RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

20代におすすめのラップの名曲(11〜20)

doppelgängerCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。

誰もが抱える多面性や自己との葛藤をテーマに、現代社会を生きる人々の心情を巧みに表現しています。

陶酔感あふれるサウンドと、重なり合うラップが織りなす世界観で、本作の楽しさをよりいっそう引き立てています。

アルバム『LEGION』収録の本作は、2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。

韻を踏みまくるスピーディーなラップパートは聴いてるとついノってしまいます。

California Love2Pac feat Dr.Dre

アメリカのラッパーの2パックさんとDr. ドレーさんによるコラボレーション。

カリフォルニアのHip Hopシーンのライフ・スタイルについて歌われており、ジョー・コッカーさんの1972年のトラック『Woman to Woman』をサンプリングしています。

Hype Williams監督によるミュージック・ビデオには、俳優のクリス・タッカーさんなどが出演しています。

一網打尽韻踏合組合

韻踏合組合 – 一網打尽 (Official Music Video)
一網打尽韻踏合組合

ジャパニーズヒップホップシーンにおいて絶大な人気を誇るアーティストとして知られている存在感のある手段として名高い韻踏合組合によるラップの名曲です。

パワフルなフックが躍動感のある内容で20代にもおすすめの親しみやすさがあります。

楽園ベイべーRIP SLYME

ヒップホップをお茶の間にまで浸透させるという大きな役割を担ったグループの一つがこのRIPSLYME。

現在20代の方なら、彼らの楽曲を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

そんな彼らの楽曲の中でもとくに人気がある代表曲が『楽園ベイベー』ですよね。

彼らの特徴でもある大人っぽいリリックが印象的で、ついつい口ずさんでみたくなるような語感の気持ちよさもありますよね。

もちろん、それに加えて、誰しもが聴きやすいキャッチーな雰囲気も兼ね備えているというのが彼らの最大の魅力ですね!

Walk This WayZORN

ZORN/Walk This Way feat.AKLO [Pro.dubby bunny/Dir.Takuto Shimpo] 【Official Music Video】(C)2018昭和レコード
Walk This WayZORN

他人の意見に流されず自分の道を歩む覚悟を力強く表現した楽曲です。

ZORNさんらしい等身大の日常をストレートに描きながら、ラッパーと父親という2つの役割に誠実に向き合う姿勢が心に響きます。

2018年6月に配信された本作はアルバム『Aestheticism & Violence』に収録されました。

自分らしさを大切にしたい方や、日々の生活に誇りを持って歩みたい方にピッタリな1曲です。

カラオケでは、等身大の言葉をリアルに伝えることで、聴く人の心に確実に届くはずです。