20代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲
友達どうし、職場、彼氏と…さまざまな場面でカラオケに行くことは多いと思いますが、選曲にはいつも悩みますよね。
特に、いつも同じ曲はイヤ、もっと言えばできるだけおしゃれでかっこいい曲で周りと差を付けたい……。
そんなあなたのために、ご用意しました、オススメの洋楽30選。
今回はその中でも、歌いやすさに焦点を置いています。
20代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲(11〜20)
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
Don’t Know WhyNorah Jones

日本でも人気の高いジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。
ジャズと聞くと敷居が高いように思えるかもしれませんが、彼女の作品は違います。
一般的なポップスの要素を取り入れたジャズが特徴で、どの作品も歌いやすいことで有名です。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Don’t Know Why』。
のどかな雰囲気がただよう作品で、mid2B♭~hiB♭と音域が狭く、ボーカルラインの高低差も非常に穏やかです。
サビの後半部分でファルセットになってしまいがちですので、裏声が苦手な方はこの部分を軸にキーを調整しましょう。
drivers licenseOlivia Rodrigo

幅広い音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
洋楽に明るくない方でも、彼女の楽曲や歌声を一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな彼女の名曲『drivers license』は、2021年にリリースされた作品で、エモーショナルなボーカルで人気を集めました。
ファルセットが多く繊細なピッチコントロールが求められる一方で、フェイクという高等技術はあまり登場しないので、音程さえしっかり追えるなら、それほど難しい楽曲ではありません。
EspressoSabrina Carpenter

TikTokやリールでBGMとしてよく使われていた曲なので、洋楽に詳しくない方も聴いたことがあるのではないでしょうか?
私も、カフェやお店の有線で流れてたイメージが強いです!
また、曲の雰囲気がダンス、ヌーディスコなので耳に残りやすく自然に体が動くような曲ですよね。
曲自体は3分もなく短めなのでこれを機にフルで覚えちゃってください!
全体的に張り上げるような曲ではないので初心者の方も口ずさむように軽く歌えると思いますよ。
とにかくリズムに乗って歌うのがポイントです。
後半は裏メロも出てくるのでつられないように気をつけてくださいね。
TearsSabrina Carpenter

ディズニー女優から歌手として大成功を収めたサブリナ・カーペンターさん。
かわいさに加えてセクシーさをかねそなえたスタイルはあらゆる国の女性にとって、まさにアイコンと呼べるでしょう。
そんな彼女の名曲であるこちらの『Tears』は、mid2A~hiCに収められているため、洋楽の女性曲としては歌い手の声域を選ばない方でしょう。
サビに関しては、全てウィスパーボイスで歌われているため、声量を必要としません。
細かいフェイクはあるものの、音程の上下が激しいわけではないので、ある程度のグルーヴやリズム感、アレンジ感を持っている方であれば、難なく歌いこなせるでしょう。


