1990年代ビジュアル系の扉を開くヒット曲&名曲集
若手バンドも多く出てきて盛り上がりを見せるヴィジュアル系ロックシーンですが、そのブームの最高調が1990年代だったことはまちがいないでしょう。
X(X JAPAN)がその基礎を作り、LUNA SEAが一つの完成形を提示し、多くの後続バンドが続いた……というのも事実ですが、ゴシックロックを基調としたBUCK-TICKや、独自の進化をとげた「名古屋系」など、個性的なバンドも多く活躍していました。
そんな90年代ヴィジュアル系ロックの名曲をご紹介しましょう!
今でも人気があるバンドの初期の名曲もありますよ。
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1990年代ビジュアル系の扉を開くヒット曲&名曲集(41〜50)
HALLELUYAHGARGOYLE

ビジュアル系のバンドの中でも、特にハードな音楽性のバンドです。
音楽的なカテゴリーはスラッシュメタルバンドです。
1993年に日本コロムビアよりメジャーデビューしオリジナルアルバム3枚リリース後、1996年より再びインディーズへ戻り、現在も精力的に活動中です。
愛音AION

AION(アイオン)は、1991年10月にBMGビクターからメジャーデビューしたバンドです。
デビュー当時はNOV、IZUMI、DEAN、S.A.Bというメンバー。
2003年10月にはアルバム「SISTER」をリリースし、20周年鬼燃頼武と銘打った3Daysイベントがラ・ママで行われました
Japanese MotherFucker東京ヤンキース

ビジュアル系のバンドの中でも、ハードロック色が特に強いバンドです。
男性ファンが多いのが特徴でした。
X JAPANとの繋がりも強く、Yoshikiの立ち上げたレーベルの副社長をボーカルのUMEMURAがつとめるほど。
しかし、そのUMEMURAは2007年死去しています。
口唇GLAY

切ない恋愛を官能的に表現した名曲で、情熱と欲望の間で揺れ動く心情が巧みに描かれています。
主人公の中にある抑えきれない衝動と、はかない愛の行方への予感が見事に融合した珠玉の曲。
1997年5月にリリースされたGLAYの楽曲で、フジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで1位を記録しました。
その年の秋には、名盤『REVIEW-BEST OF GLAY』にも収録されています。
心の中に秘めた情熱を解き放ちたい時、また大切な人への思いを募らせている時に、心に強く響く楽曲です。
力強い演奏と、エモーショナルな歌声が織りなす世界観は、ロックファンだけでなく恋に悩む人の心も優しく包み込んでくれることでしょう。
Swapping PartyLADIES ROOM

X JAPANらと共に初期ビジュアル系バンドブームを支えていたバンドの1つです。
楽曲はストレートでノリのよいものが多く、メロディアスでした。
セクシーな歌詞や、ファンの女性がライブ中に服を脱ぐ行為などが、話題になりました。
1996年に解散しましたが、現在再結成しています。
SO BAD BOYBY-SEXUAL

ド派手な髪の色がインパクト大のバンドです。
牧瀬里穂さん主演の幕末純情伝という映画の主題歌も歌っていましたが、高い知名度とは反比例してヒット曲に恵まれませんでした。
VISUAL JAPAN SUMMIT 2016に参加して、再結成して、現在も不定期ながら活動しています。
Damageの甘い罠media youth

X JapanのHeathが在籍していたことがあるバンドで、アニメ「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」の主題歌となった曲です。
活躍が期待されましたが、その後2年間の沈黙が続き、1998年に再始動も、1999年にはメンバーの脱退により事実上の解散となりました。