RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

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20代におすすめのラップの名曲(1〜10)

Lose YourselfEminem

世界で最も売れている、ヒップホップアーティストのエミネムさんです。

自身が主演した、半自伝的映画『8 Mile』の主題歌になっており、知っている方も多いはず。

白人ラッパーということで、苦労した時期もあったエミネムさんですが、好きなことに没頭してチャンスをつかめ、とこの曲では力強く訴えています。

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    How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

    Fuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG – How Many Boogie 【Official Music Video】
    How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

    Fuma no KTRさんとSKRYUさん、WAZGOGGさんの豪華コラボレーション作品です。

    2023年2月にリリースされた本作は、EP『わすれもの』に収録されています。

    ダークでグルーヴ感のあるビートに乗せて、他人の評価に左右されず自分の道を進むことの大切さを伝えているメッセージ性の高い楽曲です。

    インパクトのある歌詞とWAZGOGGさんの中毒性のあるトラックが見事に調和し、ダンサブルな雰囲気を醸し出しています。

    MVには俳優の池戸夏海さんと南翔太さんが出演し、話題となりました。

    前向きに自分らしく生きたい人、音楽とともに楽しく過ごしたい人にオススメの1曲です。

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      Walk This WayZORN

      ZORN/Walk This Way feat.AKLO [Pro.dubby bunny/Dir.Takuto Shimpo] 【Official Music Video】(C)2018昭和レコード
      Walk This WayZORN

      他人の意見に流されず自分の道を歩む覚悟を力強く表現した楽曲です。

      ZORNさんらしい等身大の日常をストレートに描きながら、ラッパーと父親という2つの役割に誠実に向き合う姿勢が心に響きます。

      2018年6月に配信された本作はアルバム『Aestheticism & Violence』に収録されました。

      自分らしさを大切にしたい方や、日々の生活に誇りを持って歩みたい方にピッタリな1曲です。

      カラオケでは、等身大の言葉をリアルに伝えることで、聴く人の心に確実に届くはずです。

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        20代におすすめのラップの名曲(11〜20)

        Yessir¥ellow bucks

        ¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
        Yessir¥ellow bucks

        フルートが印象的なビートの上で展開される、自己肯定と仲間との絆をつづったラップ作品です。

        力強い声量とリズミカルなフロウで熱いメッセージを届けてくれる¥ellow Bucksさんの代表曲と言える本作は、自分を信じ仲間とともに進む気持ちを表現しています。

        2020年8月に発売されたアルバム『Jungle』に収録されています。

        多くの仲間が集まり、友情を表現する映像は見る者の心を打ちます。

        英語と日本語を自在に操るスタイルで、若者からの人気も高い1曲です。

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          doppelgängerCreepy Nuts

          【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
          doppelgängerCreepy Nuts

          四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。

          誰もが抱える多面性や自己との葛藤をテーマに、現代社会を生きる人々の心情を巧みに表現しています。

          陶酔感あふれるサウンドと、重なり合うラップが織りなす世界観で、本作の楽しさをよりいっそう引き立てています。

          アルバム『LEGION』収録の本作は、2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。

          韻を踏みまくるスピーディーなラップパートは聴いてるとついノってしまいます。

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            楽園ベイべーRIP SLYME

            ヒップホップをお茶の間にまで浸透させるという大きな役割を担ったグループの一つがこのRIPSLYME。

            現在20代の方なら、彼らの楽曲を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

            そんな彼らの楽曲の中でもとくに人気がある代表曲が『楽園ベイベー』ですよね。

            彼らの特徴でもある大人っぽいリリックが印象的で、ついつい口ずさんでみたくなるような語感の気持ちよさもありますよね。

            もちろん、それに加えて、誰しもが聴きやすいキャッチーな雰囲気も兼ね備えているというのが彼らの最大の魅力ですね!

            1. おけちゃん👍 0reply返信more_vert通報する

              この低音ボイスと2000年代っぽいノリがたまらない 何年経っても色褪せない!

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            California Love2Pac feat Dr.Dre

            アメリカのラッパーの2パックさんとDr. ドレーさんによるコラボレーション。

            カリフォルニアのHip Hopシーンのライフ・スタイルについて歌われており、ジョー・コッカーさんの1972年のトラック『Woman to Woman』をサンプリングしています。

            Hype Williams監督によるミュージック・ビデオには、俳優のクリス・タッカーさんなどが出演しています。

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