トランペット初心者のための練習曲
トランペットと言えば、ジャズやクラシックにポップスなどさまざまなジャンルで活躍する楽器であり、吹奏楽でも花形の管楽器ですよね。
もちろん、吹けるようになるためには日々の練習は欠かせませんが、基礎練習だけだと飽きてしまう……そんな方に向けて、初心者でもオススメの練習曲を選んでみました!
当然ながら選ぶ楽譜によってその難易度も変わってくるのですが、今回選ばれた童謡からポップスなどバラエティ豊かな楽曲は、誰でも一度は聴いたことのある名曲ばかりですし、何となくコツをつかみやすいのではないでしょうか。
実際にトランペットで演奏した動画をなるべく載せていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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トランペット初心者のための練習曲(31〜40)
美女と野獣Alan Menken/Howard Ashman

ディズニー映画のひとつとして、エマ・ワトソンさんが実写映画を主演したことでも話題になった『美女と野獣』。
この映画の主題歌として有名な1曲です。
テンポ自体はゆったりとしていますが、音域が少し高音が続くので「ちょっと難しい曲に挑戦したい!」という方にオススメです!
また、曲の知名度が高いので、発表の場で吹くにももってこいの曲でもあります。
高音をかっこよくキレイに吹き切って、みんなを驚かせちゃいましょう!
ひいらぎかざろう

『ひいらぎかざろう』はクリスマスに歌われる伝統的なクリスマスソングの一つとして、世界で有名な1曲です。
イギリスのウェールズ民謡が原曲で、クリスマスを祝う人々の楽しい雰囲気が魅力の曲ですが、テンポを落とすと一転して荘厳な雰囲気の曲へと変わります。
もちろん音程もほぼ1オクターブの中に収まっていおり、吹きやすいので安心!
トランペット初心者の方でクリスマス発表会の曲を迷われている方ならぜひともオススメの曲です!
ひまわりの約束秦基博

秦基博の「ひまわりの約束」です。
動画のようにカラオケをバックに演奏するのはなかなか難易度が高いですが、初心者用にアレンジされた譜面もあります。
探して挑戦してみてはいかがでしょうか?
サビの部分は吹いていてとても気持ちがいいと思います。
くるみ割り人形から「行進曲」Pyotr Tchaikovsky

くるみ割り人形から「行進曲」です。
この曲もCMなどによく使われている楽曲なので冒頭部分から耳なじみのあるフレーズが続きます。
2分以下の楽曲で、メインテーマは繰り返しなので、冒頭部分をしっかり習得すれば聴きごたえのある1曲に仕上げられると思いますよ。
東京トゥインクルファンファーレ 大井競馬場東京ブラススタイル

競馬のファンファーレといえば、中山競馬場GⅠのファンファーレ(すぎやま・こういち作曲)がとても有名ですね。
そちらをチョイスするとファンファーレかぶりすることがあるので、あえてこの東京ブラススタイル版の習得をおすすめしたいです!
アツいユニットです。
トランペット初心者のための練習曲(41〜50)
キャッツ より「メモリー」Andrew Lloyd Webber

「キャッツ」より「メモリー」です。
日々、高音のロングトーンの練習に飽き飽きしてきたら、この曲を仕上げることを目標に頑張ってみてはどうでしょうか?
冒頭から始まるメインテーマ部分をしっかり吹けるようになれば、それを繰り返しても聴きごたえのある仕上がりになりますよ。
トランペット吹きの子守歌Leroy Anderson

小さなお子さんはもちろん、大人の方でもトランペットを始めたばかりで少しずつ音が出せるようになってきた、という方にもおすすめの楽曲が、この穏やかで哀愁を帯びたメロディの曲です。
1949年にアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンさんによって書かれたこの作品は、静かなトランペットの旋律とオーケストラの優しい伴奏が見事に調和しています。
スコットランド民謡のような音階を用いた独特の雰囲気は、聴く人の心に深く響きますよ。
トランペットの持つ多様な魅力を存分に堪能できる本作は、ボストン・ポップス・オーケストラによって1950年5月に初演されて以来、多くの人々に愛され続けています。


