【LifeとWear】ユニクロのCMまとめ
日本を代表するファストファッションブランドとして、世界中でも人気を集めているユニクロ。
どの都道府県でも気軽に行ける場所に店舗が展開されており、手頃な価格で高品質な洋服が手に入ることから重宝されている方も多いと思います。
テレビCMはもちろんやネット広告でもよく目にしますよね。
この記事では、ユニクロのCMを一挙に紹介していきます。
親しみやすくスタイリッシュなCMが多いのでじっくりとご覧になってくださいね。
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【LifeとWear】ユニクロのCMまとめ(21〜30)
ユニクロ 感動パンツ「LifeとWear 会議の途中で」篇

桑田佳祐さんが2002年に発売したオリジナルアルバムに収録されたナンバー『rock’n roll hero』。
ナチュラルで爽やかな空気感に包み込まれていくような感覚が、ユニクロの感動パンツのCMソングとしてリンクしていますよね。
この曲は、桑田さん自身が、かつて欧米のロックンローラーに憧れていたものの、結局自分はロックンローラーでもヒーローでもない、という皮肉を込めて作られたそうです。
その自然体の自分を受け入れていく器の大きさに、安心感と温もりを感じる1曲ですよ。
ユニクロ エクストラファインメリノ「絵本専門店」篇綾瀬はるか、松下洸平

絵本の専門店での人々の優しいやり取りを描いた内容、ユニクロのエクストラファインの優しい着心地と、人との優しいやり取りを重ねるように表現している映像ですね。
綾瀬はるかをはじめとした、登場人物が見せてくれる優しい笑顔も、映像の温かい雰囲気をより高めてくれますね。
そんなCMの空気感を強調しているのが、桑田佳祐さんの『誰かの風の跡』、1988年にリリースされた『Keisuke Kuwata』に収録された楽曲です。
海辺もイメージさせる浮遊感のあるサウンドが印象的で、気持ちを落ち着けるような優しさが全体をとおして感じられますね。
また歌唱も含めて爽やかな空気も感じられ、聴いている人の心をリラックスさせてくれるような楽曲です。
【LifeとWear】ユニクロのCMまとめ(31〜40)
ユニクロ ウルトラライトダウン「ちょっと遠くへ」篇綾瀬はるか、松下洸平

思い立って旅に出かける綾瀬はるかさん、その旅を支えてくれるユニクロのウルトラライトダウンを紹介するCMです。
肌寒いと感じたときに役立つ着心地、持ち運び便利な軽量という部分が、リラックスした表情からも感じられますね。
そんなCMを彩るのは、桑田佳祐さんの『鏡』で、1994年にリリースされたアルバム『孤独の太陽』に収録された楽曲です。
アコースティクギターを中心とした軽やかなサウンドが印象的で、リラックスした雰囲気がしっかりと強調されていますね。
また投げ捨てるような歌唱、響きを重視したような言葉も注目のポイントで、サウンドと重なって軽快さが際立っているようにも感じられます。
ユニクロ「イチローDREAM FIELDプロジェクト始動」篇イチロー

イチローさんが始める次世代に向けたスポーツプロジェクト、イチローDREAM FIELDプロジェクトに込められた思いを語るCMです。
現役を引退したイチローさんがここからできることを考える中で、ユニクロのスポーツを通じた次世代育成の姿勢に共感、協力して次世代の育成に取り組んでいこうという考えに至ったことが語られています。
好きを見つけるキッカケを多くの子供たちに贈りたいという思いがまっすぐに語られた、力強さと優しさが感じられる内容ですよね。
ユニクロ ダウン 22FW LifeとWear「冬の海」篇綾瀬はるか、内田篤人、斎藤佑樹

寒い冬の海辺を舞台に、綾瀬はるかさんと内田篤人さん、斎藤佑樹さんの軽快なやりとりが描かれたCMです。
犬の反応も含めたコミカルな展開とそれぞれの笑顔から、寒さの中でもいつもどおりに過ごせる、ユニクロのダウンの安心感も伝わってきますね。
そんなCMを彩るのは、桑田佳祐さんの『ダーリン』、2007年にリリースされた楽曲ですね。
ソウルと歌謡曲の雰囲気をあわせ持つ「ザ・ゴールデン和製ソウル」と銘打ったサウンドが印象的で、力強さとともに優しさも伝わってきますね。
横浜を舞台とする、1人の男の姿を描いたストーリー仕立ての歌詞も注目のポイントですよ。
ユニクロ タックワイドパンツ 23SS タックワイドパンツLifeとWear「空港」篇綾瀬はるか、国山ハセン、桐島ハンナ

空港を舞台に旅立ちのワクワクを描いたような、ユニクロのCMです。
綾瀬はるかさんや国山ハセンさん、桐島ハンナさんの姿でタックワイドパンツの見た目もアピールしつつ、キャッチコピーや表情で旅立ちの晴れやかさを表現しています。
そんなCMを彩る楽曲は、桑田佳祐さんの『炎の聖歌隊 [Choir]』です。
ポップで軽やかなサウンドが印象的で、夏に吹き抜ける風のような爽やかな空気感が強く感じられますね。
またタイトルも意識したようなサビで重なるコーラスも印象的で、楽しさについても強調されているようなイメージですね。
ユニクロ Tシャツ 22SS LifeとWear「Life Colors」篇綾瀬はるか、松下洸平

ユニクロのTシャツの幅広いカラーの展開をアピール、それぞれのカラーがイメージさせる自然の風景についても紹介する映像です。
最後の多彩なTシャツが集う映像も印象的で、みんなのダンスと笑顔から、動きやすさと着心地の良さもしっかりと伝わってきますね。
そんなCMのにぎやかな空気を高めてくれるのはKUWATA BANDの『BAN BAN BAN』です。
サザンオールスターズが活動を休止した後、KUWATA BANDのデビューを飾るシングルとして、1986年にリリースされました。
サザンオールスターズからの流れも感じるポップなサウンドでありつつ、それまでとは異なるメッセージやコーラスワークなど、楽しさだけではなく未来を切り開く力強さも感じさせる楽曲ですね。


