RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「け」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『ケッペキショウ』『ケサランパサラン』『ケセラリズム』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「決戦」「計画」「計算」などなど、「け」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「け」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

まだ知らない曲があれば、ぜひこの機会に聞いてみてくださいね。

「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

欠陥照明フロクロ

欠陥照明/星界(light switch defective / SEKAI)
欠陥照明フロクロ

複雑な感情を鮮やかに描き出すフロクロさんの楽曲。

静と動のコントラストが印象的で、時に静かに、時に力強く響く音の世界に引き込まれます。

2023年5月にリリースされたこの曲は、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を表現。

低音を効果的に使いながら、時には話し言葉のような距離感のある節回し、時には力強いリズムに乗せて歌うスタイルが特徴的です。

本作は、自分自身や周囲との関係に悩む大学生の心に響くはず。

新しい環境での葛藤や不安を感じているあなたに、ぜひ聴いてほしい一曲です。

献身的人間は優しい人になれない

【初音ミク】 献身的人間は優しい人になれない
献身的人間は優しい人になれない翁

オトナになったからこそ楽しめるボカロ曲から「献身的人間は優しい人になれない」を紹介します。

ミクがギターで弾き語りをしているような曲です。

歌詞のひとつひとつが染みこんできます。

気持ちが少し沈んだ時にウォークマンからイヤホンに流して聴きたい一曲です。

けいこく罪草

⚠ 𝚆 𝙰 𝚁 𝙽 𝙸 𝙽 𝙶 ⚠
けいこく罪草

背筋が凍るような作風に定評のある罪草さんが2025年4月に送り出した『けいこく』。

幻想狂気的な世界観、ヤンデレすぎる歌詞が怖すぎます。

初音ミクの歌声が冷たく響き渡り、また鋭いサウンドで破壊的な緊張感を演出。

「自分から離れることを絶対に許さない」という思いが、音と言葉からこれでもかと伝わってきます。

この雰囲気がほんと、クセになってしまうんですよね。

怖いものが好きな人なら必聴です。

京百鬼夜行40mP

【初音ミク】 東京百鬼夜行 【オリジナル】
京百鬼夜行40mP

オシャレポップな妖怪ソングはいかがでしょうか。

長い間ボカロシーンの第一線で活躍している人気ボカロP、40mPによる作品で2017年に公開。

バンドサウンドを軸に、エレクトリックピアノの転がるようなフレーズでそれを彩る、軽快な曲調が魅力。

歯切れのいいメロディーラインも爽快です。

ただ歌詞はちょっぴり切ない仕上がり。

内容的に、秋のイベントであるハロウィンにぴったりです。

この曲で楽しい1日を過ごしてみませんか?

Caged FlowerRe:nG

Caged Flower / Re:nG feat. KAITO
Caged FlowerRe:nG

自身の罪に苦しむ主人公の思いが歌詞につづられている、フラメンコ調の切ない作品です。

幅広いジャンルを手がけられる、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、Re:nGさんの楽曲で、2013年に公開されました。

フラメンコと言えば熱い音楽、というイメージが強い方、いらっしゃるかもしれませんは、こちらの曲はとてもはかない印象。

KAITOの歌声がやるせなく聴こえてくるような仕上がりです。

一体この主人公に何があったんだろう……なんて考えてしまいますね。

仮病少年(仮)シメサバツイスターズ

Shime-Saba Twisters (feat. Hatsune Miku) – The Feigned Illness Boy (Temporary)
仮病少年(仮)シメサバツイスターズ

元気いっぱい、けれどどこかさびしい1曲です。

仮病を使った少年が主人公。

うそをついている自分に優しくしてくれる母親への気持ちがつづられています。

こういう経験ある方、多いのではないでしょうか。

素直に生きていきたいですね。

健忘さん、こっち向いて卯花ロク

健忘さん、こっち向いて / 卯花ロク ft.初音ミク
健忘さん、こっち向いて卯花ロク

重いメッセージが胸の奥底まで沈み込んでくるようです。

ボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2023年2月に発表されました。

ミドルテンポのロックチューンで、哀愁のある雰囲気が特徴的。

そして「己がやったことを忘れてしまった相手」への恨みが込められた歌詞……身に覚えがないにしても、ズンと来ますね。

自分のこれまでの人生で、もしかしたらこういうことを知らず識らずのうちにやっていたのかもしれない……考えずにはいられなくなります。

ゲンムキョー!藤原ハガネ

疾走感あふれるサウンドが魅力的な楽曲です。

藤原ハガネさんが手がけた本作は、2025年1月に発表。

ゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボ企画の一環として制作されました。

リズミカルなメロディーと遊び心のある歌詞が印象的で、現実と非現実の境界を曖昧にするような世界観が広がります。

めまぐるしい曲展開、歯切れのいい音像がたまりません!

『クトゥルフ神話』との関連性にも注目しながら聴いてみてください。