RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

20代におすすめのラップの名曲(1〜10)

Yessir¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
Yessir¥ellow bucks

フルートが印象的なビートの上で展開される、自己肯定と仲間との絆をつづったラップ作品です。

力強い声量とリズミカルなフロウで熱いメッセージを届けてくれる¥ellow Bucksさんの代表曲と言える本作は、自分を信じ仲間とともに進む気持ちを表現しています。

2020年8月に発売されたアルバム『Jungle』に収録されています。

多くの仲間が集まり、友情を表現する映像は見る者の心を打ちます。

英語と日本語を自在に操るスタイルで、若者からの人気も高い1曲です。

Lose YourselfEminem

世界で最も売れている、ヒップホップアーティストのエミネムさんです。

自身が主演した、半自伝的映画『8 Mile』の主題歌になっており、知っている方も多いはず。

白人ラッパーということで、苦労した時期もあったエミネムさんですが、好きなことに没頭してチャンスをつかめ、とこの曲では力強く訴えています。

doppelgängerCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。

誰もが抱える多面性や自己との葛藤をテーマに、現代社会を生きる人々の心情を巧みに表現しています。

陶酔感あふれるサウンドと、重なり合うラップが織りなす世界観で、本作の楽しさをよりいっそう引き立てています。

アルバム『LEGION』収録の本作は、2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。

韻を踏みまくるスピーディーなラップパートは聴いてるとついノってしまいます。

20代におすすめのラップの名曲(11〜20)

Walk This WayZORN

ZORN/Walk This Way feat.AKLO [Pro.dubby bunny/Dir.Takuto Shimpo] 【Official Music Video】(C)2018昭和レコード
Walk This WayZORN

他人の意見に流されず自分の道を歩む覚悟を力強く表現した楽曲です。

ZORNさんらしい等身大の日常をストレートに描きながら、ラッパーと父親という2つの役割に誠実に向き合う姿勢が心に響きます。

2018年6月に配信された本作はアルバム『Aestheticism & Violence』に収録されました。

自分らしさを大切にしたい方や、日々の生活に誇りを持って歩みたい方にピッタリな1曲です。

カラオケでは、等身大の言葉をリアルに伝えることで、聴く人の心に確実に届くはずです。

楽園ベイべーRIP SLYME

ヒップホップをお茶の間にまで浸透させるという大きな役割を担ったグループの一つがこのRIPSLYME。

現在20代の方なら、彼らの楽曲を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

そんな彼らの楽曲の中でもとくに人気がある代表曲が『楽園ベイベー』ですよね。

彼らの特徴でもある大人っぽいリリックが印象的で、ついつい口ずさんでみたくなるような語感の気持ちよさもありますよね。

もちろん、それに加えて、誰しもが聴きやすいキャッチーな雰囲気も兼ね備えているというのが彼らの最大の魅力ですね!

California Love2Pac feat Dr.Dre

アメリカのラッパーの2パックさんとDr. ドレーさんによるコラボレーション。

カリフォルニアのHip Hopシーンのライフ・スタイルについて歌われており、ジョー・コッカーさんの1972年のトラック『Woman to Woman』をサンプリングしています。

Hype Williams監督によるミュージック・ビデオには、俳優のクリス・タッカーさんなどが出演しています。

FE!N ft. Playboi CartiTravis Scott

鮮烈なシンセサイザーが印象的なビートに乗せて激しい感情を吐き出す楽曲です。

2023年7月に発売されたアルバム『UTOPIA』に収録された本作は、トラヴィス・スコットさんの全盛期における葛藤やプレッシャーをテーマにした1曲です。

アーティストの成功と苦悩を描いた内容は、物事に打ち込むすべての人の心に深く刺さるはずです。