RAG Music
素敵な音楽

トランペット初心者のための練習曲

トランペットと言えば、ジャズやクラシックにポップスなどさまざまなジャンルで活躍する楽器であり、吹奏楽でも花形の管楽器ですよね。

もちろん、吹けるようになるためには日々の練習は欠かせませんが、基礎練習だけだと飽きてしまう……そんな方に向けて、初心者でもオススメの練習曲を選んでみました!

当然ながら選ぶ楽譜によってその難易度も変わってくるのですが、今回選ばれた童謡からポップスなどバラエティ豊かな楽曲は、誰でも一度は聴いたことのある名曲ばかりですし、何となくコツをつかみやすいのではないでしょうか。

実際にトランペットで演奏した動画をなるべく載せていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

トランペット初心者のための練習曲(31〜40)

「Tomorrow」 ミュージカル「アニー」よりCharles Strouse

トランペットソロ演奏【Tomorrow(ミュージカル「アニー」より)】
「Tomorrow」 ミュージカル「アニー」よりCharles Strouse

ミュージカル「アニー」より「Tomorrow」です。

とてもいい曲ですよね。

メインテーマのサビは耳なじみがあり、とても覚えやすいフレーズです。

まずはこの部分を習得して、繰り返し演奏するだけでとてもサマになる楽曲です。

中高音のスラーの練習をがんばってみてください!

ImagineJohn Lennon

ジョンレノンの「イマジン」はとても有名な楽曲ですよね。

耳なじみがあるので練習がはかどりますが、ゆっくりと丁寧に仕上げることで聴きごたえのある演奏ができるようになります。

丁寧に中高音のトーンと息継ぎを意識してみてください。

マンボNo.5Perez Prado

「マンボNo.5」はブラスバンドやジャズバンドで披露されることが多い楽曲ですが、リズムにのりスタッカートを刻むことがふんだんに練習できる1曲です。

ひとりで練習をしていると、メタメタになりがちですが、いくつかの楽器で一緒に演奏することを目標にまずはメインテーマから初めてみてください。

笑点のテーマ中村八大

「笑点」のテーマは少し吹けるようになってきたトランペット吹きが、必ず1度はおふざけで吹いしまう楽曲のひとつです。

どうせでしたらしっかり練習して、「おふざけ的に吹いているけどどうよ、結構吹けるでしょ?」というところを、見せてしまいましょう。

ひいらぎかざろう

Deck the Halls- Easy Trumpet Sheet Music
ひいらぎかざろう

『ひいらぎかざろう』はクリスマスに歌われる伝統的なクリスマスソングの一つとして、世界で有名な1曲です。

イギリスのウェールズ民謡が原曲で、クリスマスを祝う人々の楽しい雰囲気が魅力の曲ですが、テンポを落とすと一転して荘厳な雰囲気の曲へと変わります。

もちろん音程もほぼ1オクターブの中に収まっていおり、吹きやすいので安心!

トランペット初心者の方でクリスマス発表会の曲を迷われている方ならぜひともオススメの曲です!

トランペット初心者のための練習曲(41〜50)

ロサンジェルスオリピック・ファンファーレとテーマJohn Williams

オリンピック・ファンファーレとテーマ(ロサンゼルス五輪)/Olympic Fanfare and Theme(吹奏楽ポップス)
ロサンジェルスオリピック・ファンファーレとテーマJohn Williams

「ロサンジェルスオリピック・ファンファーレとテーマ」のファンファーレはトランペット吹きなら一度は鳴らしたい楽曲のひとつかと思います。

この動画は上級者向けのアレンジですが、ファンファーレ部分だけを初心者向けにアレンジした楽譜も多く出回っていますので、探してみてはいかがでしょうか?

東京トゥインクルファンファーレ 大井競馬場東京ブラススタイル

競馬のファンファーレといえば、中山競馬場GⅠのファンファーレ(すぎやま・こういち作曲)がとても有名ですね。

そちらをチョイスするとファンファーレかぶりすることがあるので、あえてこの東京ブラススタイル版の習得をおすすめしたいです!

アツいユニットです。