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素敵なボカロ

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲

誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。

心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。

しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。

今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。

たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。

音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(81〜90)

もういちど。巡巡

【初音ミク】もういちど。【巡巡】
もういちど。巡巡

切ない感情がエモーショナルな音色と共に心に染み入ります。

ボカロP、巡巡さんが手がけた本作は、2024年9月にリリースされた楽曲。

『じゃあね』『貴方は生きれていますか?』などのヒット作を生み出してきた巡巡さんの新たな一面を垣間見せてくれます。

過去の恋愛をもう一度やり直したいという願望を、初音ミクのかすれた歌声で表現。

リセットボタンという比喩を用いて、後悔と未練が描いているんです。

失恋を経験した人にブッ刺さると思います。

愛は雨のようにマグロジュース

愛は雨のように/雪歌ユフ【UTAU HIPHOP】
愛は雨のようにマグロジュース

雨音が織りなす繊細なアンビエントサウンドと、リズミカルなビートが見事に調和した、マグロジュースさんの作品です。

2017年6月に公開された本作は、雪歌ユフの透明感のある歌声と、臨場感あふれるサウンドデザインが印象的。

いなくなってしまった人への思いが並んだ歌詞が、胸の奥にじんわり染み込んできます。

じめじめとした梅雨の季節に、心を落ち着かせたい時にぴったりです。

窓の外を流れる雨粒を眺めながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

カムパネルラささくれP

sasakure.UK – For Campanella feat. GUMI / カムパネルラ
カムパネルラささくれP

透き通ったはかなさを感じる曲調に独特の歌詞がマッチしていて、とても印象に残る曲です。

宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』をモチーフにしているので、物語を知っている人なら2度楽しめる曲に仕上がっています。

『銀河鉄道の夜』を読んだことがないなら、そちらと合わせてぜひ。

どうしたって叶わない恋の唄を私に。激情編チームカミウタ

どうしたって叶わない恋の唄を私に。激情編/チームカミウタ feat.鏡音リン
どうしたって叶わない恋の唄を私に。激情編チームカミウタ

リンが歌う、チームカミウタの作品です。

タイトル通り、あらかじめ終わることが自分の中で決定されている恋へのもどかしさといらだちがストレートに歌われており、その葛藤の中で必死に戦おうとしているのも伝わってくる1曲です。

片思いを「自分のせい」と表現する姿勢には、すがすがしさともの悲しさが同時にただよいます。

恋哀regulus

【初音ミク】恋哀【オリジナルPV】
恋哀regulus

バラード曲を得意とするregulusさんが2012年に投稿した楽曲です。

初音ミクによる感情のこもったボーカルが素晴らしく、ピアノ旋律も美しい1曲に仕上がっています。

10代の女の子の共感を呼ぶような、涙を誘う歌詞がとても印象的です。

八月を溶くさわやか

さわやか – 八月を溶く feat. 初音ミク
八月を溶くさわやか

2023年からYouTubeに楽曲を投稿しているさわやかさんの、2作目の楽曲が『八月を溶く』です。

こちらは初音ミクを使用したミドルバラードで、夏の日のあわい思い出を描く内容に仕上がっています。

MVを合わせてチェックすると、曲中では少年の目線から恋心を描いているのがわかるでしょう。

そのどこか懐かしくなるような描写や、ストーリー展開も聴きどころですよ。

それから氷が解ける音や、波音などを取り入れているのもすてきな演出です。

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(91〜100)

適度なカンケイのぼる↑P

適度なカンケイ / のぼる↑ feat. 初音ミク – Tekido Na Kankei
適度なカンケイのぼる↑P

「忘れようとすればするほど、好きな人のことを考えてしまう……」という方に聴いてほしい曲は『適度なカンケイ』。

ロックやバラードをはじめ、あらゆるジャンルの楽曲制作をおこなうボカロP、のぼる↑さんが2019年に制作しました。

華やかなシンセの音色と情熱的なバンドサウンドがみごとなコントラストを生みだしています。

初音ミクの切ない歌声からも、ピュアな恋心が伝わるでしょう。

近くにいても、好きな人が遠くに感じるという胸がきゅっとなる思いを描いたロックナンバーです。