【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。
心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。
しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。
今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。
たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。
音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(51〜60)
あれほど欲した幸せを、手放す勇気を僕にくれ傘村トータ

失恋というほろ苦い瞬間を、やさしく包んでくれるのが傘村トータさんの楽曲『あれほど欲した幸せを、手放す勇気を僕にくれ』です。
美しいピアノの旋律に、心を揺さぶるコーラスが融合しています。
別れを経験した人の悲しみや未来への希望を繊細に描く歌詞は、聴く者の心に深く残ります。
傘村トータさんの音楽世界は、来世での再会を願うほどに切なく、聴く度に心が通じ合う感覚を覚えるでしょう。
静かな夜、一人の時間をこの曲とともに過ごすことで、新しい始まりへの一歩が踏み出せるかもしれません。
ナキムシリピートKohm

ピコピコ音がかわいい楽曲ですが、メロディーと歌詞の切なさがすごいです。
『セツナルラバーズ』などの作者としても知られているボカロP、Kohmさんによる作品で2015年に公開されました。
大切な「君」と離れなければいけない、というつらさ、悲しさがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
泣けて泣けてどうしようもない主人公。
歌詞を読むだけでこちらまで泣けてきます。
浮遊感のあるサウンドアレンジが特徴的な、失恋ソングです。
雨音ノイズ40mP

ピアノの音が耳に心地よい曲です。
曲調は速めで、重くどんよりとした感じはなく、とても聴きやすい仕上がりです。
けれど歌詞は切なく、天気雨が降ってるような日に、傘を刺さずに歩きながら聴きたくなる曲だと思います。
かくしごとまふまふ

IAが歌う、まふまふさんの作品です。
はかなげな歌声が悲しいですね。
どこか子供っぽさのある歌詞が世界観を広げており、残されてゆく者の視点が強調されています。
曲調としては疾走感のあるロック。
動静がはっきりしていて、それが感情の爆発を表現しているように感じます。
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(61〜70)
戯言スピーカーねこぼーろ

直接的に失恋という言葉は使われてはないですが、身を引きちぎられるような思いが乗せられているように感じる、悲しい曲です。
あなたがいなければ私なんて意味がない、と胸の奥のドロドロした部分が表現されています。
ササノマリイという名義でも知られているねこぼーろさんによる作品で、2014年に公開。
夜撫でるメノウAyase

別れの夜、主人公は相手との思い出を胸に秘めながら、終電の時間を共に過ごしています。
YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんが描いた切ない失恋ソングで、メロディアスなサウンドが心に染み渡ります。
2019年11月リリースのアルバム『幽霊東京』にはセルフカバー版が収録された、本作。
愛しい人との別れに向き合わなければならない心情を真っすぐな言葉、深い共感を呼ぶ形で表現しています。
永遠に続いてほしかった気持ち、出会えた喜びと別れの悲しみ……複雑な心情を優しく包み込む楽曲です。
紅一葉黒うさP

いわゆるネオ演歌と呼ばれるタイプの演歌調な曲に仕上がっています。
ボカロ界隈を代表する人気曲『千本桜』の作曲者として知られている黒うさPさんによる作品で、2008年に公開されました。
失恋ソングとしては当然ですが、秋に聴きたいボカロ曲としてもよく聴かれています。


