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素敵なカラオケソング

20代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲

友達どうし、職場、彼氏と…さまざまな場面でカラオケに行くことは多いと思いますが、選曲にはいつも悩みますよね。

特に、いつも同じ曲はイヤ、もっと言えばできるだけおしゃれでかっこいい曲で周りと差を付けたい……。

そんなあなたのために、ご用意しました、オススメの洋楽30選。

今回はその中でも、歌いやすさに焦点を置いています。

20代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲(61〜70)

Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

Lady Gaga, Bruno Mars – Die With A Smile (Official Music Video)
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんによる楽曲『Die With A Smile』。

本作はリバイバルブームに合わせてか、1970年代のニューソウルをイメージさせる楽曲に仕上がっています。

ブラックミュージック系のジャンルなので難しいように感じるかもしれませんが、洋楽で度々登場するフェイクという演歌で言うところのこぶしのような技術があまり登場しないため、全体の難易度は低めです。

サビのファルセットが出ない方は、逆にしっかりファルセットを発声できるところまでキーを上げてみましょう。

Like A PrayerMadonna

Madonna – Like A Prayer (Official Video)
Like A PrayerMadonna

誰の心にも刺さるキャッチーな音楽性で1980年代に世界中から人気を集めた女性シンガーソングライター、マドンナさん。

いくつものヒットソングを連発してきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたい歌いやすい楽曲がこちらの『Like A Prayer』。

ノリの良いダンスポップにまとめられた1曲なのですが、意外にもボーカルラインはシンプルで落ち着いてるんですよね。

高いパートもないため、歌が苦手な方でも取り組みやすい洋楽だと思います。

Speechless (from Aladdin)Naomi Scott

Naomi Scott – Speechless (from Aladdin) (Official Video)
Speechless (from Aladdin)Naomi Scott

低音に自身のある方にオススメしたいのが、こちらの『Speechless (from Aladdin)』です。

歌っているのは、大ヒットした実写映画『アラジン』でジャスミン役を演じたナオミ・スコットさんです。

彼女自身、歌手ではないため、そこまで高い歌唱力は持っていません。

つまり、それだけ歌いやすいということ。

ただ、リリックがつまっているタイプの曲ではないので、間延びしてしまう分、どうしてもビブラートができないとキツイかなと思います。

最初の低音パートも難しいですしね。

洋楽は邦楽よりも、圧倒的に難しいので、そのへんは避けては通れませんね。

Take Me Home, Country RoadsOlivia Newton-John

こちらの『Take Me Home, Country Roads』は誰でも歌ったことがあるはず。

聞き覚えがあるでしょ?

そうです……。

学校でも習う『カントリーロード』の原曲です。

冒頭で紹介した、「歌いやすいジャンル」というのは、カントリーミュージックのことなのですが、この曲はタイトルからも分かる通り、典型的なカントリーミュージックです。

声量がなくても、歌えちゃうジャンルなんですよね。

フェイクも必要としないので、初心者の方にもオススメです。

ただ、リリックが少ない分、ロングトーンが多いので、ビブラートをマスターしておいた方が良い感じですね。

使わなくても成立しますが、この機会にビブラートをマスターしてみてください!

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

人気K-POPグループ、ブラックピンクのメンバーとして人気を集めるロゼさん。

最近はソロとしても活躍しており、世界的なヒットチューンも生み出していますね。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『APT.』。

本作はブルーノ・マーズさんと共演した作品で、韓国の歌遊びから派生した楽曲です。

バックボーンがバックボーンなだけに、歌遊びをオマージュしたサビ部分は非常に簡単です。

オリジナルのパートもそこまで音域が広い方ではないので、ブルーノ・マーズさんのパートも含めた上で、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。