「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「け」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ケッペキショウ』『ケサランパサラン』『ケセラリズム』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「決戦」「計画」「計算」などなど、「け」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「け」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
まだ知らない曲があれば、ぜひこの機会に聞いてみてくださいね。
「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ケッペキショウ初音ミク

こんな汚い感情なんていらない。
人間は貪欲すぎる。
幸せのためなら平気で、他人に合わせて、都合悪くなれば裏切って。
皆汚いよ。
って曲です。
人間関係でつらいことがあったら聴いてみるといいですよ。
絶対スッキリします。
携帯恋話25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

クールなサウンドの奥に切実な思いが見える、スタイリッシュなラブソングです。
歌い手としても活躍している、まふまふさんが手がけた、ニーゴの『携帯恋話』。
4つ打ちのリズムを軸にしたミクスチャーロックで、非常に中毒性の高い仕上がりです。
Bメロの静けさからの、サビの爆発力がたまらないんですよね。
そこに「どうしても好きな人の声が聞きたい」という歌詞の世界観、気持ちが乗っかっているよう感じられます。
勢いはありますがサビメロの音域などはけっこう低めなので、歌いやすいはずです。
ケルベロスど~ぱみん

ダンサンブルなリズムをベースにした、中毒性の高いボカロ曲です。
ど~ぱみんさんによる『ケルベロス』は2024年6月にMV公開。
もともとは2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『FinGErtip Amusement』への収録曲でした。
退廃的な歌詞とクールなメロディーラインがかっこいい!
曲を彩るジャジーなピアノフレーズも聴きどころで、作品全体に奥行き、余韻を付与しています。
音量は上げめでどうぞ!
ケモノのワルツKoKo

歌う英単語シリーズの1曲です。
初めに日本語バージョンでストーリーを把握してから英語バージョンをくり返し聴くと覚えやすいはずです。
英単語が105語登場する、国立大学やTOEICで500点以上目指す人向け。
動画は英語バージョンを貼り付けておきました、日本語バージョンは動画主のチャンネルから視聴できます。
Cake雄之助

甘いタイトルとは裏腹な、ビターなメッセージを秘めたナンバーです。
『PaⅢ.SENSATION』なども手がけてきた人気ボカP、雄之助さんによる作品で、2024年9月に公開されたEP『Vanguard』に収録。
2025年6月にMV公開されました。
アンニュイな雰囲気の歌声、サウンドアレンジが印象的。
歌詞にはあっけなく断ち切られてしまう人間関係のはかなさが描かれていて、考えさせられます。
少し複雑な気持ちを抱えた夜に、このサウンドが寄り添ってくれるかもしれません。


