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素敵な音楽

トランペット初心者のための練習曲

トランペットと言えば、ジャズやクラシックにポップスなどさまざまなジャンルで活躍する楽器であり、吹奏楽でも花形の管楽器ですよね。

もちろん、吹けるようになるためには日々の練習は欠かせませんが、基礎練習だけだと飽きてしまう……そんな方に向けて、初心者でもオススメの練習曲を選んでみました!

当然ながら選ぶ楽譜によってその難易度も変わってくるのですが、今回選ばれた童謡からポップスなどバラエティ豊かな楽曲は、誰でも一度は聴いたことのある名曲ばかりですし、何となくコツをつかみやすいのではないでしょうか。

実際にトランペットで演奏した動画をなるべく載せていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

トランペット初心者のための練習曲(21〜30)

エレクトリカル・パレード ドリームライツ ファンファーレボブ・ジャニ

トランペット奏者に不可欠なのは、やはりファンファーレの練習ですよね。

ファンファーレのショートバーションだけを集めた練習譜もいろいろあるかと思いますが、この「エレクトリカル・パレード ドリームライツ ファンファーレ」をぜひおすすめしたいです。

キラキラとしたわくわく感が伝わるファンファーレです。

スターダストHoagy Carmichael

「スターダスト」はミディアムテンポなジャズナンバーですが、スローで演奏してもとてもステキな楽曲のひとつです。

とてもシンプルなアレンジの譜面も多くありますので、まずはあまり細かいアレンジが加えられていない譜面をチョイスしてみてください。

トランペット初心者のための練習曲(31〜40)

ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

ワシントンポスト トランペットソロ
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

スーザーの有名な行進曲「ワシントン・ポスト」はブラスバンドやマーチングドリルで多く演奏される楽曲のひとつです。

トランペットのソロ演奏もとても聴きごたえがあります。

演奏がどうしても走りがちになりますが、行進曲なのであまり急がず、焦らず、1、2、1、2を意識して練習してみてください。

トランペット吹きの子守歌Leroy Anderson

12 A Trumpeter’s Lullaby – トランペット吹きの子守歌
トランペット吹きの子守歌Leroy Anderson

小さなお子さんはもちろん、大人の方でもトランペットを始めたばかりで少しずつ音が出せるようになってきた、という方にもおすすめの楽曲が、この穏やかで哀愁を帯びたメロディの曲です。

1949年にアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンさんによって書かれたこの作品は、静かなトランペットの旋律とオーケストラの優しい伴奏が見事に調和しています。

スコットランド民謡のような音階を用いた独特の雰囲気は、聴く人の心に深く響きますよ。

トランペットの持つ多様な魅力を存分に堪能できる本作は、ボストン・ポップス・オーケストラによって1950年5月に初演されて以来、多くの人々に愛され続けています。

ひまわりの約束秦基博

「ひまわりの約束」秦基博 【楽譜】トランペット演奏 映画「STAND BY ME ドラえもん」主題歌
ひまわりの約束秦基博

秦基博の「ひまわりの約束」です。

動画のようにカラオケをバックに演奏するのはなかなか難易度が高いですが、初心者用にアレンジされた譜面もあります。

探して挑戦してみてはいかがでしょうか?

サビの部分は吹いていてとても気持ちがいいと思います。

キャッツ より「メモリー」Andrew Lloyd Webber

「キャッツ」より「メモリー」です。

日々、高音のロングトーンの練習に飽き飽きしてきたら、この曲を仕上げることを目標に頑張ってみてはどうでしょうか?

冒頭から始まるメインテーマ部分をしっかり吹けるようになれば、それを繰り返しても聴きごたえのある仕上がりになりますよ。

美女と野獣Alan Menken/Howard Ashman

トランペット講師が吹く【美女と野獣】演奏してみた
美女と野獣Alan Menken/Howard Ashman

ディズニー映画のひとつとして、エマ・ワトソンさんが実写映画を主演したことでも話題になった『美女と野獣』。

この映画の主題歌として有名な1曲です。

テンポ自体はゆったりとしていますが、音域が少し高音が続くので「ちょっと難しい曲に挑戦したい!」という方にオススメです!

また、曲の知名度が高いので、発表の場で吹くにももってこいの曲でもあります。

高音をかっこよくキレイに吹き切って、みんなを驚かせちゃいましょう!