許されない恋を歌った名曲
ドラマや映画、テレビのワイドショーなどでもよく見る不倫劇、決してかなわない恋。
そんな「許されない恋の歌」を集めました。
きれいに描かれているドラマなども多くてドキドキしてしまいますが、実際に自分が許されない恋に落ちてしまったら……。
ここではそんな許されない恋の切ない気持ちがつづられた曲をたっぷり紹介します。
女性目線の曲、男性目線の曲など、思っているよりも許されない恋の楽曲って多いんですよね。
それだけ許されない恋に人知れず悩んでいる人は多いのかもしれません……。
- 【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング
- 【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
許されない恋を歌った名曲(21〜30)
共犯者スネオヘアー

この『共犯者』は恋の共犯のこと。
どちらかというと君を連れ去りたいというようにも聴こえましたが、この歌詞の世界、あなたにはどう映りましたか?
恋とは結末の定まっていない一つの物語。
許されない恋を星の向こうまでキミと一緒に……とメルヘンチックに仕立てるのはスネオヘアーの腕ですね。
この歌詞の空気感が大好きという人も多いのでは。
AFFAIRスガシカオ

許されないと知りながらもひかれ合う、禁断の恋の深い苦悩を描いたスガシカオさんの楽曲です。
2000年10月に発売され、ドラマ『愛人の掟・あなたに逢いたくて』の主題歌に起用されました。
本作は完成までに3年以上も熟成されたという逸話を持つ1曲。
背徳感にさいなまれながらも、もう引き返せないほどの思いの深さに、胸が締め付けられますよね。
複雑な恋に悩み、出口が見えない夜に聴くと、そのやるせなさに深く共感してしまうのではないでしょうか?
許されない恋を歌った名曲(31〜40)
even if平井堅

バーのカウンターで、恋人の指輪を眺める相手の横で、本音を隠しグラスを傾ける男性の姿が目に浮かぶ、平井堅さんの1曲です。
終電を逃してほしいと願いながらも、その言葉を飲み込んでしまう主人公のもどかしさが痛いほど伝わってきますね。
この楽曲は2000年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで3位を記録。
名盤『gaining through losing』にも収録されています。
かなわないと知りつつも募る思いを止められない、そんな許されない恋をしている方の心に、静かに寄り添ってくれるかもしれません。
夜桜の宿津吹みゆ

「どんと響く!
直球ボイス!」が魅力の演歌歌手、津吹みゆさん。
そんな彼女が2025年9月に発売したシングルが『夜桜の宿』です。
本作は湯の町を舞台に、許されない恋の切なさを描いた、王道の艶歌に仕上げられています。
丸窓ごしにはかない夢を見る主人公のやるせない思いが、津吹さんの情感あふれる歌声とともに胸に染み渡ります。
切なくも美しい大人の恋物語は、1人静かに物思いにふけりたい夜にぴったり。
ぜひチェックしてみてください。
Dear…西野カナ

切ない愛情やかなわない恋心に苦しむ様子が伝わってくる、西野カナさんの楽曲です。
切ない気持ちをつぶやいているようなイメージの、切ないピアノのサウンド、感情があふれ出す様子を表現したような、広がりを感じる音の展開が印象的ですね。
届かない思いや、かなわない恋を抱えている際の心の動きを表現した歌詞も、切なさを強調していますね。
もしもこの思いが届いていたらといった理想も合わせて描かれることで、苦しみをより鮮明に表現されています。
絶対的な関係赤い公園

ドラマ『ロストデイズ』の主題歌になっていた1曲『絶対的な関係』です。
このドラマのために書き下ろされました。
100秒という短さも話題になった曲ですね。
この曲は恋愛ソングというよりは「秘密」をテーマにした曲といえますが、誰にも言えない恋愛をしている人にもぴったりだと思います。
ノリがいいけれどどこか緊張感がただようサウンドに、誰にも知られないようにふるまう歌詞の世界観。
二人の関係に通じるところがあるのではないでしょうか。
ラブソングなとり

誤った愛におぼれてしまう切なさと痛みを繊細に描いた、なとりさんの感情的な楽曲です。
愛にほんろうされる主人公の心情が、夢と現実の境界を曖昧にさせながら描かれていきます。
本作はアルバム『劇場』に収録され、2024年2月にはミュージックビデオが視聴回数316万回を記録しました。
心の奥底で消えない恋の痛みを抱えた方にとって、まるで自分の気持ちを代弁しているかのような1曲に感じられるはず。
静寂の中で、この歌に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。



