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「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ち」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『チェチェ・チェック・ワンツー!』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「地球」「猪突猛進」「超〇〇」などなど、「ち」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「ち」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

まだ知らない曲との出会いにも期待しながら、この記事をご覧ください!

「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

調停者エピソード0じょるじん

ダークな物語を追っていくうち、緊張感から息をするのさえ忘れてしまいます。

暗黒童話Pことじょるじんさんの楽曲で2022年にリリース。

じょるじんさんと言えば、この背筋が凍るようなストーリー性を持った作品ですよね!

音楽を聴いているはずなのに「次はどうなってしまうんだろう」と小説のページを急いでめくるような感覚を覚えます。

ちょっとかすれた感じで歌うと曲の雰囲気が出るかも。

『ハッピーヒロインスナイパー』の関連曲ですので、合わせてオススメします!

チーズかじっちゃえ!そりっどびーつ

チーズかじっちゃえ! そりっどびーつ feat. 可不 & 初音ミク
チーズかじっちゃえ!そりっどびーつ

勉強していてもすぐ集中力が切れてしまう……みなさん経験があるんじゃないでしょうか。

そういう時は音楽の力で気分をリセット!

ボカロP、そりっどびーつさんの楽曲で『チーズかじっちゃえ!』は2023年4月にリリースされた作品です。

勉強を応援する曲として制作されたそうで、聴けばテンションの上がるアッパーチューンに仕上がっています。

にぎやかなサウンドと楽しそうな歌声がとってもステキ!

ねずみやチーズが登場しまくるキュートな歌詞も、あなたの心をわしづかみにするはずです!

ちゃうだー!ど~ぱみん

ど~ぱみん -「ちゃうだー!」feat.初音ミク
ちゃうだー!ど~ぱみん

エレクトロスウィングの要素を取り入れた、独特な世界観とスタイリッシュさを感じられるボカロ曲です。

ど~ぱみんさんの手がけた本作は2024年4月リリースのコンピアルバム『Milky Butler』に収録。

煮えたぎるスープや晩餐会をモチーフにしたユーモラスでちょっぴりダークな歌詞と、レトロなジャズサウンドが織りなす音像が心地よい!

オシャレな雰囲気を楽しみたい方や、新鮮な音楽体験を求めているリスナーにぴったりの1曲。

大音量で聴くのがオススメです!

ちうちうはかめ

世にも珍しくてとってもかわいい、蚊を主人公にしたラブソングです!

ボカロP、はかめさんによる楽曲で、2023年にリリース。

ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。

ダンスロックな曲調、テンションが上がります!

音街ウナのあどけない歌声も特徴的。

サビのメロディーは一度聴けば耳から離れなくなるぐらいのキャッチーさがあります。

また歌詞の言葉選びが遊び心満載で、とにかく楽しいんです!

聴けば恋愛気分も盛り上がるかも?

地球をあげるはるまきごはん

地球をあげる / はるまきごはん feat.LUMi – This Earth, for You
地球をあげるはるまきごはん

はかなげなピアノの音色が耳に残る、とてもキレイな作品です。

映像やイラストまでも自身で手がけているマルチプレイヤーなボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で、2018年に公開されました。

透明感とはまさにこれのこと、と言いたくなるぐらいに美しい音像、素晴らしいです。

聴いているうち、だんだん自分の心が落ち着いていくのがわかります。

はるまきごはんさんがいつも考えていることがそのまま歌詞に落とし込まれているそうで、曲調とのハマり具合がばつぐんです。

稚児行列ばぶちゃん

Babuchan – 稚児行列(Chigo-Gyouretsu)
稚児行列ばぶちゃん

アバンギャルドなボカロ曲はいかがでしょうか。

ダークな作風に定評のあるボカロP、ばぶちゃんによる楽曲で、2017年のクリスマスイブに公開されました。

が、クリスマス感よりもホラー感が勝っている、とても怖い作品です。

詩的な歌詞と幻想的なサウンドアレンジがマッチしていますね。

そして後半にかけての展開!

スピーカーが壊れてしまったとかんちがいしそうになるほどの衝撃が待ち受けています。

ぜひ最後まで聴いてみてください!

ちゃったぽろぽろぽろぽ

どこかアンニュイな空気感を持ったエレクトロニックサウンドに重音テトの個性的な歌声が絡み合う楽曲です。

ぽろぽろぽろぽさんが2025年3月に発表したこの曲は、軽快なビートとネガティブな感情を乗せた歌詞世界のギャップが印象的。

失敗、後悔を懺悔するようつむがれていく歌に、共感する方は多いんじゃないでしょうか。

内省的な気分のとき、この曲があなたの思いを代弁してくれます。