「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ち」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『チェチェ・チェック・ワンツー!』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「地球」「猪突猛進」「超〇〇」などなど、「ち」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「ち」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
まだ知らない曲との出会いにも期待しながら、この記事をご覧ください!
「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
チェチェ・チェック・ワンツー!くらげP

17歳の女の子が学校の先生に初恋する曲。
相手の声を録音して、自分への愛をささやく音声に編集してしまうほどの執着を見せます。
振り向いてくれない先生を見返すため、校内放送でその音声を流してしまう最後。
ノリノリなサウンドに乗せて、破滅的で若々しい恋が歌われます。
チョコレートメルトダウンジグ

恋愛中の歌ではありますが、失恋を思わせる仕上がりです。
ボカロP、ジグさんの楽曲で、2019年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開される、4つ打ちのオシャレな曲です。
今の幸せを手放したくない、恋人とさよならをしたくないと願う主人公……つまり恋の終わりを想像してしまっています。
この感情に共感できる方、多いのではないでしょうか。
付き合っているからこそ、抱いてしまう気持ち。
いつまでも続けばいいと思うのに、どうしてもぬぐえない不安。
聴き進めれば進めるほどに胸がぎゅっと締め付けられる恋愛ソングです。
チェリーブロッサムクッキーソラネコム

結果はわかっていても、思いを伝えたい……歌詞から伝わってくる気持ちに胸が締め付けられます。
ボカロP、ソラネコムさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ギターロック調のさわやかな桜ソングです。
フラれる前提の告白って、悲しいですよね……。
しかし曲から伝わってくるのは、真っすぐで前向きな感情。
恋愛ごとに限らず、卒業をきっかけとして新しい日々に向き合いたいとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

ハイトーンボイスと滑舌に自信があるなら、この曲を!
カルロス袴田さんが2016年にダイナミック自演ズ名義で発表した『ちがう!!!』。
とにかくハイテンションな作品で、聴けば元気がもらえます!
ミクとウナのかけ合いが本当に楽しいんですよね。
ただ、というかつまり、デュエットナンバー。
なので1人で再現するのはかなり難しいです。
歌うまに自信がある友だちと一緒に挑戦するのがいいかもしれません。
息切れを起こさないよう、ブレスのタイミングを決めてみてください!
ちゃいろダイナミック自演ズ

初音ミクと音街ウナのデュエットソング。
手がけたのはサイゼPの名でも知られる、ダイナミック自演ズです。
自分で演奏をしているから「自演」なのだとか。
ギャグを含んだ楽曲で、なんだか元気が出てきますね。
クスクスと笑えるリリックが聴いた後も耳に残る、中毒性のある曲です。
ボカロ曲としては珍しい、ギャグ濃度の濃さに心つかまれる人も多いのでは。
ボカロのこれまでのイメージを払拭するようなサウンドを、多くの人に聴いてほしいです。
チープなプロパティフロクロ

フロクロさんが手がけた本作は、2023年4月にUTAU版テト曲として発表され、2024年6月にはSynthesizer V版も公開されました。
重音テトがどうやって生まれたか、知っている人ならとくに引き込まれるものがあるはず。
「変われない」「戻れない」といった否定的なフレーズも印象的で、そのどこかアンニュイな世界観に心奪われます。
テトファンにはぜひ押さえておいてほしい作品です。
超解像の破壊活動フロクロ

ダークな世界観をインダストリアルな雰囲気のEDMで表現している1曲。
『超解像の破壊活動』は、ユニークな言葉遊びを得意とするボカロP、フロクロさんが2022年10月に発表した楽曲です。
演奏は比較的単調な楽曲ですが、その分、急に現れるダイナミックに動くメロディが耳に残る1曲です。
この曲の最高音はなんとhihiA、A6。
女性が裏声を使っても、キツくなる音域です。
男女問わずキーを下げて歌うことをオススメします!


