「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
ノンユース稲葉曇

一定のリズムを刻み続け、静かでありながら非常にかたくなな自己主張をしてくる曲です。
ハイセンスで前衛的、でもしっかりとキャッチーさも、かわいさもあります。
我が道を行く特徴的な音楽は、聴けば聴くほど魅力を感じさせてくれますよ。
くり返し聴けばどんどん違った味わいが出てくるような、そんな何度も聴いてほしい1曲です。
ノイローゼ蜂屋ななし

全身全霊で愛してきた人との別れに、怒りや悲しみなどさまざまな気持ちでぐちゃぐちゃになった様子を描いた、蜂屋ななしさん制作の『ノイローゼ』。
トリッキーなメロディーからも、別れにパニックになっている様子がうかがえますね。
たくさんの愛を注いできたのに、ひどい別れを言い渡され、こっちは次の恋愛にも臆病になるし今までの思い出さえも闇と化してしまう……。
後を引いてしまうような「このやろう!」という別れを経験した方の心に共感し、憂さ晴らしの相手をしてくれる1曲です。
No Sweet N❤︎Life鹿乃

軽やかなドラムに引き連れられ、壮大で、それでいてかわいらしい音楽が鳴り響きます。
チョコレートのように甘い思いを抱えながら、その思いを伝えるために動く……そういった曲です。
バレンタインにふさわしい、甘く、かわいくてステキな1曲に仕上がっています。
No pain, no gain.ねじ式

ポジティブなメッセージがぎゅっと詰め込まれた、心温まるボカロ曲です。
ボカロP、ねじ式さんによる『No pain, no gain.』は2025年3月に発表されました。
CeVIOオンリーイベント「CeVO FeSTA 10」のテーマソングとして制作された本作。
ロックとポップスを絶妙にブレンドしたサウンドに仕上がっており、優しく広がっていくような音色が本当にステキなんです。
目標に向かってがんばりたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったり。
緊張した心もほぐしてくれるでしょう。
ノックアウトめろくる

恋の駆け引きをポップなメロディーで描いためろくるさんの『ノックアウト』は、バレンタインデーの情熱がまだ冷めやらないホワイトデーにピッタリな1曲ですね。
2023年のボカコレ夏ルーキーで話題を集めたこの作品、恋愛における小さな勝利を目指すあまのじゃくな主人公の、肩肘張らない戦略が感じられます。
しかし、結局は相手の魅力に抗えずノックアウトされる様子がキュート。
恋する全ての人に共感してもらいたい、そんな思いあふれる本作が、恋心を刺激します!


