「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ち」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『チェチェ・チェック・ワンツー!』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「地球」「猪突猛進」「超〇〇」などなど、「ち」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「ち」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
まだ知らない曲との出会いにも期待しながら、この記事をご覧ください!
「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
チチンプイプイ真島ゆろ

「チチンプイプイ」は、呪文の言葉としてもよく使われますよね!
この曲は真島ゆろさんが2020年に発表した楽曲で、女の子の頭がゆらゆらと揺れ続けるPVが印象的な1曲。
動画の説明欄に「みんな社会不適合」と書かれているとおり、うまく社会と折り合いをつけられず思い悩む様子が歌詞につづられています。
恋するかわいい曲とはちがうのですが、ゆるいサウンドやいい意味で棒読みっぽい歌声がとてもかわいいんです!
悩みごとは大人なのに、歌っているのは子ども?と思うようなアンバランスさがクセになりますね。
チェリーピックネギシャワーP

きらびやかで妖艶な世界観に、ドキッとしてしまうかもしれません。
ボカロP、ネギシャワーPこと加賀さんによる作品で、2026年2月に公開。
本作はボカロイベントボカコレ2026冬のTOP100ランキングにて33位を記録。
KAITOコンピレーションアルバム『Knights Are InTO you』への書き下ろし曲です。
欲望や競争、危険な恋路といったテーマを描いており、そのアダルトな雰囲気に引き込まれてしまいます。
チャーミングベイビーぴーなた

中華風のエレクトロな電子音が耳に残る、極上のポップチューンはいかがでしょうか!
中毒性のあるメロディーとかわいい世界観が魅力的な、ぴーなたさんによる楽曲で2025年4月に公開されました。
初音ミクの歌声に乗せて、恋愛の甘酸っぱさと焦燥感を独自の視点で歌っています。
歌詞には生物学的な用語や中国語がちりばめられていて、聴くたびに新しい発見があるんですよね。
実は本作、3年前にiPhoneで作られたものが原型だそうで、時を経て世に出たという制作背景を知るとより感慨深いです。
キラキラしたサウンドと情報量の多い言葉遊びに、思わず何度もリピートしたくなるはず。
キュートで少し毒っ気のある音楽が好きな方に、ぴーなたさんの作品はオススメですよ!
チェリーポップ feat. 初音ミクDECO*27

多くの名曲を残してきた有名ボカロP、DECO*27さん。
キャッチーな楽曲から難曲まで、とにかく幅の広いスタイルで知られるボカロPですよね。
そんなDECO*27さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『チェリーポップ feat. 初音ミク』。
音域は狭くはありませんが、歌える範囲に収まっており、ボカロとしてはそれほど音程の上下も激しくはありません。
DECO*27さんの楽曲というだけあって、知名度も高いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ちょこれいと一二三

バレンタインにぴったりなロックナンバーです!
『花が落ちたので、』や『猛独が襲う』などのヒット作で知られるボカロP、一二三さんによる本作。
2026年2月14日に公開されました。
和楽器を取り入れたバンドサウンドが特徴で、ポップさが前面に出た仕上がり。
歌詞には大切な人へのあふれる思いや高鳴る鼓動が描かれています。
心が浮き立つようなメロディーが、まさに甘いチョコレートのよう。
恋する気持ちを後押ししてほしい時にオススメですよ。
チョコレートotetsu

バレンタインといえば甘い雰囲気ですが、あえてその甘さを切り裂くような鋭いロックはいかがでしょうか。
2011年2月のバレンタイン当日に公開された本作は、高速ビートに乗せて、制御できない欲望や衝動を歌い上げています。
歌詞に描かれるのは、きれいな恋心というよりは、もはや中毒に近い切実な感覚。
「甘い」と「苦しい」が混ざり合う様子が印象的ですね。
アルバム『Carnival』にはロングバージョンも収録されており、より深くその世界に浸れます。
甘いだけのイベントに飽きてしまった方や、激しい感情を持て余している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
このスピード感、一度味わうと抜け出せなくなりますよ。
超主人公 feat. 初音ミクピノキオP

奇抜なようで深いメッセージが隠された名曲として、現在、ボカロ界隈から人気を集めている作品『超主人公 feat. 初音ミク』。
人気ボカロPであるピノキオピーさんによる新曲で、派手派手しいメロディが特徴です。
ボーカルラインはロングトーンなどはないものの、音程の上下が激しく、常に高音が続くため、高い難易度をほこります。
高音が難しいというよりも、高音を出し続けるのが難しい作品と言えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。


