【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。
心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。
しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。
今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。
たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。
音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(171〜180)
青りんごカルピスサワーまきゃヴぇり

居酒屋のメニューのような曲のタイトル。
おいしそうなタイトルとは裏腹に、悲痛な失恋を描いた曲です。
いつも一緒に帰る好きな人。
でも、その人は私の気持ちに気付かない。
そんな苦しい片思いをキャッチーなメロディーに乗せて歌っています。
高すぎず低すぎないボカロの設定で、ボカロをあまり聴いたことのない人でも安心して聴けます。
ハジマリノサヨナラHONEY WORKS

切ない失恋の物語が胸に迫る青春ソングです。
HoneyWorksの楽曲で、2013年9月に公開されました。
角川ビーンズ文庫から刊行された小説『スキキライ』のストーリー展開にとって重要な1曲。
別々の道を進まなければならなくなった2人の悲しみ、そしていつかの再会への願い、それが伝わってきて泣けてしまいます。
失恋を乗り越えて前に進もうとしている人の背中を、そっと押してくれる1曲です。
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。
そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。
こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。
また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。
春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。
花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。
リーフパレットぬるまゆ

秋という季節の、少しずつ空気が冷たくなっていくあの感じを音で表現すると、こうなるのでしょう。
ボカロP、ゆるまゆさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
左右で鳴るマレットの音色が耳に残る、ミドルテンポのエレクトリックチューンです。
鏡音レンの落ち着いた歌声が心に刺さり、寂しさを投影した歌詞が胸に染みます。
失恋したての方が聴けば、とくに来るものがあるかもですね。
ぜひとも、音一つひとつの美しさに注目しながら聴いてみてください。
愛は雨のようにマグロジュース

雨音が織りなす繊細なアンビエントサウンドと、リズミカルなビートが見事に調和した、マグロジュースさんの作品です。
2017年6月に公開された本作は、雪歌ユフの透明感のある歌声と、臨場感あふれるサウンドデザインが印象的。
いなくなってしまった人への思いが並んだ歌詞が、胸の奥にじんわり染み込んできます。
じめじめとした梅雨の季節に、心を落ち着かせたい時にぴったりです。
窓の外を流れる雨粒を眺めながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(181〜190)
ステラDixie Flatline

2012年4月に公開されたこの楽曲は、Dixie Flatlineさんが温かみのある音色で紡ぎ出した作品。
スピード感と繊細さが合わさった曲調に、Mewの透き通った歌声が重なります。
そして大切な人との別れ、そして過ぎ去った日々への思いが、サウンドと共に心に染み渡るんです。
つい自分自身のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
別れた相手のことが忘れられないときに、ぜひ。
人質交換DECO*27

都会的なサウンドが印象的なミクスチャーナンバーです。
数々の有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年7月に公開。
アルバム『アンドロイドガール』に収録されました。
ファンクミュージックのエッセンスが感じられるオシャレなサウンドに、ミクのクールな歌声が響きます。
恋愛関係における依存や執着、そして別れを決意するまでの葛藤が描かれた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人の気持ちに寄り添ってくれるはずです。
おわりに
たくさんのボカロ曲の中から、失恋ソングや気分をリセットするのにぴったりな楽曲を紹介しました。
どの作品も深いメッセージが込められていて、グッと来ましたね。
ステキな1曲に出会うお手伝いができていれば幸いです。


