RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

20代におすすめのラップの名曲

リズムをつけた演説などとも言われるラップという歌唱法。

曲に込められたメッセージや韻のふみ方など、読み解いていくとますますおもしろくなってくるものばかりです。

今回はそんなラップの名曲から特に20代におすすめなものについてまとめました。

20代におすすめのラップの名曲(21〜30)

Where The Hood AtDMX

しゃがれた声を存分に生かしたハードなボーカルアプローチによってパワフルでギャングスタなサウンドを展開しているディーエムエックスによるラップの名曲です。

モダンな仕上がりで20代におすすめの華やかさをかき立ててくれる仕上がりを生み出しています。

Minoritysloppy dim

Minority /sloppy dim (Official Music Video)
Minoritysloppy dim

メロウなトラックにエモーショナルなラップを重ねた独自のスタイルで注目を集める2MCユニット、sloppy dim。

2020年3月にリリースされた本作は、SNSやストリーミングを通じてバイラルヒットを記録し、彼らの名を広く知らしめるきっかけとなった楽曲です。

マイノリティという言葉が示すように、誰もが抱える孤独や葛藤を丁寧に描いたリリックは、多くのリスナーの共感を呼びました。

チルでメロディアスなサウンドと情景描写を大切にした詩的な言葉選びが絶妙にマッチしており、ラップでありながら歌もののような親しみやすさも感じられます。

日常の中でふとした瞬間に訪れる孤独感や、自分らしさを見失いそうになる瞬間に寄り添ってくれるような、心に染み入るナンバーです。

SlipperyMigos feat. Gucci Mane

Migos – Slippery feat. Gucci Mane [Official Video]
SlipperyMigos feat. Gucci Mane

2009年から活動するアメリカのHip HopグループのMigosと、アトランタを拠点に活動するラッパーのグッチ・メインさんによるコラボレーション。

2017年にリリースされました。

アメリカやカナダなどでヒットし、アメリカでゴールド認定を受けています。

RacksYC ft. Future

弾力のある、エネルギッシュなトラック。

アメリカのHip HopアーティストのYCと、ラッパーのFutureによるコラボレーションです。

タイトルの「Racks」は、積み重ねられた千ドル紙幣を指しています。

YCの故郷であるジョージア州で撮影されたミュージックビデオには、Gucci Maneなどが出演しています。

越冬Ice Bahn

越冬 / ICE BAHN [Track by TWIN-B]
越冬Ice Bahn

ライミングスキルの高さが高い評価を集めているアーティスト性で情熱的な仕上がりを生み出している作品性を生み出しているアイスバーンによるラップの名曲です。

レジェンドとしてのポジションもあり20代にもおすすめの渋さあるアーティストとしておすすめできます。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Dance Performance Video) –
ハレンチちゃんみな

ヒップホップを基盤に多彩な音楽性で人気を集める、ちゃんみなさん。

パワフルでストレートな表現が魅力のアーティストですね。

そんな彼女の作品のなかでも、おしゃれなサウンドが心地よいのが、名盤『ハレンチ』の表題曲です。

この楽曲では、恋における本能的な高揚感と危うさが、アンニュイな雰囲気のなかで描かれています。

ストレートな言葉の裏に隠された繊細な感情が、リスナーの心に深く響くことでしょう。

2021年9月に公開された本作は、ABEMAの恋愛番組『隣の恋は青く見える3』の主題歌에도起用されました。

カフェで流れるような洗練されたムードをまとっており、少し背伸びしたい気分のときにピッタリの一曲と言えるでしょう。

BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

LANA – BASH BASH feat. JP THE WAVY & Awich (Official Music Video)
BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

ハスキーボイスとリアルなリリックで若者から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、LANAさん。

日本のヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つ彼女が、同じくシーンを牽引するJP THE WAVYとAwichさんを客演に迎えたのが、こちらの作品です。

本作では、仕事も遊びもエネルギッシュにこなし、自らの力で道を切り拓くという力強い女性像が描かれています。

この楽曲は2023年7月に公開されたEP『19』の冒頭を飾る一曲で、ZOT on the WAVEさんとHomunculu$さんが手がけた重厚なビートは非常に中毒性が高いです。

聴くだけで自己肯定感を高めてくれるので、気分を上げていきたいときにぴったりの一曲と言えるでしょう。