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おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

20代におすすめのラップの名曲(31〜40)

Still D.R.E.Dr.Dre ft Snoop dogg

アメリカのラッパーのDr. DreとSnoop Doggによるコラボレーション。

最高のビートを持つDreのトラックのひとつと評価されており、Snoop Doggの1993年のトラック「Serial Killa」からインスパイアされています。

ミュージック・ビデオには、EminemやShaquille O’Nealなどが出演しています。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Dance Performance Video) –
ハレンチちゃんみな

ヒップホップを基盤に多彩な音楽性で人気を集める、ちゃんみなさん。

パワフルでストレートな表現が魅力のアーティストですね。

そんな彼女の作品のなかでも、おしゃれなサウンドが心地よいのが、名盤『ハレンチ』の表題曲です。

この楽曲では、恋における本能的な高揚感と危うさが、アンニュイな雰囲気のなかで描かれています。

ストレートな言葉の裏に隠された繊細な感情が、リスナーの心に深く響くことでしょう。

2021年9月に公開された本作は、ABEMAの恋愛番組『隣の恋は青く見える3』の主題歌에도起用されました。

カフェで流れるような洗練されたムードをまとっており、少し背伸びしたい気分のときにピッタリの一曲と言えるでしょう。

BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

LANA – BASH BASH feat. JP THE WAVY & Awich (Official Music Video)
BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

ハスキーボイスとリアルなリリックで若者から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、LANAさん。

日本のヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つ彼女が、同じくシーンを牽引するJP THE WAVYとAwichさんを客演に迎えたのが、こちらの作品です。

本作では、仕事も遊びもエネルギッシュにこなし、自らの力で道を切り拓くという力強い女性像が描かれています。

この楽曲は2023年7月に公開されたEP『19』の冒頭を飾る一曲で、ZOT on the WAVEさんとHomunculu$さんが手がけた重厚なビートは非常に中毒性が高いです。

聴くだけで自己肯定感を高めてくれるので、気分を上げていきたいときにぴったりの一曲と言えるでしょう。

No.5LANA

LANA – No.5 (Official Music Video)
No.5LANA

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。

2025年4月にはヒップホップアーティストとして最年少での武道館公演を成功させ、大きな話題を集めましたよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのがアルバム『20』に収録されている1曲です。

この楽曲は、自分という存在を唯一無二のブランドと捉え、その価値を高らかに歌い上げる自己肯定感にあふれたメッセージが印象的です。

本作は2024年11月に公開された作品で、洗練されたビートにR&Bの要素が溶け込み、かわいさとかっこよさが両立しています。

気分を上げたいときや自信を持ちたいときにぴったりのヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。

Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR

YZERR – Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMX (Official Video)
Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR

ヒップホップクルー、BAD HOPの頭脳としても知られているYZERRさん。

彼のソロ作品のなかでも、特に女性におすすめしたいのが、2025年2月にリリースされたアルバム『Dark Hero』に収録されている一曲です。

本作はLANAさん、JP THE WAVYさん、¥ellow Bucksさんをフィーチャリングした作品で、非常に豪華なメンバーが集結していますね。

DJ PMXさんがプロデュースしたGファンク調のビートの上で、洗練されたラグジュアリーな女性像がテーマのリリックが展開されます。

それぞれの個性的なフロウが楽曲をさらに華やかに仕上げており、聴いているだけで自信が湧いてくるようです。

ハードなラップが苦手な女性でも楽しめる、メロウでスタイリッシュな作品と言えるでしょう。