許されない恋を歌った名曲
ドラマや映画、テレビのワイドショーなどでもよく見る不倫劇、決してかなわない恋。
そんな「許されない恋の歌」を集めました。
きれいに描かれているドラマなども多くてドキドキしてしまいますが、実際に自分が許されない恋に落ちてしまったら……。
ここではそんな許されない恋の切ない気持ちがつづられた曲をたっぷり紹介します。
女性目線の曲、男性目線の曲など、思っているよりも許されない恋の楽曲って多いんですよね。
それだけ許されない恋に人知れず悩んでいる人は多いのかもしれません……。
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許されない恋を歌った名曲(21〜30)
共犯者スネオヘアー

この『共犯者』は恋の共犯のこと。
どちらかというと君を連れ去りたいというようにも聴こえましたが、この歌詞の世界、あなたにはどう映りましたか?
恋とは結末の定まっていない一つの物語。
許されない恋を星の向こうまでキミと一緒に……とメルヘンチックに仕立てるのはスネオヘアーの腕ですね。
この歌詞の空気感が大好きという人も多いのでは。
You&Me三浦大知

たとえ許されない恋だったとしても、あとから「いい恋だったな」と振り返られるのは幸せなことではないでしょうか。
この楽曲を聴いてそんなことを思いました。
この楽曲、ハデさはないものの恋に破れたばかりのリスナーの胸にきっと響きます。
ブラックミュージックだ、ブルージーだとかのフォーマットをこえて三浦大知さんが迫ってくる1曲です。
許されない恋を歌った名曲(31〜40)
恋をしてHY

誰にも言えない秘密の恋の終わりに、悲しみの底から1歩前へ踏み出す勇気をくれる珠玉のバラードです。
沖縄出身のバンドHYが、2025年1月に公開された映画『366日』の主題歌として書き下ろしました。
2024年12月にリリースされた楽曲で、2025年1月に発売されたアルバム『TIME』にも収録されています。
かなわない愛の痛みを刻んだ名曲『366日』から16年を経たアンサーソングとして制作された本作。
男女の美しいコーラスが響き合い、深く傷ついた経験にも意味があると優しく肯定してくれます。
むくわれない恋の記憶を胸に抱えながらも、前を向いて歩き出そうとしている方の心に響く1曲ではないでしょうか。
虚飾のキスshallm

きれいごとでは済まされない関係や、誰にも見せられない感情に思い悩む夜に聴きたい1曲。
ジャズとロックを融合したスリリングなアレンジのサウンドにのせて、表面的な言葉の裏にある本音や、言いたくても言えない切ない心情が描かれています。
この楽曲は、2024年10月にアルバム『charme』を発売したshallmが、2025年7月にリリースした作品です。
木曜ドラマ『恋愛禁止』のオープニング曲として書き下ろされました。
かなわない恋の行方に迷い、誰かにそっと寄り添ってほしいと願うときに聴いてみては。
墓場まで持っていくわアルコサイト

誰にも言えない秘密の恋の終わりと、その記憶を心の奥底に深く沈めて生きていく覚悟を歌った、せつないロックバラード。
関西の駅のホームや日常の空気感が浮かぶような生々しい情景描写が、かなわない恋のリアリティをさらに引き立て胸を締めつけます。
この楽曲は、2022年3月当時に発売されたアルバム『思い出に変わるまで』に収録されているアルコサイトの代表作。
のちにSNSを中心に多くの共感を呼び、2023年には年間を通じた再生回数が跳ね上がるほど大きな話題となりました。
静かな悲しみとバンドならではの熱量が入り混じる本作は、決してむくわれない関係に悩み、ひとりでひっそりと涙を流したい夜に深く寄り添ってくれるはずです。
ずるいね落合渉

報われないと分かっていても、やさしい手や声にひかれて離れられない……。
そんなあいまいな関係に悩む心情をリアルに描いた楽曲。
大阪府出身のシンガーソングライター落合渉さんが歌う、切なさがあふれる1曲です。
2021年5月にリリースされた本作は、アルバム『ノンフィクション』などで等身大の恋愛観を表現してきた彼の代表作の一つとして知られています。
都合のいい存在として扱われていると気づきながらも、相手にすがりついてしまう弱さや嫉妬心が、アコースティックサウンドにのせて生々しく伝わってきます。
終わらせたいのに終われない、そんな苦しい禁断の恋から抜け出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいバラードです。
甘い吐息を震わせて吉井和哉

禁断の愛や深く沈み込むような欲望が、昭和の歌謡テイストをまとったサウンドに乗せてつづられる1曲。
吉井和哉さんの色気あふれる歌声と、ゆったりとした間の取り方が、かなわない恋の苦悩を一層引き立てていますよね。
本作は、愛憎劇を描いた日本テレビ系ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌として、2025年10月に公開された作品です。
THE YELLOW MONKEYでも活躍する吉井和哉さんの、ソロとしての成熟した魅力が感じられます。
誰にも言えない秘密の関係に足を踏み入れ、後戻りできない不安を抱えている人に聴いてほしい楽曲。
むくわれないとわかっていても断ち切れない深い思いに、やさしく寄りそってくれるはずです。



