RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

20代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲

友達どうし、職場、彼氏と…さまざまな場面でカラオケに行くことは多いと思いますが、選曲にはいつも悩みますよね。

特に、いつも同じ曲はイヤ、もっと言えばできるだけおしゃれでかっこいい曲で周りと差を付けたい……。

そんなあなたのために、ご用意しました、オススメの洋楽30選。

今回はその中でも、歌いやすさに焦点を置いています。

20代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)

So YesterdayHilary Duff

ポップロックの魅力が詰まった、失恋から立ち直る女性の心情を歌った1曲です。

「過去の関係はもう古い」そんな力強いメッセージが、キャッチーなメロディーと共に響きわたります。

ヒラリー・ダフさんのセカンドアルバム『Metamorphosis』のリードシングルとして2003年7月にリリースされ、ビルボードホット100で42位を記録。

オーストラリアではプラチナ認定を受けるなど、世界中で人気を博しました。

カラオケで元カレの思い出に浸りたくなったとき、あるいは失恋の痛手から立ち直りたいときに、ぜひ歌ってみてください。

自信に満ちた歌声で、新しい自分に生まれ変われるはずです!

EverywhereMichelle Branch

Michelle Branch – Everywhere [Official Music Video]
EverywhereMichelle Branch

ミシェル・ブランチさんのデビューアルバム『The Spirit Room』に収録された楽曲は、恋心をテーマにしたポップロックの傑作です。

「目を閉じると見えるのはあなた」といった歌詞が、切ない想いを見事に表現しています。

2001年にリリースされたこの楽曲は、ビルボード・ホット100で12位を記録する大ヒットとなりました。

映画やテレビ番組でも使用され、多くの人々の心に響いています。

カラオケで歌うなら、友達との女子会や、好きな人の前で気持ちを伝えたいときにおすすめです。

キャッチーなメロディーと共感できる歌詞で、きっと盛り上がること間違いなしですよ。

Love SongSara Bareilles

Sara Bareilles – Love Song (Official HD Video)
Love SongSara Bareilles

「音楽業界に対する反骨心と自立」を見事に表現したアーティスティックな一曲。

サラ・バレリスさんの個性的なボイスと、印象的なピアノの旋律が心に響きます。

2007年6月にリリースされた本作は、世界中でヒットを記録。

特にアメリカでは6×プラチナ認定を獲得するほどの人気ぶりです。

レコード会社の要求に応えるのではなく、自分の信念を貫いた結果生まれた楽曲。

その真摯な姿勢が、多くのリスナーの共感を呼んだのでしょう。

自分らしさを大切にしたい人におすすめの一曲です。

カラオケで歌えば、きっと周りを惹きつけることができるはず。

Yoü And ILady Gaga

世界的に有名な歌姫、Lady Gagaの「Yoü And I」は2011年にリリースされた曲です。

ゆったりとしたバラードで、繰り返しの部分も多いので歌いやすいです。

レディーガガの人生をうつした壮大な曲でサビ部分は盛り上がります。

カラオケにオススメの洋楽です。

All About That BassMeghan Trainor

Meghan Trainor – All About That Bass (Japan Subtitled Version)
All About That BassMeghan Trainor

ハスキーな声の方にもオススメの曲です。

リズムは早めですが、一定の音程で歌いやすい曲です。

体形にコンプレックスがある方も自信をもって、と後押ししてくれるすてきな歌詞にも注目です。

女性らしい、かわいいミュージックビデオも魅力です。

we can’t be friendsAriana Grande

Ariana Grande – we can’t be friends (wait for your love) (official music video)
we can't be friendsAriana Grande

常にシーンの最前線で活躍している女性シンガーソングライター、アリアナ・グランデさん。

初期はホイッスルボイスを始めとしたハイトーンで個性をつけていた彼女ですが、最近はダウナーかつリアルなリリックが印象的ですよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends』。

やや高い楽曲ではありますが、音域が非常に広い楽曲というわけではないので、キーを合わせればあっさりと発声できるでしょう。

フェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックもそれほど重視しないシンセウェイヴ調の楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

we can’t be friends (wait for your love)Ariana Grande

Ariana Grande – we can’t be friends (wait for your love) (official music video)
we can't be friends (wait for your love)Ariana Grande

日本でも大人気の女性シンガー、アリアナ・グランデさん。

いかにも女性らしいハイトーンボイスとルックスが魅力で、それらを武器にこれまでいくつものヒットチューンをドロップしてきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends (wait for your love)』。

本作はシンセポップを主体としているため、全体を通してボーカルラインがシンプルです。

ややフェイクやフォールといった技術は登場しますが、音程の上下がゆるやかなので、最近の楽曲としてはまだ歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。

GirlfriendAvril Lavigne

Avril Lavigne – Girlfriend (Official Video)
GirlfriendAvril Lavigne

大人気のアーティスト、アブリル・ラヴィーンさん。

ポップなメロディーにパンクの要素を足した音楽性が印象的ですよね~。

彼女の曲は、どれもシンプルなメロディーで構成されています、こちらの『Girlfriend』も例にもれず、非常に歌いやすい曲です。

この曲はビブラートが苦手でも、わりと成立しちゃ曲なので、初心者の方にもオススメです。

より、うまく聴かせたいなら、語尾をはきすてる感じで切っちゃうと良いでしょう。

あえて荒っぽい歌い方をしてみてください!

Don’t Start NowDua Lipa

Dua Lipa – Don’t Start Now (Official Music Video)
Don't Start NowDua Lipa

デュア・リパさんのダンス・チューン『Don’t Start Now』。

ダンス・チューンって言っても、エレクトロな感じではありません。

トラックもワチャワチャしていないので、歌ってみると結構シンプルな感じがすると思います。

デュア・リパさんが低音ボイスのアーティストということもあり、この曲でも低音が強調されています。

ですが、そこまで低くはないので低くて歌えないということは、まずないでしょう。

ビブラートもフェイクも必要としませんが、スタッカートのようなボーカルが登場するので、リズム感は必要です。

Let It GoIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (From Frozen/Sing-Along)
Let It GoIdina Menzel

世界的ブームを巻き起こしたディズニー映画の主題歌で、自己解放と自己受容のメッセージが込められた1曲。

氷の城を作り上げるエルサの心情が歌詞に表現されていて、聴くたびに勇気をもらえます。

2013年公開の映画で使用され、世界25か国語に翻訳されるほどの人気ぶり。

Idina Menzelさんのパワフルな歌声が印象的で、カラオケで歌うにはかなりの歌唱力が必要ですが、うまく歌えたら最高に気持ち良い!

友達や職場の仲間と盛り上がりたいときにおすすめです。

日本語版も松たか子さんの歌唱力で大ヒットしたので、洋楽初心者の方も安心して挑戦できますよ。