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素敵なボカロ

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲

誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。

心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。

しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。

今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。

たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。

音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(61〜70)

告白カンザキイオリ

切ないメロディーに乗せて、惜別の思いが歌われます。

カンザキイオリさんの楽曲で2018年にリリース、その後アルバム『白紙』に収録されました。

過去の恋愛に対する後悔と、決して戻れない日々に対する気持ちを切々と歌い上げています。

またピアノを基調にしたサウンドアレンジは、後半にかけてドラマチックに展開。

音の一つひとつに感情が乗っているよう思えるんですよね。

別れの苦しみを抱えている方に聴いてほしい、優しさと切なさを兼ね備えた作品です。

インタビュアクワガタP

ヲタみんさん、96猫さんなど、名だたる歌手や歌い手がカバーしていることでも知られるクワガタPさんの名曲『インタビュア』。

ボカロにあまり詳しくないという方でもこの曲は知っているという方が多いのではないでしょうか?

好きな人のことを知りたいのに、傷つかないように「この人の好きな人は私じゃない」と強がってしまう、そんな切ない思いが歌われています。

片思いをしている方や失恋した方の心に響く、オススメの恋愛ソングです。

涙だけ傘村トータ

失恋した時のやり場のない気持ちにそっと寄りそうボカロ曲は『涙だけ』です。

せんさいな心の動きを現した楽曲で注目を集めるボカロP・傘村トータさんが2021年に制作しました。

ピアノとボーカルで構成されたシンプルで力強いサウンドが印象的ですね。

人間の歌声にそっくりなボーカロイド・IAの透きとおる歌唱にも心が癒やされるでしょう。

「涙」を流す自分を受けいれてくれるピアノバラードです。

切なくて誰かの力を借りたい時に聴いてみてくださいね。

愛を貰っちゃいけなかった傘村トータ

不器用な愛や優しさを伝える姿に、どこか共感してしまう『愛を貰っちゃいけなかった』。

数多くの代表曲を持つボカロPの傘村トータさんが2022年に制作しました。

ピアノとボーカルで構成される、シンプルで美しいサウンドに仕上がっています。

愛しているからこそ、つい重くなってしまう心を描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。

切ない恋愛感情をみごとに現した、星界の人間らしい歌声とピアノのノスタルジックな音色が胸に響くナンバーです。

橙ゲノムめざめP

【ニコカラ】 橙ゲノム 【On Vocal】
橙ゲノムめざめP

4つ打ちのリズム、キャッチーでかわいらしい音像が印象的。

つなまるという名義でも知られている、めざめPさんの楽曲で2012年に公開されました。

「君」に伝えられない気持ちと恋に対する諦めが歌詞につづられています。

先に書いたように聴きやすいポップなサウンドですが、歌詞とメロディーがとても切なく、心に刺さります。

ついついリピートしてしまう、不思議な魅力を持った失恋ソングです。

散歩しながら聴くのが良いかもしれません。

モノクローム(without you)Yasuha.

Hatsune Miku – Monochrome (without you) feat. Yasuha.[English Subtitles]【Vocaloid Original Song】
モノクローム(without you)Yasuha.

切ないピアノの音色が響く、R&Bナンバーです。

『好きなのに』『キミを失って』などの作者でもあるボカロP、Yasuha.さんの楽曲で2018年に公開されました。

淡々としたメロディー、奥行きのあるサウンドアレンジ、はかなげな歌声がマッチしていて、いつのまにか曲の世界に引き込まれてしまいます。

別れた恋人への未練がつづられた歌詞は、失恋を経験した方なら誰しもが共感できるはず。

思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。

過去形にできますかOmoi

過去形にできますか / 初音ミク
過去形にできますかOmoi

青春時代の甘酸っぱい恋愛模様を描いた『過去形にできますか』。

男女2人組ユニットのOmoiが2019年に制作しました。

高まる胸の鼓動を感じさせるような、疾走感のあるバンドサウンドが印象的ですね。

学校生活を送る中で、ふとした瞬間に好きな人を目で追う姿が描かれています。

自分とは違う誰かと歩いている場面に遭遇して、切なくなる姿に胸が熱くなるでしょう。

ドラマチックな展開をみせる物語とともに、初音ミクのエネルギッシュな歌声が響くボカロ曲です。