「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「け」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ケッペキショウ』『ケサランパサラン』『ケセラリズム』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「決戦」「計画」「計算」などなど、「け」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「け」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
まだ知らない曲があれば、ぜひこの機会に聞いてみてくださいね。
「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
警報のあった日世界電力

曇り空の港から始まる、ドラマチックなロックチューンです。
世界電力さんによる楽曲で、2023年に発表。
ボカコレ2023夏のルーキーランキング3位を獲得した本作は、オルタナティブなサウンドアレンジに心奪われます。
歌詞には人間関係における葛藤や不安、後悔が鮮やかに描かれており、共感性の高い仕上がり。
つい自分の人生に重ねて聴いてしまうんですよね。
カラオケでは、男性の方にとってチャレンジしやすいボカロ曲です。
ケルベロスど~ぱみん

ダンサンブルなリズムをベースにした、中毒性の高いボカロ曲です。
ど~ぱみんさんによる『ケルベロス』は2024年6月にMV公開。
もともとは2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『FinGErtip Amusement』への収録曲でした。
退廃的な歌詞とクールなメロディーラインがかっこいい!
曲を彩るジャジーなピアノフレーズも聴きどころで、作品全体に奥行き、余韻を付与しています。
音量は上げめでどうぞ!
K.L.M村人P

若者が感じやすい、日々の平凡さに対する思いがつづられた歌詞が印象的なこの曲。
中高生、大学生なら響くものがあるはずです。
気付いたらリズムにノッてしまっている、かっこよくてキャッチーな盛り上がるロックチューンです。
ケープカナベラル蜻蛉

エレクトロニカとR&Bが交差するサウンドが魅力の作品です。
蜻蛉さんによる2017年3月の楽曲で、作詞はfさん、歌唱にはONEが起用されています。
抑制されたAメロから哀愁を帯びたBメロへと展開し、サビで感情が一気に高まる構成が秀逸。
歌詞は宇宙、ロケットをモチーフにしており、一度動き出したら後戻りできない恋愛の後悔や距離感が切なくつづられています内省的な気分のときにぴったりの1曲でしょう。
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。
ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。
描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。
そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!
もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!
ゲンムキョー!藤原ハガネ

疾走感あふれるサウンドが魅力的な楽曲です。
藤原ハガネさんが手がけた本作は、2025年1月に発表。
ゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボ企画の一環として制作されました。
リズミカルなメロディーと遊び心のある歌詞が印象的で、現実と非現実の境界を曖昧にするような世界観が広がります。
めまぐるしい曲展開、歯切れのいい音像がたまりません!
『クトゥルフ神話』との関連性にも注目しながら聴いてみてください。
「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Caged FlowerRe:nG

自身の罪に苦しむ主人公の思いが歌詞につづられている、フラメンコ調の切ない作品です。
幅広いジャンルを手がけられる、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、Re:nGさんの楽曲で、2013年に公開されました。
フラメンコと言えば熱い音楽、というイメージが強い方、いらっしゃるかもしれませんは、こちらの曲はとてもはかない印象。
KAITOの歌声がやるせなく聴こえてくるような仕上がりです。
一体この主人公に何があったんだろう……なんて考えてしまいますね。


