8分と16分音符はリズムが崩れないように注意しましょう。

      細かい音や出だしは音がすかすかしないように力まず息はしっかり入れてならせるといいですね。

      うっとりする雰囲気が出せればグッドです!

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        ロッキーのテーマBill Conti

        トランペットがかっこいい映画の名曲『ロッキーのテーマ』です。

        この曲を吹けるようになると一目置かれることでしょう。

        かっこいい曲ははりきりがちですが、映画で流れている演奏をよく聞くと、落ち着いて吹いて聞こえるかと思います。

        練習する際も同じように落ち着いて一音一音をつかむように練習しましょう。

        イントロからトランペットのためにあるような曲です。

        イントロはタンギングの練習が必須。

        歯切れがよく演奏できるようになるといいですね!

        トランペットで吹けるレパートリーとして持っておきたいおすすめの1曲です。

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          蛍の光スコットランド民謡

          卒業式や施設の閉館時間に流れる別れの音楽として、日本人に愛されている名曲『蛍の光』。

          この曲を聴いたら「そろそろ帰らないと!」と感じる方も多いのでは。

          そんな日本人の生活に深く関わりのあるこの曲、実はスコットランドの民謡『オールド・ラング・サイン』が原曲なんです。

          音程は高い部分もあるのですが、テンポがゆっくりなので一つひとつの音を丁寧に吹いていけます。

          ロングトーンも多いので、たっぷり息を使って吹く練習にピッタリかと思います!

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            きらきら星フランス民謡

            Trumpet beginners lessons – Twinkle Twinkle Little Star – Mozart beginners trumpet lessons
            きらきら星フランス民謡

            次は、知らない人はいない『きらきら星』。

            フランス民謡が元になっていまが、イギリスの詩人ジェーン・テイラーさんが替え歌として作詞した『Twinkle, twinkle, little star』が童謡として世界的に広まり、現在も愛されています。

            誰でも一度は学校の音楽の授業などで演奏したことがあるはず!

            先程の『聖者の行進』と同様、使用する音域が狭く、ドからラの範囲で吹けてしまいます!

            伸ばす音が少ないく、四分音符が並ぶ曲の構成なので、タンギングの練習にも最適かと思います。

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              トランペット初心者のための練習曲(21〜30)

              エーゲ海の真珠Paul Mauriat

              イージーリスニング界の著名音楽家ポール・モーリアさんの名曲。

              ポール・モーリアさんは1965年にポール・モーリア・グランドオーケストラを組織し、コンサートを中心に世界の人々を魅了してきました。

              イージーリスニングは、1950年代から1970年代に流行し、その世代の方は特に憧れてる方も多いのではないでしょうか。

              紹介している動画の出だしはトランペットが吹いていますが、弱音器を使用しています。

              同じ音色で吹きたい方はトランペット用の弱音器の購入が必要です。

              弱音器にはさまざまな種類がありますが、ストレートミュートだと同じ音色が得られます。

              高いところはオクターブを下げて吹いてその音域が出るようになってからチャレンジしましょう。

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