【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。
心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。
しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。
今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。
たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。
音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(21〜30)
透明エレジーn-buna

愛する人を亡くした悲しさを歌った曲です。
大切な人がいなくなってしまった悲痛な気持ちがストレートに伝わってきます。
張り裂けそうな胸を必死に抑える様子が想像できますね。
メロディーはスピード感があり、どこか爽快さを感じますが、歌詞の内容がとにかく苦しいです。
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

最初は聴いててクスッとくるような、少し不思議でおかしい曲だなぁと思えますが、最後まで聴くと涙腺崩壊すること必至です。
一度聴いてみて、そのあとリピートをすれば、おもしろいと思っていた歌詞さえ切なく感じられます。
うそつきめざめP

弾ける様なかわいらしい曲調の失恋ソングです。
曲調の通りにサバサバとした感じで素直に歌っているように感じられますが、やはりどこか心に残るものはあるようでそこがグッときます。
簡単にあきらめられないからこその、この内容ですね。
きゅうくらりんいよわ

キュートでポップなのに、不安定でアーティスティックな、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。
『1000年生きてる』などでも知られている、独特な音楽性が人気のボカロP、いよわさんによる作品で、2021年に発表されました。
めまぐるしい曲展開に乗せて歌われる少女の思い。
かわいい恋の歌に聴こえるかもしれませんが、その実……。
「この子に一体何があったんだろう」と思わずにはいられない、考察がはかどる中毒性の高い楽曲です。
シャルルバルーン

ボカロ曲と言えばこれを思い浮かべる方、多いかもしれませんね。
シンガーソングライター須田景凪としても活躍しているボカロP、バルーンさんの代表曲で2016年に公開されました。
オシャレなコード感、跳ねるようなリズムが特徴的。
歌詞には大切な人との気持ちのすれ違い、それが原因での別れがつづられています。
一度聴くと頭から離れなくなるサビのメロディー。
ついつい口ずさみたくなります。
押しも押されもせぬ、ボカロシーンの名曲です。
さようなら、花泥棒さんメル

結果の出ない恋愛をくり返している男性の話です。
好きな人を見ているだけで良かった、でもその人がいなくなることで、そういう毎日が崩れてしまうという悲しい歌です。
メロディーはリズミカルで、心持ちは軽く聴いていられますが、歌詞の内容がとにかく重いです。
繰り返し一粒猫虫P

大人っぽいサウンドに乗せて、相手の勝手で捨てられてしまった女性の思いが歌われています。
猫虫Pさんの代表曲で2010年に公開されました。
切なげに鳴り響くストリングスの音色と、悲しげなメロディーライン、ゆがんだ心を映し出したかのようなギターフレーズが印象的。
じっくり聴けば聴くほど、女性の気持ちが伝わってきて胸が痛くなります。
「失恋」と一口に言ってもいろいろパターンがありますね。
きっとこういう恋を経験した方、いらっしゃるでしょう。





