許されない恋を歌った名曲
ドラマや映画、テレビのワイドショーなどでもよく見る不倫劇、決してかなわない恋。
そんな「許されない恋の歌」を集めました。
きれいに描かれているドラマなども多くてドキドキしてしまいますが、実際に自分が許されない恋に落ちてしまったら……。
ここではそんな許されない恋の切ない気持ちがつづられた曲をたっぷり紹介します。
女性目線の曲、男性目線の曲など、思っているよりも許されない恋の楽曲って多いんですよね。
それだけ許されない恋に人知れず悩んでいる人は多いのかもしれません……。
- 【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング
- 【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
許されない恋を歌った名曲(11〜20)
純愛ラプソディー竹内まりや

竹内まりやさんの代表曲の一つであり、不倫をテーマにした曲としても有名な『純愛ラプソディー』。
ドラマ『出逢った頃の君でいて』の主題歌に起用されました。
不倫ソングといえば切なく悲しい曲が多いのですが、こちらはメロディも歌詞もとても明るいですよね。
それもそのはず、かなわない恋に悲観的にならず、人を好きになれた喜びが歌われているんです。
つらく苦しい時もありますが、本来恋とは幸せで自分の世界を美しくしてくれるものだと、この曲を聴けばあらためて思えるかもしれません。
MELROSE ~愛さない約束~EXILE ATSUSHI

「あなたの恋も、きっとここに 14の恋物語」をキャッチフレーズに発売されたアルバム『Love Ballade』に収録されています。
お互いに愛し合わないと約束したのに……の許されない恋の世界はリアルにかっこいい大人です。
こんな恋愛にあこがれますよね。
アコースティックバージョンもあるこの楽曲。
聴く機会がありましたらぜひ。
愛を止めないで倖田來未

どれだけ離れた場所にいようとも、何度だってあなたのこと愛し続けるよという悲恋の歌です。
2000年代の邦楽シーンをけん引した歌姫、倖田來未さんの楽曲で、2011年に51枚目のシングルとしてリリースされました。
映画『セカンドバージン』への主題歌起用が話題に。
ピアノとストリングスの美しい音色が鳴り響くR&Bバラードです。
倖田さんのはかなげな歌声が曲調によく合っていますね。
しっとりした雰囲気なので、1人でじっくり聴くのがオススメ。
半袖今井美樹

愛されないことはわかっているけど、私はいつまでも愛しているよ……そう歌う、胸が痛むラブソングです。
『PIECE OF MY WISH』『PRIDE』などで知られているシンガー、今井美樹さんの楽曲で、1990年にリリースされた5枚目のアルバム『retour』に収録されています。
あるとき見かけた、家の庭先で子供と遊ぶ大切な人。
その情景が目に浮かぶようで、心がぎゅっとなります。
ストーリー性の高い作品は聴いていてつらくなりますね……。
ひみつYU-KI

ソロになってからも勢力的な活動を見せるYUKIさんの大人の恋を歌ったナンバー。
許されないからこそ盛り上がる恋ってありますよね。
やけど、赤い糸、小指などキーワードとして使われる単語にも切なさが詰まっています。
楽曲名『ひみつ』はほかの人に知られてはいけない秘密の恋のこと。
キュートなYUKIさんが歌う切ないナンバーはこれからも支持を集めそうです。
好きになっちゃいけない人CHIHIRO

完成されたとてもさわやかなポップスサウンド。
それでもメロディーは軽くなくどこかどっしりした根の強さを感じます。
『好きになっちゃいけない人』とは恋人がいる人、不倫、相手が未成年とか?いずれにしても、好きになってはいけない人を好きになってしまいました風の歌詞が文字以上に明るいです。
許されない恋の歌もいろいろですね。
許されない恋を歌った名曲(21〜30)
他人の関係一青窈

フジテレビのドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の主題歌でした。
衝撃的なシーンが多いドラマ、とても話題になりましたね。
『他人の関係』のオリジナルは金井克子さん。
オリジナルリリース当時はその妖艶な歌詞よりも特徴のある振付けの方が取りざたされたものでした。
不倫を前提に書かれた歌詞は今読んでも刺激があります。
時間がありましたらオリジナル版もぜひ。



