RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

20代におすすめのラップの名曲(1〜10)

愛のままにBASI

BASI / 愛のままに feat.唾奇 (Official Music Video)
愛のままにBASI

メロウでチルなヒップホップサウンドに乗せて、日常の温かみや愛をリリカルに描く1曲です。

BASI & THE BASIC BANDのメンバーであるSaetsuさんのキーボードアレンジと、沖縄出身のラッパー唾奇さんのフィーチャリングで、温かくソウルフルな楽曲に仕上がっています。

2018年10月に7インチアナログ盤としてリリースされ、後にアルバム『切愛』にも収録された本作は、ミュージックビデオが300万回の再生を記録するなど多くの方に親しまれています。

優しさと愛情に包まれた音楽世界が広がる本作は、ラップに挑戦してみたい方にぜひ聴いていただきたい曲です。

優しさや音楽への愛情が楽曲に彩りを添え、心温まるメッセージが込められています。

Lose YourselfEminem

世界で最も売れている、ヒップホップアーティストのエミネムさんです。

自身が主演した、半自伝的映画『8 Mile』の主題歌になっており、知っている方も多いはず。

白人ラッパーということで、苦労した時期もあったエミネムさんですが、好きなことに没頭してチャンスをつかめ、とこの曲では力強く訴えています。

How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

Fuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG – How Many Boogie 【Official Music Video】
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

Fuma no KTRさんとSKRYUさん、WAZGOGGさんの豪華コラボレーション作品です。

2023年2月にリリースされた本作は、EP『わすれもの』に収録されています。

ダークでグルーヴ感のあるビートに乗せて、他人の評価に左右されず自分の道を進むことの大切さを伝えているメッセージ性の高い楽曲です。

インパクトのある歌詞とWAZGOGGさんの中毒性のあるトラックが見事に調和し、ダンサブルな雰囲気を醸し出しています。

MVには俳優の池戸夏海さんと南翔太さんが出演し、話題となりました。

前向きに自分らしく生きたい人、音楽とともに楽しく過ごしたい人にオススメの1曲です。

Yessir¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
Yessir¥ellow bucks

フルートが印象的なビートの上で展開される、自己肯定と仲間との絆をつづったラップ作品です。

力強い声量とリズミカルなフロウで熱いメッセージを届けてくれる¥ellow Bucksさんの代表曲と言える本作は、自分を信じ仲間とともに進む気持ちを表現しています。

2020年8月に発売されたアルバム『Jungle』に収録されています。

多くの仲間が集まり、友情を表現する映像は見る者の心を打ちます。

英語と日本語を自在に操るスタイルで、若者からの人気も高い1曲です。

doppelgängerCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。

誰もが抱える多面性や自己との葛藤をテーマに、現代社会を生きる人々の心情を巧みに表現しています。

陶酔感あふれるサウンドと、重なり合うラップが織りなす世界観で、本作の楽しさをよりいっそう引き立てています。

アルバム『LEGION』収録の本作は、2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。

韻を踏みまくるスピーディーなラップパートは聴いてるとついノってしまいます。