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素敵なボカロ

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲

誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。

心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。

しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。

今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。

たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。

音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(21〜30)

いかないで想太

歌愛ユキ「いかないで」(remaster)
いかないで想太

曲のタイトル通り『いかないで』と思わずつぶやいてしまうような曲です。

誰にでも訪れる別れの時……。

胸がぎゅっと締め付けられるメッセージ性です。

どこか和風なサウンドもいいですね。

ボカロP、想太さんの楽曲で2013年に公開されました。

アルバム『少年少女のコトバ』収録曲でもあります。

失恋メルトブレイクP

ボカロシーン初期の名曲『メルト』の歌詞を差し替え、失恋曲として仕上げた楽曲です。

原曲である『メルト』と比べてしまうからか、とにかく切ない気持ちが呼び起こされます。

ブイレクPさんによって2010年に公開されました。

分かっちゃいないねmonet

分かっちゃいないね / monet feat.花隈千冬
分かっちゃいないねmonet

感情的な歌詞とアンニュイなロックサウンドが印象的な作品です。

音楽ユニット、monetによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

どうしようもない複雑な思いを、揺れるギターサウンドと花隈千冬の気だるげな歌声で表現。

そんな音像と、別れた恋人への恨み節、未練が凝縮された歌詞の相性ばばつぐんなんです。

やるせない気持ちを抱えた時や感傷的な夜に聴くと、その世界観にグッと引き込まれますよ!

きゅうくらりんいよわ

きゅうくらりん / いよわ feat.可不(Kyu-kurarin / Iyowa feat.Kafu)
きゅうくらりんいよわ

キュートでポップなのに、不安定でアーティスティックな、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。

『1000年生きてる』などでも知られている、独特な音楽性が人気のボカロP、いよわさんによる作品で、2021年に発表されました。

めまぐるしい曲展開に乗せて歌われる少女の思い。

かわいい恋の歌に聴こえるかもしれませんが、その実……。

「この子に一体何があったんだろう」と思わずにはいられない、考察がはかどる中毒性の高い楽曲です。

粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

粘着系男子の15年ネチネチ / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

最初は聴いててクスッとくるような、少し不思議でおかしい曲だなぁと思えますが、最後まで聴くと涙腺崩壊すること必至です。

一度聴いてみて、そのあとリピートをすれば、おもしろいと思っていた歌詞さえ切なく感じられます。

最後のリボルバー悪ノP

【GUMI】最後のリボルバー【PV】
最後のリボルバー悪ノP

好きだった人が敵だった、という物語調の切なく悲しい失恋ソングです。

合間合間に平和で幸せそうな歌詞が織り込まれているのが切なさを際立たせます。

また、曲の最後に聴こえる意味ありげな音がこちらの想像力をかきたてます。

透明エレジーn-buna

【GUMI】透明エレジー【オリジナル曲】
透明エレジーn-buna

愛する人を亡くした悲しさを歌った曲です。

大切な人がいなくなってしまった悲痛な気持ちがストレートに伝わってきます。

張り裂けそうな胸を必死に抑える様子が想像できますね。

メロディーはスピード感があり、どこか爽快さを感じますが、歌詞の内容がとにかく苦しいです。