【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。
心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。
しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。
今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。
たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。
音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(91〜100)
ラストソングfatmanP

fatmanPさんによる切ない失恋ソング。
イラストはべてが手がけています。
好きだったのに別れてしまった……嫌だったけれど、どうしようもなかった。
そんな切なすぎる冒頭が涙を誘います。
恋人でいるには両方の気持ちが必要です。
片方の気持ちが離れてしまったら、もうどうしようもないんですよね。
ひとり取り残されるのは、きっと胸が張り裂けるような心地でしょう。
失恋した時に聴いてみてください。
もういちど。巡巡

切ない感情がエモーショナルな音色と共に心に染み入ります。
ボカロP、巡巡さんが手がけた本作は、2024年9月にリリースされた楽曲。
『じゃあね』『貴方は生きれていますか?』などのヒット作を生み出してきた巡巡さんの新たな一面を垣間見せてくれます。
過去の恋愛をもう一度やり直したいという願望を、初音ミクのかすれた歌声で表現。
リセットボタンという比喩を用いて、後悔と未練が描いているんです。
失恋を経験した人にブッ刺さると思います。
致死量をかし屋

心の闇をリアルに描き出す『致死量』見逃せません。
こちらはボカロPのをかし屋さんが手掛けた作品で、深い悲しみにより心が徐々に死んでいく様子や、現実から逃れようと空想の世界に逃げ込む様子が描かれています。
そしてサイケデリックなサウンドで混とんとした心の中を、初音ミクの歌声で切なさを表現しています。
ただしハイテンポでノリのいい曲なので、聴けば気持ちが上向くきっかけになるかもしれませんね。
アニメーションで構成されるMVを見れば、より世界観を感じられるでしょう。
どうしたって叶わない恋の唄を私に。激情編チームカミウタ

リンが歌う、チームカミウタの作品です。
タイトル通り、あらかじめ終わることが自分の中で決定されている恋へのもどかしさといらだちがストレートに歌われており、その葛藤の中で必死に戦おうとしているのも伝わってくる1曲です。
片思いを「自分のせい」と表現する姿勢には、すがすがしさともの悲しさが同時にただよいます。
恋哀regulus

バラード曲を得意とするregulusさんが2012年に投稿した楽曲です。
初音ミクによる感情のこもったボーカルが素晴らしく、ピアノ旋律も美しい1曲に仕上がっています。
10代の女の子の共感を呼ぶような、涙を誘う歌詞がとても印象的です。
八月を溶くさわやか

2023年からYouTubeに楽曲を投稿しているさわやかさんの、2作目の楽曲が『八月を溶く』です。
こちらは初音ミクを使用したミドルバラードで、夏の日のあわい思い出を描く内容に仕上がっています。
MVを合わせてチェックすると、曲中では少年の目線から恋心を描いているのがわかるでしょう。
そのどこか懐かしくなるような描写や、ストーリー展開も聴きどころですよ。
それから氷が解ける音や、波音などを取り入れているのもすてきな演出です。
1LDKねこめん

「これでいい」と強がる、失恋ソングです。
ボカロP、ねこめんさんの楽曲で、2020年に公開されました。
リバーブのかかったギターの音色が寂しく響く、ローファイなサウンドアレンジが印象的。
ピアノソロの哀愁にも心が揺さぶられます。
とても静かな曲なのですが、歌詞につづられた主人公の思いを察するに、やはり強がっているように聴こえます。
自分の本当の気持ちを押し殺している、からこそのシンプルな曲調なのかもしれません。


