1990年代ビジュアル系の扉を開くヒット曲&名曲集
若手バンドも多く出てきて盛り上がりを見せるヴィジュアル系ロックシーンですが、そのブームの最高調が1990年代だったことはまちがいないでしょう。
X(X JAPAN)がその基礎を作り、LUNA SEAが一つの完成形を提示し、多くの後続バンドが続いた……というのも事実ですが、ゴシックロックを基調としたBUCK-TICKや、独自の進化をとげた「名古屋系」など、個性的なバンドも多く活躍していました。
そんな90年代ヴィジュアル系ロックの名曲をご紹介しましょう!
今でも人気があるバンドの初期の名曲もありますよ。
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autism -自閉症-黒夢

メジャーシーンに殴り込みをかけた初期の黒夢が放つ、あまりにも痛々しく美しい世界観が凝縮された1曲です。
1994年3月に発売されたアルバム『迷える百合達〜Romance of Scarlet〜』に収録された本作は、自分という存在が分からなくなり、社会から隔絶されていく主人公の悲痛な叫びが描かれています。
自己が崩壊していく感覚や、誰からも理解されないという絶望的な孤独は、聴く者の胸を鋭くえぐります。
重くうねるベースラインとメタリックなギターが織りなすダークでゴシックなサウンドも魅力的!
どうしようもない閉塞感ややり場のない感情を抱え、自分の内なる闇と静かに向き合いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
TELL MEhide

ソロ活動時の名義は小文字の「hide」を用いていました。
1994年2月に、初のソロアルバム「HIDE YOUR FACE」を発売。
アルバムデザインに登場する仮面のオブジェは、映画「エイリアン」で知られる“H・R・ギーガー”によるデザインです。
1994年は初のソロツアーも開催しました。
絶望の丘Plastic Tree

Plastic Tree(プラスティックトゥリー)は、1993年にボーカル「有村竜太朗」とベース「長谷川正」を中心として結成し、1997年にメジャーデビュー。
ドラム担当メンバーが脱退・加入しているが、バンド活動を止めた事はなく、現在もツアー等を勢力的に行っているバンドです。
火の鳥FANATIC◇CRISIS

低めの声でキラキラした雰囲気の曲と言ったら、この1曲!
とても疾走感があり、胸がどきどきするような曲ですよね。
恋愛と火の鳥の伝説をからめた、燃え上がるような曲です。
なかなかビジュアル系ファンの中ではそんなに知名度が高いような感じはありませんが、その分良さがいっぱい詰まっているので聴いてほしいですね。
歌唱力も安定している方だと思うので、FANATIC◇CRISISならではの良さを、ぜひあなたの耳で確かめてほしいです。
MELODIESDIE IN CRIES

デランジェ解散後、ボーカルKyoにより結成されたバンド。
現ラルクアンシェルのドラムYukihiroも在籍していました。
Kyo独自の世界観によるメロディアスでエロチックな世界観が特徴で、D’ERLANGERよりも柔らかなイメージが特徴です。


