RAG Music
素敵な音楽

トランペット初心者のための練習曲

トランペットと言えば、ジャズやクラシックにポップスなどさまざまなジャンルで活躍する楽器であり、吹奏楽でも花形の管楽器ですよね。

もちろん、吹けるようになるためには日々の練習は欠かせませんが、基礎練習だけだと飽きてしまう……そんな方に向けて、初心者でもオススメの練習曲を選んでみました!

当然ながら選ぶ楽譜によってその難易度も変わってくるのですが、今回選ばれた童謡からポップスなどバラエティ豊かな楽曲は、誰でも一度は聴いたことのある名曲ばかりですし、何となくコツをつかみやすいのではないでしょうか。

実際にトランペットで演奏した動画をなるべく載せていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

トランペット初心者のための練習曲(21〜30)

L-O-V-ENat King Cole

L-O-V-E Naking Cole (Trumpet ver.)
L-O-V-ENat King Cole

Naking Coleの「L-O-V-E」はいい曲ですよね。

3分以内の短い曲で、メインテーマさえ習得してしまえば繰り返しなので、しっかり丁寧に仕上げられます。

軽快なリズムで演奏するのもよし、ゆっくりでもよしです。

ぜひ挑戦してもらいたい楽曲のひとつです。

シチリアーナOttorino Respighi

「シチリアーナ」はトランペット練習曲集などによく入っている楽曲のひとつです。

少しさみしげなメロディーですが、音の上がり下がりを練習するには最適な1曲でぜひ習得したい楽曲です。

シンプルなアレンジの譜面も多く出ています。

トランペット初心者のための練習曲(31〜40)

別れの曲Frederic Chopin

別れの曲 Trumpet演奏(V.Bach180ML37SP)
別れの曲Frederic Chopin

ポーランドが生んだ天才ピアニスト、フレデリック・ショパンさんが手がけた数多くのピアノ独奏曲の中でも、あまりにも美しいメロディが永遠の輝きを放つ名曲中の名曲です。

その情緒豊かで甘やかなメインの旋律は、作曲したショパンさん自身が「二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできない」と評したとか。

1832年に作曲されたこの楽曲は、ショパンさんの故郷ポーランドを離れた後の感情が反映されていると言われています。

卒業式における見送り曲などで音源を流す、もしくは在学生が演奏する機会も多いのではないでしょうか。

トランペットで演奏してもとてもはえる楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

追憶Marvin Hamlisch

The Way We Were「追憶」【楽譜/カラオケ音源あり】トランペットで演奏してみた
追憶Marvin Hamlisch

こちらの「追憶」は、トランペット吹きになったからには1度はソロ演奏したい人気曲のひとつです。

譜面によっては中級以上向けのアレンジになっていることが多いようですが、音楽教室の先生が初級の方にもおすすめのアレンジで演奏している動画です。

「Tomorrow」 ミュージカル「アニー」よりCharles Strouse

トランペットソロ演奏【Tomorrow(ミュージカル「アニー」より)】
「Tomorrow」 ミュージカル「アニー」よりCharles Strouse

ミュージカル「アニー」より「Tomorrow」です。

とてもいい曲ですよね。

メインテーマのサビは耳なじみがあり、とても覚えやすいフレーズです。

まずはこの部分を習得して、繰り返し演奏するだけでとてもサマになる楽曲です。

中高音のスラーの練習をがんばってみてください!

ImagineJohn Lennon

ジョンレノンの「イマジン」はとても有名な楽曲ですよね。

耳なじみがあるので練習がはかどりますが、ゆっくりと丁寧に仕上げることで聴きごたえのある演奏ができるようになります。

丁寧に中高音のトーンと息継ぎを意識してみてください。

ロサンジェルスオリピック・ファンファーレとテーマJohn Williams

オリンピック・ファンファーレとテーマ(ロサンゼルス五輪)/Olympic Fanfare and Theme(吹奏楽ポップス)
ロサンジェルスオリピック・ファンファーレとテーマJohn Williams

「ロサンジェルスオリピック・ファンファーレとテーマ」のファンファーレはトランペット吹きなら一度は鳴らしたい楽曲のひとつかと思います。

この動画は上級者向けのアレンジですが、ファンファーレ部分だけを初心者向けにアレンジした楽譜も多く出回っていますので、探してみてはいかがでしょうか?