RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

20代におすすめのラップの名曲(1〜10)

自由空間Gadoro

GADORO – 自遊空間 (Pro. CHIVA from BUZZER BEATS)
自由空間Gadoro

疾走感のあるビートに乗せて、人生や価値観をユーモラスに描き出したGADOROさんの代表作です。

理想と現実を前向きに対比しながら、等身大の生き方を魅力的に歌い上げています。

アルバム『TAKANABE』に収録された本作は、プロデューサーのCHIVA from BUZZER BEATSとタッグを組み、心地よい解放感とともに聴く人の心をつかみます。

MVには街裏ぴんくさんが出演し、監督ISSEIさんが手掛けた映像世界も必見です。

2024年4月にリリースされた際から反響を呼んだこの曲、肩の力を抜いて自分らしく生きたい人にピッタリの楽曲です。

HUMBLE.Kendrick Lamar

数十年前までは「ノリの良い曲」というと、大概が長調でテンポの速い楽曲でした。

しかし、現在はSNSを通してさまざまな音楽を触れるようになったおかげで、ノリの良さにも多様性が生まれてきました。

特に若い方にとっては、ダウナーな楽曲でもノリの良さを感じやすいと思います。

そこでオススメしたいのが、ケンドリック・ラマーさんの名曲『HUMBLE.』です。

現代ヒップホップを象徴するこの作品は、完成度の高いライムとシンプルながらインパクトの強いトラックで世界中から人気を集めました。

ダウナーでスタイリッシュなのにノリが良い。

そういう楽曲を探している方なら必聴の作品です。

Lose YourselfEminem

世界で最も売れている、ヒップホップアーティストのエミネムさんです。

自身が主演した、半自伝的映画『8 Mile』の主題歌になっており、知っている方も多いはず。

白人ラッパーということで、苦労した時期もあったエミネムさんですが、好きなことに没頭してチャンスをつかめ、とこの曲では力強く訴えています。

How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

Fuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG – How Many Boogie 【Official Music Video】
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

Fuma no KTRさんとSKRYUさん、WAZGOGGさんの豪華コラボレーション作品です。

2023年2月にリリースされた本作は、EP『わすれもの』に収録されています。

ダークでグルーヴ感のあるビートに乗せて、他人の評価に左右されず自分の道を進むことの大切さを伝えているメッセージ性の高い楽曲です。

インパクトのある歌詞とWAZGOGGさんの中毒性のあるトラックが見事に調和し、ダンサブルな雰囲気を醸し出しています。

MVには俳優の池戸夏海さんと南翔太さんが出演し、話題となりました。

前向きに自分らしく生きたい人、音楽とともに楽しく過ごしたい人にオススメの1曲です。

Yessir¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
Yessir¥ellow bucks

フルートが印象的なビートの上で展開される、自己肯定と仲間との絆をつづったラップ作品です。

力強い声量とリズミカルなフロウで熱いメッセージを届けてくれる¥ellow Bucksさんの代表曲と言える本作は、自分を信じ仲間とともに進む気持ちを表現しています。

2020年8月に発売されたアルバム『Jungle』に収録されています。

多くの仲間が集まり、友情を表現する映像は見る者の心を打ちます。

英語と日本語を自在に操るスタイルで、若者からの人気も高い1曲です。