【厳選】ボカロの隠れた名曲特集
米津玄師さんやAyaseさん、Eveさんなど、ボカロP出身ミュージシャンたちの活躍、最近すごいですよね!
邦楽の音楽ランキングを見ると常に上位に入っています。
さて今回この記事でご紹介していきたいのは、ボカロの隠れた名曲たち。
今までに出会ったことのない音楽を探している方にオススメな内容です!
「隠れた名曲」という表現を使っていますが、つまり「もっともっと評価されるべき曲」という意味。
編集部スタッフが自信を持ってオススメするプレイリストです!
【厳選】ボカロの隠れた名曲特集(31〜40)
BeyondManmes

リズムに合わせて指を鳴らしたくなる、チルな雰囲気を持ったダンスチューンです。
ボカロP、Manmesさんによる作品で2021年に発表されました。
シティポップが好きな方にはきっと刺さると思います!
奥行きのあるシンセサウンド、レンのゆるいボーカルがたまらないんですよ。
ときおり前へ出てくる、ファンキーなベースラインも魅力の一つ。
宇宙を題材にしたロマンチックな歌詞もとてもすてきです。
夜、都会の景色を眺めながら聴くのにぴったり!
幻想老街亜沙

生演奏ならではの疾走感と迫力がかっこいいのが『幻想老街』です。
作曲者の亜沙さんは日本古来の楽器でロックを演奏するバンド、和楽器バンドのベーシストとしても知られるミュージシャン。
2012年からソロ活動としてボカロPとしても投稿を開始し、バンドサウンドを熟知するミュージシャンらしいクオリティの高いトラックが特徴です。
『幻想老街』はちぐはぐな季節感がちりばめられた歌詞も印象的なので、ぜひその世界観を楽しんでください!
DaammmmmnnnnnnPIPPO

一歩一歩ゆっくりしっかりと歩いているようなリズムが印象的。
ボカロP、PIPPOさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
バンドサウンドを基調に展開する作品で、ダイナミックに響くピアノの音色が心に残ります。
温かみのある曲調に対して、歌詞は後ろ向き。
たどり着けない未来をキャッチーなメロディーに乗せて歌う……その組み合わせ、ギャップにやられます。
自分の人生を振り返るきっかけになってくれるかもしれません。
馬鹿でしょうがないわとうかさ

リリースカットピアノとギターが絡み合う、クールなボカロ曲です。
『CatDog』『白い春』も人気のボカロP、とうかささんによる作品で2022年にリリースされました。
艶っぽいサウンドに可不のアダルトな歌声がマッチしていて、曲全体を通してリズミカルなんですが、聴き終わりはシックな印象。
そして「いらだち」をテーマにした歌詞はハッとさせられる仕上がりで、自分もそういう風に思われているんじゃないか、なんて考えてしまいます。
Sweet ValentineEO

大人な雰囲気のナンバーなら『Sweet Valentine』がオススメ。
2020年に『悲鳴』でデビューしたボカロPであるEOさんの作品で、最大規模のボカロレーベルKARENTの17周年記念アルバムにも収録されました。
イントロのアコースティックギターや伴奏のピアノの音色がオシャレで、大人同士のバレンタインにピッタリのムードを作り上げてくれます。
ビターなチョコレートとの相性も良いナンバーなので、ぜひバレンタインの気分を盛り上げてください!


